SWOT分析&クロス戦略テンプレート

ビジネス企画・戦略

SWOT分析&クロス戦略テンプレート

四半期の戦略会議やチーム合宿で、事業責任者とメンバーが一緒に開くテンプレートです。ホワイトボードには、ゴールと進め方の枠、SWOTの四象限、SO/ST/WO/WTのクロス戦略グリッド、90分の進行フロー、終了条件の枠が上から順に並んでいます。タスクボードには、前提合わせ・SWOTの洗い出し・クロス戦略づくり・実行計画への落とし込みの4本を親タスクにして、それぞれ3件の子タスクを並べてあります。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
SWOT 経営戦略 事業計画 ワークショップ
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

このセッションのゴールと前提 SWOT 四象限 S 強み(内部×プラス) W 弱み(内部×マイナス) O 機会(外部×プラス) T 脅威(外部×マイナス) クロス戦略(SWOTを掛け合わせる) 90分の進め方 終了条件と持ち帰り SWOT分析&クロス戦略 使い方: ① ゴール枠で対象と期限... ゴール・決定事項 前提とルール リスク・脅威 気づき・学び 決めること90分で「次の四半期に実行する3つの施策」を決める。SWOT表を埋めること自体は目的ではない。 進め方のルール事実と意見を分ける。数値のない主張は出典を貼るか、その場で「仮説」と明記して先へ進む。 やらないこと他社批判や過去の反省会にしない。扱うのは次の一手だけ。結論が出ない議論は保留枠へ逃がす。 縦軸: 内部環境 / 外部環境 /... 自社が握っている資源。例)継続率92%、導入支援を内製できるチーム。数値で書けるものを優先する。 自力で直せる弱点。例)認知度が低い、英語UIが未整備。自社で動かせない要因はここに書かない。 追い風になる外部の変化。例)中小企業のDX予算増、リモート運用の定着、補助金の対象拡大。 外部の逆風。例)大手の低価格プラン参入、無料ツールの機能拡張、主要顧客の業界の縮小。 O 機会 T 脅威 S 強み 積極攻勢(SO)強みで機会を取りに行く。例)導入支援チームを前面に出し、DX予算のある中小企業へ直販を開始する。 差別化(ST)強みで脅威をかわす。例)価格競争には乗らず、継続率と伴走支援を訴求の中心に置く。 W 弱み 改善(WO)弱みを補って機会に乗る。例)英語UIを整備し、海外のリモート企業からの問い合わせを取りに行く。 防衛・撤退(WT)弱みと脅威が重なる領域。例)認知度が低いまま低価格帯では戦わない。この層に広告費を投じない。 0-10分 / 前提合わせ対象事業・期間・意思決定者をゴール枠に書き、声に出して読み合わせる。 10-35分 / SWOT記入各自が無言で付箋を書き、強み・弱み・機会・脅威の四象限に貼っていく。 35-50分 / 事実チェック裏づけのない付箋に印を付け、出典を添えるか「仮説」と明記して残す。 50-75分 / クロス戦略SO・ST・WO・WTの4マスを埋める。1マスにつき最低1案を必ず出す。 75-90分 / 3件に絞る実行する施策を3つ選び、担当と初回の期日をその場で決めてタスク化する。 終わったと言える状態SO/ST/WO/WTが各1件以上埋まり、実行する3件に担当と期日が付いている。 次回の見直し四半期に1度この盤面を複製して更新する。前回の付箋は消さず、隣に新しい付箋を足す。 詰まったときは機会と脅威が書けないときは、直近の解約理由と競合の値下げ履歴を先に調べてから戻る。
100%

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タスクボードの内容

未着手 16件

前提と対象を決める
SWOT要素を洗い出す
クロス戦略を作る
実行計画に落とす
分析の目的を書く
対象事業を1つ選ぶ
参加者と期限を決める
強みを5個挙げる
弱みを5個挙げる
機会と脅威を挙げる
積極攻勢SOを書く
差別化STを書く
WO・WTを書く
施策を3件に絞る
担当と期日を決める
見直し日を設定する

分析中 0件

レビュー 0件

完了 0件