顧客管理(CRM)入門ボード|顧客カードとランク分けで連絡のタイミングを逃さない

マーケティング・営業

顧客管理(CRM)入門ボード|顧客カードとランク分けで連絡のタイミングを逃さない

顧客管理(CRM)を初めて仕組みにする個人事業主や小さな店、営業1年目の人が、顧客カードとA〜Dのランク分けで連絡のタイミングを逃さないようにするための初心者向けテンプレートです。ホワイトボードには、目的とルールを決める枠、A継続・B育成・C新規・D休眠の4ランクの顧客枠、ペルソナを中心に、考え・感情/聞くこと/得たいもの/発言・行動/痛み・不満/見えるものの6領域を書き出す共感マップ、担当・年間金額/最終接点/次のアクション/メモの4列×顧客4件の顧客カード、接点の記録ルールの3枠、ランク別の連絡サイクル4ステップ、今週連絡する3件を書く枠が並びます。タスクボードは今週連絡する・連絡した・返事待ち・対応中・完了の5列で、顧客の書き出しから月末のランク見直しまで親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。顧客管理の始め方が分からなくても、ランクの基準と連絡の頻度が盤面に書いてあるので迷わず進められます。連絡のやり方に迷ったら、共感マップでAランクの1人分の困りごとを書き出せば、次に何を話すかが決まります。ランク分けはRFM分析(最近の接点・頻度・金額の3つで顧客を見る方法)の考え方を、初心者向けにA〜Dの4段階へ簡単にしたものです。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 顧客管理を始める目的とルール ② Aランク(継続) ③ Bランク(育成) ④ Cランク(新規) ⑤ Dランク(休眠) ⑦ 顧客カード(1顧客1枚) ⑧ いつ書くか ⑨ 何を書くか ⑩ 書けなくなる原因と対処 ⑪ 連絡サイクル(ランクごとの頻度) ⑫ 今週連絡する顧客(3件) 顧客管理(CRM)ボード 使い方: ① 目的とランクの決め方... 継続したい顧客(A)・今週の連絡 決めたルール・新規(C)の枠 休眠(D)・止まっている顧客 接点から分かったこと・育成中(B) この盤面のゴール例)連絡が3か月あいた顧客をゼロにする。次に誰へいつ連絡するかが、開いてすぐ分かる状態にする。 ランク分けの考え方(RFM)RFMは「最近の接点・頻度・金額」の3つで顧客を見る方法。ここでは初心者向けに、その考え方をA〜Dの4ランクへ簡単にして使う。 始めるときの決めごと例)記録は1顧客1枚のカードにまとめる。担当が複数いても、次のアクションは必ず1人が持つ。 判定:直近3か月に取引あり/年3回以上、または年間100万円以上 例)中央印刷(毎月発注・年間240万円) 対応:月1回は必ず連絡し、困りごとを先に聞く 判定:直近6か月に取引あり/年1〜2回 例)みどり工業(春に1回・年間60万円) 対応:2か月に1回。次に必要になる時期を聞く 判定:初回の取引のみ/まだ取引の無い見込み 例)東西物産(8月に初回発注・30万円) 対応:納品から2週間で使い心地を聞く 判定:1年以上取引なし/連絡も途切れている 例)北和サービス(昨年6月が最後の発注) 対応:半年に1回あいさつ。反応があればCへ戻す ⑥ 共感マップ(ペルソナ理解)Aラ... ペルソナ(中央印刷・佐藤さん) 考え・感情 例)発注ミスが怖い。前任者のときに数量違いがあり、また起きたら自分の責任になると思っている 聞くこと 例)社内から「用紙代を下げろ」と言われる。同業の集まりでは他社の値下げの話が出る 得たいもの 例)締め日に確実に届くこと。値段より、毎月同じ品質で予定どおり納品されることを望んでいる 発言・行動 例)毎月20日ごろに電話で発注してくる。メールより電話が早いと言い、履歴は残していない 痛み・不満 例)納期が読めないと社内から催促される。こちらの返事が遅いと、自分が板ばさみになる 見えるもの 例)机に他社のDMやチラシが届いている。倉庫の紙の在庫が減り、棚が空いてきているのが見えている 担当・年間金額 最終接点 次のアクション メモ 中央印刷(A) 例)自分・年240万円 例)8/28 訪問 例)9/5 電話で来月分を確認 毎月20日締め。窓口は総務の佐藤さん みどり工業(B) 自分・年60万円 7/10 メール 9/8 春の発注時期を聞く 決めるのは工場長。予算は4月に決まる 東西物産(C) 先輩と自分・初回30万円 8/20 納品 9/3 使い心地を聞く 初回30万円。追加の相談が出ている 北和サービス(D) 自分・昨年で停止 昨年6/15 電話 9/4 あいさつのメール 担当者が異動。後任は未確認 電話・訪問・メールが終わったら、その場で1行書く 例)「9/3 電話:来月分は20日締めで確定」 翌日に回すと中身が薄くなるので、当日中に書く 書くのは事実だけ。感想はメモ欄に分けて置く 日付・手段(電話/訪問/メール)・話した相手 決まったことと、次にこちらがすること 例)「9/3 電話 佐藤さん:来月分確定。9/18に再確認」 決める人・締め日・予算の時期は分かった時点で書き足す 例)項目が多くて面倒→書くのは4項目までにする 例)カードが増えて探せない→ランク順に並べ直す 例)連絡を忘れる→次のアクションに必ず日付を入れる 1週間書けなかったら、量ではなく形を見直す Aは月1回困りごとを先に聞く例)「今月のご予定はいかがですか」から入る。用が無くても連絡する回を先に押さえておく。 Bは2か月に1回次に必要な時期を聞く例)前回の使い心地と、次に必要になりそうな時期を確認し、カードのメモへ書き足す。 Cは納品後2週間初回の感想を聞く例)届いた物に問題が無いかを聞く。ここでの一言が、BやAへ上がるきっかけになる。 Dは半年に1回あいさつだけ送る例)季節のあいさつと近況を短く送る。返事があればCへ戻し、無ければ次の半年後に回す。 1件目例)中央印刷(A)9/5 電話:来月分の予定を聞く 2件目例)東西物産(C)9/3 メール:初回の使い心地を聞く担当: ____ / 連絡する日: __/__ 3件目と、あとまわしにしている顧客例)北和サービス(D)9/4 あいさつのメール2週間以上ふれていない顧客も、ここに書き出しておく。
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タスクボードの内容

今週連絡する 16件

顧客を書き出す
A〜Dにランク分け
顧客カードを作る
連絡サイクルを回す
取引先を全部並べる
取引の回数を調べる
最終接点の日を書く
ランクの基準を決める
4つの枠に振り分ける
迷う顧客に印を付ける
書く項目を4つに絞る
上位4件から埋める
次のアクションを書く
今週の3件を決める
連絡したその日に書く
月末にランクを見直す

連絡した 0件

返事待ち 0件

対応中 0件

完了 0件