提案書 入門 作成ボード|お客様の課題から始めて解決策・効果・費用を筋道立てて伝える

マーケティング・営業

提案書 入門 作成ボード|お客様の課題から始めて解決策・効果・費用を筋道立てて伝える

初めて社外のお客様へ提案書を作る営業やフリーランスが、提案書の書き方をヒアリングから順に学び、課題・原因・解決策・効果・費用・次の一歩の筋道で伝えるための入門テンプレートです。ホワイトボードは左右2ページ構成で、左にお客様の情報とヒアリング結果の枠、顧客のジョブ・ペイン・ゲインと自社の価値を向かい合わせるバリュープロポジションキャンバスの2列、現状と課題から次の一歩まで6段の提案ストーリー、松竹梅の3案、右に想定質問と答え方の3枠、提案書のページ構成の表、提出前チェックが並びます。タスクボードはヒアリング・構成づくり・作成中・社内確認・提出済みの5列で、お客様を知る、ストーリーを組む、提案書を作る、提出して詰めるの4つの親タスクにそれぞれ子タスクが3件ずつ、合計16件が未着手で入っています。提案書の作り方に迷ったときも、自社の商品説明から書き始めるのではなく、お客様の課題から書き始める順番が盤面で決まっています。社内の決裁を通す企画書ではなく、社外のお客様へ出す提案書に絞った内容です。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① お客様の情報とヒアリングで分かったこと ③ 提案ストーリー(6段) ④ 松(全部そろえる案) ⑤ 竹(本命の案) ⑥ 梅(小さく試す案) ⑦ 費用についての質問 ⑧ 効果・実績についての質問 ⑨ 社内事情についての質問 ⑩ 提案書のページ構成(書くこと・ポイント) ⑪ 提出前チェック 提案書 作成ボード 使い方: ① ヒアリングを貼る →... 成果・決まったこと 前提・決めごと 課題・懸念・注意点 ヒアリング・調べて分かったこと お客様の基本情報会社名: ____ / 担当者: ____ / 部署と役職: ____例)製造業・従業員80名・受注は電話とFAXが中心 困っていると言われたこと(相手の言葉のまま)例)「受注の入力に毎日2時間かかる」例)「担当者が休むと受注が止まる」 決裁の流れと期限誰が決めるか: ____ / いつまでに: ____例)課長が起案し部長が決裁。今期中(3月末)に決めたい。 予算感と過去の経緯例)年間100万円までなら稟議なしで通る。2年前に別社のツールを入れたが使われずに終わった。 ② バリュープロポジションキャンバ... 顧客プロファイル 顧客のジョブ(お客様がやりたいこと)商品ではなく、お客様が終わらせたい仕事を書く。左の3枚を先に埋めてから右へ移る。例)受け取った注文を、その日のうちに入力し終える ペイン(悩み)①で貼った相手の言葉から、困っている点だけを抜き出す(書き写しにしない)。例)繁忙期は入力が翌日に持ち越し、出荷が遅れる例)手順を知るのが1名だけで、休むと受注が止まる ゲイン(望み)例)担当が休んでも受注が回る例)残業を減らして定時で帰りたい 価値マップ 製品・サービス(自社が出せるもの)真向かいのジョブに答えるものだけ書く。ここで決めた中身が③のストーリーの材料になる。例)Web受注フォームと受注システムの連携 ペインリリーバー(悩みを消すもの)例)転記をなくし、入力を1日2時間→20分に例)電話とFAXの取りこぼしをなくす ゲインクリエイター(望みを叶えるもの)例)誰でも受注できる例)手順書1枚で引き継げる 1. 現状と課題お客様の言葉で現状を書き、困りごとを1つに絞る。例)受注入力に1日2時間かかり、担当1名に集中している。 2. 原因なぜそうなっているかを1段掘る。例)注文がFAXと電話で届き、転記が必要だから。人手不足が原因ではない。 3. 解決策原因に効くことだけを書く。例)注文をWebフォームで受け、そのまま社内の受注システムへ渡す。 4. 効果お金・時間・リスクのどれが良くなるかを数字で示す。例)1日2時間→20分。担当が休んでも受注が止まらない。 5. 費用と体制金額と、誰が何をするかを書く。例)初期30万円+月1.5万円(税抜)。当社が設定、御社は取引先へ案内。 6. 次の一歩相手が今日決められる小さな一歩を1つだけ置く。例)来週、実際の注文書10枚でお試し設定をする。 例)Web受注+在庫連携+納品書・請求書の自動作成 費用: 初期80万円+月4万円(税抜) 効果: 1日2時間→10分。担当1名に頼る状態も解消 予算が通れば一番効く。最初に見せる 例)Web受注のみ。在庫は今のまま 費用: 初期30万円+月1.5万円(税抜) 効果: 1日2時間→20分。月33時間(時給2,000円で6.6万円) 課題に一番効く案を真ん中に置く 例)主要取引先5社だけWeb受注に切替 費用: 初期10万円+月5千円(税抜) 効果: 1日2時間→1時間20分 決めきれない相手には、ここから始める 例)「高い」→ 何と比べて高いかを聞き返す 例)「予算がない」→ 梅の案と分割を出す 値引きの前に、範囲を減らす案を出す その場で値引きを即答しない 例)「本当に効果が出るのか」→ 前提を示す 例)「同業の事例は」→ 出せる範囲で1件 分からないことは「確認して明日返します」 数字は出典と前提をセットで言う 例)「上に説明しづらい」→ 説明用の1枚を作る 例)「前のツールが失敗した」→ 違いを1点だけ 誰が反対しそうかを先に聞いておく 決裁の締切から逆算して次回日程を置く そのページに書くこと ポイント 表紙 提案名・お客様の会社名・日付・自社名と担当者名。 提案名にお客様の課題の言葉を入れる。例)受注入力を1日20分にするご提案 現状と課題 ヒアリングで聞いた現状を、相手の言葉のまま1ページに。 自社の商品説明はまだ書かない。「そのとおり」と言われる内容にする。 原因の整理 課題がなぜ起きているかを1〜2個に絞って示す。 原因が合っていれば、解決策は自然に受け入れられる。 ご提案(3案) 松・竹・梅の3案を、同じ項目で横に並べる。 本命の竹を真ん中に置き、選びやすくする。1案だけの提案にはしない。 効果とお見積り 効果を数字で、費用を初期と月額に分けて書く。 効果 → 費用の順に置く。回収にかかる期間も1行添える。例)初期30万円÷月5.1万円で約6か月。 進め方と体制 開始から稼働までの日程と、自社と御社の担当分担。 最後に「次の一歩」を1つだけ書き、その場で決められるようにする。 順番の確認1ページ目から自社の商品説明が始まっていないか。課題→原因→解決策→効果→費用→次の一歩の順になっているか。 数字と表記の確認金額は税込か税抜かを明記したか。日付・会社名・担当者名に誤りはないか。例)「御中」と「様」が重複していないか。 次の一歩の確認最終ページに、相手が今日決められる一歩が1つだけ書いてあるか。例)実際の注文書10枚でお試し設定をする。
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タスクボードの内容

ヒアリング 16件

お客様を知る
ストーリーを組む
提案書を作る
提出して詰める
ヒアリングを整理する
決裁の流れを聞く
予算感を確かめる
課題を1つに絞る
原因まで掘り下げる
効果を数字にする
3案の中身を決める
ページ構成に沿って書く
費用と体制を書く
社内で下読みする
想定質問に備える
次の一歩を決める

構成づくり 0件

作成中 0件

社内確認 0件

提出済み 0件