カスタマージャーニーマップ|顧客体験を可視化して改善点を見つける

マーケティング・営業

カスタマージャーニーマップ|顧客体験を可視化して改善点を見つける

サービスの改善を担当するチームが、顧客体験の詰まりを洗い出すときに開くテンプレートです。ホワイトボードの中心は認知から継続・拡大までの5ステージ×行動・感情・接点・改善案の格子で、そのほかに対象ペルソナと範囲を決める枠、改善案を効果と実行のしやすさで並べる四象限、事実の裏付けを残す枠を置いています。タスクボードは調査からマップ作成・打ち手の検討まで5列で、対象決め・事実収集・マップ作成・改善実行の4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
カスタマージャーニー 顧客体験 UX改善 ペルソナ 接点設計
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 カスタマージャーニーマップ|顧客体験を可視化して改善点を見つける

ホワイトボード プレビュー

① 誰の・どの体験を描くか ② カスタマージャーニーマップ(ステージ × 観点) ③ 改善案の優先度(顧客への効果 × 実行のしやすさ) 計画に載せる(難×効果大) 今すぐやる(易×効果大) やらない(難×効果小) まとめて片付ける(易×効果小) ④-1 事実の裏付け ④-2 いちばん落ち込む地点 ④-3 検証したい仮説 ④-4 次に着手する3件 カスタマージャーニーマップ 使い方: ① ペルソナと範囲を決め... 目標・対象 前提・ルール つまずき・離脱 気づき・改善案 対象ペルソナ例: 30名規模の制作会社で、チームの進行を管理するディレクター(35歳) 描く範囲例: 「サービスを知る」から「チームに定着する」までの3か月間を対象にする。 知りたい問い例: どこで離脱が起きているか / 最初の1週間で何に迷うか 使う事実例: 利用者ヒアリング5件・問い合わせ3か月分・行動データ。記憶だけでセルを埋めない。 認知 比較検討 申込・契約 初期利用 継続・拡大 行動 例: 「タスク管理 チーム」で検索し、記事から名前を知る 例: 3社の料金ページを開き、機能を並べて表にする 例: 無料プランで登録し、社内に稟議を上げる 例: 最初のプロジェクトを作り、2名を招待する 例: 他部署にも展開し、有料プランへ切り替える 感情 期待 ↗例: 「これで進行の抜けが減るかも」 迷い →例: 「違いが分からず決めきれない」 不安 ↘例: 「稟議が通るか、やめたい時にやめられるか」 手応え ↗例: 「思ったより早く形になった」 定着 →例: 「使っていない機能が多い気もする」 接点 検索結果 / 紹介 / SNS / 比較記事 料金ページ / 機能一覧 / 導入事例 登録フォーム / 見積書 / 利用規約 初回ガイド / ヘルプ / サポート窓口 月次レポート / お知らせ / 請求書 改善案 例: 検索から来た人向けに、3分で分かる紹介ページを用意する 例: 料金ページに比較の観点表を置き、迷う時間を短くする 例: 稟議にそのまま出せる説明資料をダウンロードできるようにする 例: 登録7日目に、つまずきやすい設定を案内する 例: 使われていない機能を月に1つだけ紹介する 縦軸: 顧客への効果(小 → 大)... 効果は大きいが工数も大きい。四半期の計画に入れ、担当と期限を決めてから着手する。 最優先。今週の担当を決めて着手する。文言の修正や案内の追加はここに入りやすい。 今回は手を付けない。見送る理由を1行だけ残し、判断を蒸し返さないようにする。 手が空いた時にまとめて処理する。表記ゆれや導線の小さな修正が中心。 ヒアリング: 5名(3月実施・議事録はカードに添付) 問い合わせ: 直近3か月分・ステージ別に分類済み 行動データ: 登録から7日以内の作成率 __% 推測で書いたセルは色を変えて印を付ける 例: 申込・契約 → 稟議が止まったまま連絡が途絶える 例: 初期利用 → 招待した相手が入ってこない 落ち込む地点は1つに絞り、そこに集中する 例: 稟議用の資料を用意すれば有料化率が上がる 確認する指標: 無料→有料の転換率(現状 __%) 期限: 4週間後に同じ指標を測り直す ① ____________(担当: ______) ② ____________(担当: ______) ③ ____________(担当: ______)
100%

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タスクボードの内容

調査バックログ 16件

対象と目的を決める
顧客の事実を集める
マップに落とし込む
改善策を決めて回す
ペルソナを1人決める
対象範囲を決める
知りたい問いを書く
利用者に5人聞く
問い合わせを分類する
行動データを確認する
行動と接点を埋める
感情の起伏を描く
落ち込む地点に印を付ける
改善案を洗い出す
効果と手間で並べる
検証の指標を決める

情報収集中 0件

マップ作成中 0件

打ち手を検討中 0件

完了 0件