意思決定マトリクス|重み付け評価で選択肢を比べる

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意思決定マトリクス|重み付け評価で選択肢を比べる

選択肢の比較で結論が出ないチームが、決定会議の前に開いて決め切るまで使うテンプレートです。ホワイトボードには決める問いと採点ルールを固める枠、選択肢×評価軸の重み付け採点表、決定までの5工程をたどる流れ図、迷ったときの進め方を示す四象限、決定後に残すことの枠を置いています。タスクボードは論点から情報収集・採点を経て決定と実行に進む5列で、問いの設定・評価軸づくり・採点・結論の記録という4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
意思決定 評価マトリクス 重み付け 選択肢比較 合意形成
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 意思決定マトリクス|重み付け評価で選択肢を比べる

ホワイトボード プレビュー

① 何を決めるのか(採点の前に前提を固める) ② 重み付け評価マトリクス(数字は記入例) ③ 決定までの5工程(この順で進める) ④ 迷ったときの進め方(点差が小さいとき) 追加調査してから決める 決裁者がその場で決める 小さく試して確かめる 担当に任せて共有だけ ⑤ 決めた後に残すこと(次に読む人のために) 意思決定マトリクス 使い方: ① 決める問いと重みを決... 結論・決めたこと 採点のルール リスク・懸念 確かめること 決める問い例:「請求書処理の手間をどう減らすか」決定日: __/__ / 決裁者: ____ 採点のルール・各軸5点満点、5が良い・リスクは低いほど高得点・重みの合計は10にする 決めない場合のコスト例: 毎月20時間の手作業が続く。先送りの損も見積もってから比べる。 今回は扱わないこと例: 全社の体制変更は範囲外。出てきたら別枠に置いて後日扱う。 効果(重み3) コスト(重み2) 早さ(重み2) リスク(重み3) 案A 既存を改善 3点そのままで月20時間の削減 5点追加費用なし・工数のみ 4点2週間で切り替えられる 4点失敗しても元に戻せる 案B ツール導入 5点手作業がほぼ無くなる 2点初期30万+月5万 2点移行と教育に2か月 2点定着しなければ丸ごと無駄 案C 外部に委託 4点運用ごと任せられる 1点月15万が固定で出ていく 3点1か月で開始できる 3点担当交代で品質が振れる 1. 論点を出す決める問いを1文で書き、比較に値する選択肢を3案まで絞る。 2. 評価軸を決める判断に本当に効く軸を4つ選ぶ。似た軸は1つにまとめる。 3. 重みを付ける合計10点を軸に配分し、採点を始める前に重みを確定させる。 4. 各案を採点する根拠の数字を集め、5点満点で一人ずつ採点してから持ち寄る。 5. 決定と記録加重合計を出して決め、決め手と見直し条件を1文ずつ残す。 縦軸: やり直しの重さ / 横軸:... やり直しが重く材料も薄い。決め手になる数字を1つ選び、期限を付けて調べてから決める。 やり直しは重いが材料は揃っている。先送りせず結論を出し、見直す条件も一緒に決める。 やり直しが軽い。1案を2週間だけ試し、続けるか止めるかの基準を先に書いておく。 やり直しが軽く材料も揃っている。会議で扱わず担当が即決し、結果だけボードに残す。 決定文例:「案Aを2/1から試す。判断: 山田」1文で書き、全員が同じ文を見る。 見直しの条件例:「3か月後に削減が10時間未満なら案Bを再検討」数字と日付をセットで書く。 反対意見の記録例:「移行工数を過小に見ている」反対も残す。後で効いてくる。
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タスクボードの内容

検討したい論点 15件

決める問いを定める
評価軸と重みを決める
各案を採点する
結論を出して残す
選択肢を3案に絞る
決裁者と期限を書く
評価軸を4つ選ぶ
重みを10点で配る
採点ルールを決める
根拠の数字を集める
一人ずつ採点する
差が大きい軸を話す
加重合計を計算する
決め手を1文で書く
見直し条件を決める

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評価・採点中 0件

決定済み 0件

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