教わり方ノート|一度で覚えて二度目から一人でやるための記録

学習・教育

教わり方ノート|一度で覚えて二度目から一人でやるための記録

教わり方ノートは、先輩について仕事を覚える入社1年目が、OJTで教わったことを手順書に残し、質問の仕方を整えて二度目から一人でやれるようにする記録テンプレートです。ホワイトボードには3か月後の到達点と教わるときの約束、分からないことをマインドマップで棚卸しする図、質問の3行の型と聞くタイミング、その日のふりかえりを書くYWT(やったこと・わかったこと・次にやること)の3列、覚える優先度を決める「使う頻度×間違えたときの痛さ」のマトリクスを載せています。タスクボードは教わりたい→教わった→自分で試した→説明できるの4列で、書き出す・質問を整える・手順を残す・一人で試す・後輩に説明するの5つの親タスクと14の子タスクが未着手で並びます。同じことを三度聞いてしまう不安が減り、教わった仕事を半年後には後輩へ説明できる形まで引き上げられます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
OJT 質問の仕方 手順書づくり 新人の学習 振り返り
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 学び方の方針(3か月後に一人でできていたいこと) ③ 質問の型(この3行で聞く) ④ 聞くタイミング(チームの流儀を先に確認) ⑤ 記録に必ず残す項目 ⑦ 覚える優先度(使う頻度×間違えたときの痛さ) 手順書で守る 最優先で覚える 後回しでよい 数をこなす 教わり方ノート 使い方: 分からないことを書き出す... 到達したい状態 守ると決めた約束 まだ分からない 記録と気づき 3か月後の到達点例)見積書の作成から発送まで、手順書を見ずに一人で回せる。 教わるときの約束1. 5分は自分で調べてから聞く2. 質問は③の型に整えてから声をかける3. 教わった日のうちに⑤の項目で清書する いま詰まっていること・社内の略語が半分わからない・誰に聞けばよいか決められない・同じ手順を3回聞いてしまった ② 分からないことの棚卸し(用語・... 分からないこと 用語 社内の略語が多い 使う道具 申請画面の場所 判断 迷ったら誰に聞く 手順 どの順で何をする 背景 なぜその順番か 例外 急ぎ案件のとき 目的:請求書の締め日を確認したい 調べた範囲:手順書3章とチャット検索 詰まった点:締め日が月末か20日か不明 急ぎ以外は11時と16時にまとめて聞く 手が止まって10分たったら中断して聞く 来客・電話の対応中は声をかけない 教わった日付と、教えてくれた人の名前 1〜6の番号付き手順(自分の言葉に直す) 迷いやすい分岐(例外・締め日・承認者) ⑥ その日のふりかえり(YWT) Y(やったこと) 見積書の作成を先輩と1件通した 請求データの送信を横で見た W(わかったこと) 締め日は月末ではなく20日だった 承認は課長→部長の2段あると知った T(次にやること) 明日は見積書を手順書なしで1件やる 20日締めのことを手順書3章へ追記 縦軸: 間違えたときの痛さ / 横... たまにしか使わないのに失敗が大きい。暗記に頼らず手順書と二重確認で守る。例)20日締めの請求データ送信。 毎日使い、間違えると取り返しがつかない。今週中に一人で通せる状態にする。例)顧客名と請求先の登録。 頻度も影響も小さい。必要になったら調べる前提で、置き場所だけメモに残す。 毎日使うが失敗しても戻せる。質問より先に自分で試し、回数で身につける。例)日報の入力。
100%

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タスクボードの内容

教わりたい 19件

分からないことを書き出す
質問の仕方を整える
教わった手順を自分用に残す
一人でやって抜けを埋める
後輩に説明できる形にする
分からないことを即メモ
用語を10個書き出す
分からない種類を分ける
質問を3行にまとめる
聞くタイミングを決める
5分調べてから聞く
その日のうちに清書する
迷う分岐に印を付ける
手順を先輩に見せる
手順を見ずにやる
詰まった箇所を追記する
二度目の質問を減らす
3分で説明してみる
用語集を仕上げる

教わった 0件

自分で試した 0件

説明できる 0件