ビジネス企画・戦略
SWOT分析&クロス戦略テンプレート
四半期の戦略会議やチーム合宿で、事業責任者とメンバーが一緒に開くテンプレートです。ホワイトボードには、ゴールと進め方の枠、SWOTの四象限、SO/ST/WO/WTのクロス戦略グリッド、90分の進行フロー、終了条件の枠が上から順に並んでいます。タスクボードには、前提合わせ・SWOTの洗い出し・クロス戦略づくり・実行計画への落とし込みの4本を親タスクにして、それぞれ3件の子タスクを並べてあります。
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強みや弱みは出てくるのに、話が広がったまま打ち手に変わらない会議で使います。「SWOT分析 やり方」「クロスSWOT テンプレート」と調べている事業責任者やマネージャー、期の方針を決めたいチームに向いています。半日の戦略会議や合宿の進行役が、当日の台本代わりに開く使い方もできます。
最初に「このセッションのゴールと前提」で、何をどこまで決める会なのかをそろえます。続いて「SWOT 四象限」へ強み・弱み・機会・脅威を書き出し、「クロス戦略(SWOTを掛け合わせる)」で掛け合わせた打ち手に変えていきます。時間配分は「90分の進め方」に沿って進め、終わりに「終了条件と持ち帰り」で決まったことと宿題を確認します。タスクボードは「未着手」「分析中」「レビュー」「完了」の4列で、担当が決まった施策からカードを動かします。
その場ですべて出そろわなくても構いません。初回は「SWOT要素を洗い出す」までで区切り、1週間以内に別枠でクロス戦略を作ると議論が深まります。1か月後は「見直し日を設定する」で決めた日に戻り、機会と脅威の前提が変わっていないかを確かめてください。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
未着手 16件
前提と対象を決める
SWOT要素を洗い出す
クロス戦略を作る
実行計画に落とす
分析の目的を書く
対象事業を1つ選ぶ
参加者と期限を決める
強みを5個挙げる
弱みを5個挙げる
機会と脅威を挙げる
積極攻勢SOを書く
差別化STを書く
WO・WTを書く
施策を3件に絞る
担当と期日を決める
見直し日を設定する