レポート執筆ロードマップ — 構成・引用・推敲までを1枚に

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レポート執筆ロードマップ — 構成・引用・推敲までを1枚に

課題レポートの締切が決まった日に、書き始める前に開くテンプレートです。ホワイトボードには、完成条件と評価基準、問い→調査→構成→執筆→推敲の5工程、章ごとに主張・根拠・出典を並べる表、文献の使い分けの四象限、提出前の落とし穴が置いてあります。タスクボードは「問いを立てる/文献を集める/構成を作る/本文を書く/推敲して提出する」の5段階を親タスクにし、それぞれ2つの具体作業を子タスクにしています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
レポート アカデミック 引用 構成 推敲
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 レポート執筆ロードマップ — 構成・引用・推敲までを1枚に

ホワイトボード プレビュー

このレポートの完成条件 執筆の5工程 章ごとの主張・根拠・出典 文献の使い分け 背景として1回だけ 本論の柱にする 使わない 裏取りしてから 提出前の落とし穴 レポート執筆ロードマップ 使い方: ① 完成条件と評価基準を... 提出要件・完成条件 書式・引用のルール 減点・つまずきの原因 文献から得た論点 提出条件8月20日17時提出。4000字±10%、参考文献5件以上、章立てあり、PDFで提出。 評価基準問いの明確さ40%・根拠の妥当性30%・構成20%・書式10%。配点順に時間を割く。 落ちやすい点出典の書き漏れ。孫引きは元文献に当たり、当たれない場合は「〜による」と明記する。 問い課題要件を写し、答えるべき問いを1文に絞る。範囲も明記する。 調査検索語5個で文献10件。査読済みと一次資料を優先して一覧化する。 構成章立てを決め、章ごとに主張1行・根拠・出典を表に埋める。 執筆表が埋まった章から書く。引用はその場で出典と対応づける。 推敲一晩置いて音読。字数・書式・出典漏れを提出前に確認する。 主張 根拠 出典 序論 問い: 在宅勤務は生産性を上げるか。本稿は条件付きで上がると論じる 先行研究の結論が割れている点を1段落で示す Bloom et al. 2015 / 総務省調査 2024 の2件 本論1 通勤時間の削減が可処分の作業時間を増やす 往復80分×週5日=週6.7時間が空く計算 総務省 社会生活基本調査 2021 本論2 一方で新人の学習機会は減る 対面での質問回数が半減した社内データ Yang et al. 2022, Nature Human Behaviour 結論 効果は職種と経験年数で分かれる 本論1と本論2の対比から条件を整理する 新規出典は足さず、既出の文献のみ再掲 縦軸: 信頼性(査読・一次資料) ... 信頼できるが問いから遠い。序論の前提として1文引用にとどめる。 査読済みで問いに直結。主張ごとに1件割り当て、精読して要約を残す。 出典不明のまとめ記事。一覧から外し、一次資料を探し直す。 話題は近いが個人ブログ等。元データに当たれた場合のみ脚注で触れる。 字数超過本論が膨らんで4600字。削るのは具体例の重複から。要約文と主張は残す。 書式の統一引用は著者名・年・頁で統一。参考文献は著者姓のアルファベット順に並べる。 直して良くなった例「〜だと思う」を「〜と考えられる。根拠は〜」に書き換えたら主張が通った。 提出直前の確認PDF化して図表の崩れを見る。ファイル名は「学籍番号_氏名」に揃える。
100%

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タスクボードの内容

未着手 15件

問いを立てる
文献を集める
構成を作る
本文を書く
推敲して提出する
課題要件を書き出す
問いを1文にする
検索語を5個決める
文献10件を一覧化
章立てを決める
章ごとに主張を1行
本論から先に書く
引用に出典を付ける
一晩置いて読み直す
書式と字数を確認

調査中 0件

構成・下書き 0件

執筆中 0件

推敲・提出 0件