全15回シラバス設計ボード|到達目標から成績評価まで

学習・教育

全15回シラバス設計ボード|到達目標から成績評価まで

科目を担当する教員が、学期が始まる前に開いて第15回が終わるまで使い続けるテンプレートです。 ホワイトボードには到達目標と評価方法をまとめる枠、全15回を「ねらい/授業内容/課題」で並べた計画表、1回90分の進め方、運営ルールとつまずき対策の枠を置いています。 タスクボードはシラバス設計・教材準備・課題設計・毎回の運用・学期末のふりかえりという5つの親タスクとその子タスクが、すべて未着手で並んだ状態から始まります。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
シラバス 授業設計 全15回 到達目標 成績評価
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 到達目標と評価方法(学期の土台) ② 全15回の授業計画(回 × ねらい/授業内容/課題) ③ 1回90分の授業の型(毎回この流れで進める) ④ 授業運営のルール ⑤ つまずきやすい回と対策 ⑥ 授業後の気づき(毎回1枚) ⑦ 学期末のふりかえりと次年度への引き継ぎ 全15回シラバス設計ボード 使い方: ① 到達目標と評価方法を... 到達目標・成果 運営ルール・前提 つまずき・要注意 授業後の気づき 到達目標① 〇〇の仕組みを説明できる② 〇〇と△△を自分の言葉で比較できる③ 〇〇を使って課題を解ける 評価方法と配点小課題40%(全5回)/中間レポート20%/期末レポート30%/授業内発表10% 受講者の前提2年次以上・〇〇概論の履修済みを想定。プログラミング経験は問わない。 外せない条件第8回までに中間レポートを返却する。休講が出たら第15回を予備日に充てる。 ねらい 授業内容 課題・準備 第1〜3回 導入 分野の全体像をつかみ、学ぶ理由を自分の言葉で言える 第1回 オリエンと評価説明/第2回 分野の全体地図/第3回 基本用語の整理 第3回までに自己紹介シート(400字)を提出 第4〜6回 基礎 基本概念を定義のレベルで正確に説明できる 第4回 概念A/第5回 概念B/第6回 AとBの比較 第6回に小課題①(穴埋め+200字要約) 第7〜9回 応用 学んだ概念を具体的な事例に当てはめられる 第7回 事例研究/第8回 中間レポート講評/第9回 手法の選び方 第8回に中間レポート(2000字)を提出 第10〜12回 演習 手を動かして自分の題材やデータで試せる 第10回 演習の準備/第11回 グループ演習/第12回 中間発表 第12回までに発表スライド5枚を用意 第13〜15回 仕上げ 学期全体を統合し、次の学びにつなげられる 第13回 発表講評/第14回 総まとめ/第15回 予備日・質疑 第15回に期末レポート(3000字)を提出 0-10分導入前回の要点を3行で振り返り、今日答える問いを1つ板書する。 10-40分解説新しい概念を例つきで説明する。10分ごとに1問はさんで理解を確かめる。 40-60分演習手を動かす時間。机間巡回でつまずきを拾い、共通の誤りを控えておく。 60-80分共有2〜3人で答えを突き合わせ、代表2組に説明してもらう。 80-90分まとめ今日の問いに答え直し、次回の予習範囲と課題を伝える。 遅刻は20分まで出席扱い、以降は記録のみ 課題は締切から3日まで受理、減点20% 私語より質問を優先。匿名質問フォームを併用 スライドは授業前日18時までに配布する 第5回の概念Bで脱落が出やすい→補足プリント 第8回の中間レポートで未提出が増える→前週に告知 第11回の演習は機材トラブルに備え予備PCを確保 時間配分のズレはその日のうちに書く 学生から出た良い質問は次年度の例題に回す 説明が刺さった比喩は言い回しごと残しておく うまくいったこと(例)第7回の事例研究は議論が活発だった。題材を学生の身近な例に変えたのが効いた。 うまくいかなかったこと(例)第11回の演習が20分足りず、まとめを次回に持ち越した。 次年度に変えること(例)演習を第10・11回の2回に分け、中間発表を第13回へずらす。 数字で残す出席率 __% / 課題提出率 __% / 平均点 __点 / アンケート満足度 __
100%

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タスクボードの内容

準備タスク 16件

シラバスを設計する
教材と資料を用意する
課題と評価を設計する
毎回の授業を回す
学期末にふりかえる
到達目標を3つ書く
評価方法と配点を決める
15回の骨組みを組む
初回のスライドを作る
配布資料をまとめる
課題の提出期限を決める
採点基準表を作る
出欠と提出を記録する
授業後にメモを残す
授業アンケートを取る
次年度の改善点を書く

教材作成中 0件

実施待ち 0件

実施済み 0件

ふりかえり済 0件