作品コンセプト設計シート|世界観とトーンを固める

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作品コンセプト設計シート|世界観とトーンを固める

小説・映像・イラスト・音楽などの作品づくりを始める人が、企画の一番はじめに開き、制作中に判断へ迷ったときも戻ってくるテンプレートです。ホワイトボードには作品の芯と届けたい相手を置く枠、世界観を分解するマインドマップ、要素ごとの決定事項・参考・NGを並べたグリッド、トーンを3語で言い切る枠、固めていく順番の図があります。タスクボードは検討リストから確定までの4列で、コンセプト・世界観・トーン・判断基準の4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
作品づくり コンセプト設計 世界観 トーン&マナー 創作
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 作品コンセプト設計シート|世界観とトーンを固める

ホワイトボード プレビュー

① 作品の芯(一言で言うと何の作品か) ③ 要素ごとの決定事項・参考・NG ④ トーンを3語で言い切る ⑤ 参考作品と「どこを外すか」 ⑥ 迷いどころと決める期日 ⑦ 固めていく順番(迷ったらこの順に戻る) 作品コンセプト設計シート 使い方: ① 芯を1文で書く → ... 決めたこと(芯) 守るトーンの決まり 迷い・未決 参考・気づき この作品の芯一言で言うと「____な____の話」。読み終えた人に何が残ってほしいかまで1文で書く。 届けたい相手例: 週末の夜に短編を読む20〜30代。派手さより、静かな余韻を持ち帰ってほしい。 参考にする3点例: 映画A(色)、小説B(語り)、写真集C(質感)。借りる点と外す点を必ず併記する。 まだ決まらない点例: 主人公の年齢、結末の明るさ。決める期日を添えて、宙ぶらりんのまま進めない。 ② 世界観の分解(枝を埋めながら骨... 作品の世界観 舞台と時代 例: 近未来の港町 視点と語り口 例: 一人称の回想 質感と素材 例: 粗い紙とノイズ 作品の主題 例: 喪失と再生 色と光 例: 夜の青と逆光 音と間 例: 低音と長い無音 決定事項 参考にするもの やらないこと 舞台・時代 例: 雨の多い港町、2040年代の初秋 例: 実在の漁港の写真を10枚集める 例: 説明的な地図やナレーションは出さない ビジュアル・色 例: 夜の青とくすんだ金の2色を基調にする 例: 逆光の映画スチルを3枚貼る 例: 高彩度の原色とシャープすぎる輪郭 語り口・言葉 例: 一人称の回想、1文は短く切る 例: 好きな小説の冒頭2ページを書き写す 例: 心情の直接説明と過剰な比喩 音・テンポ 例: 低音と長い無音、テンポは遅め 例: 環境音の素材を3つ聴き比べる 例: 盛り上げのための劇伴の多用 色: 夜の青・くすんだ金・紙の白 手ざわり: 粗い・冷たい・静か 言葉: 短文・体言止め・説明しない この3行に反する案は採用しない 参考A: 構図は借りる/色は外す 参考B: 語りの距離感だけ借りる 参考C: 質感のみ。物語構造は見ない 似すぎたら「外す点」を1つ足す 結末の明るさ(期日: __/__) 主人公の年齢(期日: __/__) タイトル候補の絞り込み(期日: __/__) 3日決まらなければ仮決めして進む 芯を決める一言ログラインと届けたい相手を書く。ここが動くと後の判断が全部ぶれる。 世界を分解舞台・時代・主題・視点を決め、マインドマップの枝を埋める。 トーンを具体化色・光・質感・言葉づかいを、実物の参考とセットで決める。 NGを引くやらないことを書き出し、判断に迷ったときの線引きにする。 一枚にまとめる決定事項をグリッドに転記し、関係者と読み合わせて認識を揃える。
100%

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タスクボードの内容

検討リスト 15件

コンセプトを1文にする
世界観を分解する
トーンを具体化する
ブレない基準を作る
一言ログラインを書く
誰に届けるか決める
手放す要素を決める
舞台と時代を決める
主題を言葉にする
視点と語り口を選ぶ
色と光を3語で表す
質感と素材を決める
参考3点と差分を書く
NGリストを作る
判断に迷う点を書く

発散中 0件

仮決め 0件

確定 0件