新規事業アイデアソン|発散から絞り込みまでを1日で回す

ビジネス企画・戦略

新規事業アイデアソン|発散から絞り込みまでを1日で回す

新規事業のアイデア出しを主催する担当者が、アイデアソン当日の朝に開いて解散までそのまま使うテンプレートです。ホワイトボードには1日の進め方、発散の切り口3種と発散中の禁止事項、実現性とインパクトの四象限、上位3案を整理する表、解散前に埋める持ち帰り欄が並んでいます。タスクボードはアイデア置き場から一次選考通過、仮説の整理、顧客ヒアリングを経て判断待ちまでの5列で、準備・発散・分類・評価・選定という5つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
新規事業 アイデア出し ワークショップ 事業企画 発散と収束
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 1日の進め方(発散 → 分類 → 評価 → 選定) ② 切り口A|顧客の困りごと ③ 切り口B|自社の強み ④ 切り口C|市場の変化 ⑤ 発散中の禁止事項 ⑥ アイデア評価(実現性 × インパクト) 仕込み案 本命 見送り 小さく試す ⑦ 上位3案の整理シート(顧客・現状・解決策・次の一手) ⑧ 今日の持ち帰り(解散前に5分で埋める) 新規事業アイデアソン 使い方: ① お題を1文で決める ... 顧客の課題・選んだ案 強み・進め方の約束 禁止事項・未決 市場の変化・学び 10:00 お題確認解きたい問いと制約(予算・期間・対象顧客)を全員で読み合わせる。 10:30 発散1人20案を無言で書き出す。この時間は批判も議論もしない。 12:00 分類似た案を寄せてグループにし、それぞれに一言の名前を付ける。 14:00 評価実現性とインパクトの2軸で採点し、四象限に配置する。 16:00 選定右上から3案を選び、次に確かめることと担当を決める。 現場で何度も聞いた不満は何か 例)月次報告に毎回3時間かかっている 「仕方ない」と諦められている作業 すでに持っている資産(顧客・データ・技術) 例)2万社分の業務フローの型がある 他社が真似しにくいものに丸を付ける 法改正・技術・働き方の変化 例)電子帳簿保存の義務化 3年後に当たり前になっていることは何か 「それは無理」を言わない 1案を深掘りしすぎない(数を優先) 実現性の議論は評価フェーズまで持ち越す 縦軸: インパクト(当たったときの... 大きいが今は届かない。何が揃えば実現するかを1行書いて保管する。 ここから3案を選ぶ。今週中に顧客ヒアリングの相手を決める。 採用しない。理由を1行残し、次回の重複提案を防ぐ。 すぐ作れるが伸びしろは小さい。既存事業の改善として別ボードで扱う。 誰の課題か 今どう対処しているか 私たちの解決策 次に確かめること 候補A 例)従業員50名前後の製造業の総務担当 紙とExcelを手で突き合わせ、月3時間 写真を撮ると台帳に自動で転記される 5社に聞き、本当に3時間かかるか確かめる 候補B 記入例)誰が困っているかを役職まで書く 代替手段(他社製品・手作業・我慢)を書く 1文で書く。機能ではなく結果を書く 最初の1週間で確かめられることを1つ 候補C 対象を絞る。「中小企業」では広すぎる 「今は何もしていない」も立派な答え 今のやり方より10倍良い点を1つ挙げる 捨てる判断ができる質問を用意する 選んだ3案① ____ / ② ____ / ③ ____それぞれの担当と、次の報告日を書く。 次の2週間でやること各案について顧客5人に話を聞く。まだ作らない。まず聞く。 今日の学び出た案の傾向(既存の延長が多い等)と、次回の発散で足りなかった切り口。 決めきれなかったこと判断に必要な情報と、誰に聞けば分かるかを書く。次回までの宿題にする。
100%

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タスクボードの内容

アイデア置き場 16件

開催の準備をする
発散フェーズを回す
アイデアを分類する
2軸で評価する
検証する案を選ぶ
お題を1文で決める
参加者と時間を押さえる
個人で20案書き出す
全員の案を貼り出す
似た案をまとめる
分類ごとに名前を付ける
重複案を1つに統合
実現性を3段階で採点
インパクトを見積もる
上位3案に絞り込む
次の検証内容を決める

一次選考通過 0件

仮説の整理 0件

顧客ヒアリング 0件

判断待ち 0件