KPIツリー設計ボード|北極星指標を日々の行動まで分解する

ビジネス企画・戦略

KPIツリー設計ボード|北極星指標を日々の行動まで分解する

プロダクトや事業の数字を預かる人が、期の立ち上がりや戦略の見直しのタイミングで開くテンプレートです。ホワイトボードには北極星指標を置く枠、そこからKPIと行動へ分解するマインドマップ、指標の定義シート、着手順を決める四象限、運用ルールとつまずきと週次の気づきを貼る枠が並んでいます。タスクボードは候補の洗い出しから定義・合意、計測の実装、レビューを経て運用中までの5列で、北極星指標の決定・ツリー分解・定義書づくり・週次運用という4つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
KPI 北極星指標 指標設計 事業戦略 KPIツリー
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 KPIツリー設計ボード|北極星指標を日々の行動まで分解する

ホワイトボード プレビュー

① 北極星指標(NSM)— この事業が伸びたと言える1つの数字 ③ 指標の定義シート(同じ言葉で同じ数字を見る) ④ どのKPIから手をつけるか(インパクト × 動かしやすさ) 仕込みが要る 今すぐ着手 いったん見送り 空き時間で試す ⑤ 運用のルール ⑥ よくあるつまずき ⑦ 週次で残す気づき KPIツリー設計ボード 使い方: ① 北極星指標を1つ決め... 指標・目標値 定義・運用ルール つまずき・未確定 週次の気づき 北極星指標(NSM)例)週に1回以上ボードを更新したチーム数。売上ではなく、顧客が受け取った価値の量を選ぶ。 選ぶ基準・顧客の成功と連動して動く・自分たちの行動で動かせる・毎週かならず計測できる NSMにしない数字累計登録者数・PV・フォロワー数。増える一方なので、悪化に気づけない。 現在値と目標現在値: ____ / 目標: ____(__月末)測り始めた日: __/__ ② KPIツリー(北極星指標 → ... 北極星指標(NSM) 新規獲得 検索流入を増やす 利用頻度 週次リマインド 離脱防止 停滞チームに連絡 初期定着 初回の案内を改善 社内拡大 招待導線を目立たす 収益化 有料転換の後押し 計算式 データの出どころ 更新頻度 現在値 → 目標 NSM 週次更新チーム数 直近7日に1回以上ボードを更新したチーム数 アプリの操作ログ(更新イベント) 毎週月曜の朝に自動集計 120 → 200(3月末) KPI① 新規獲得数 その月に作成された新規アカウント数 登録テーブルの作成日 毎週月曜(月次でも確認) 40 → 70 KPI② 初期定着率 登録7日以内に3日以上使った人の割合 操作ログ ÷ 同期間の登録数 毎週月曜 28% → 45% 縦軸: NSMへのインパクト / ... 効果は大きいが他部署や開発が必要。今期の計画に載せて準備から始める。 最優先。担当と期限を決め、今週のタスクに落として着手する。 追わない。指標からも外し、ボードから消して視界を空ける。 すぐ試せるが効果は小さい。学びが得られる範囲でだけ実施する。 週次の確認会は15分。数字を見る前に仮説を言う 指標は増やさない。1つ足すなら1つ減らす 目標値は月初に見直し、途中では動かさない 手で集計した数字は出どころを必ず書く 定義が人によって違い、数字が合わない 計測できない指標をツリーに置いてしまう KPIが多すぎて誰も見なくなる 月末にしか数字が出ず、打ち手が間に合わない 動いた指標と、その週にやったこと 動かなかった指標と、その理由の仮説 翌週に試すことを1つだけ書く
100%

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タスクボードの内容

候補の洗い出し 16件

北極星指標を決める
KPIツリーを分解する
指標の定義書を作る
運用サイクルを回す
事業モデルを1文で書く
NSM候補を3つ出す
NSMを1つに絞る
主要KPIを4つに割る
各KPIの担当を決める
行動レベルまで下ろす
計算式と分母を書く
データ取得元を確認
更新頻度を決める
週次の確認会を設ける
目標値と現在値を並べる
停滞KPIを見直す

定義・合意 0件

計測の実装 0件

レビュー待ち 0件

運用中 0件