バグトラッキングボード|受付から再現確認・修正リリースまで

プロジェクト管理・開発

バグトラッキングボード|受付から再現確認・修正リリースまで

不具合の報告を受け取った開発チームが、受付のその日に開いて修正がリリースされるまで使うテンプレートです。ホワイトボードには影響度×発生頻度で着手順を決めるマトリクスを中心に、トリアージの前提、記入例つきの再現手順テンプレ、受付からリリースまでの6工程、再現できないときの判断基準を並べています。タスクボードは報告受付から再現確認・修正・検証を経てリリース済みまでの5列で、受付・再現・修正・リリース・共有の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
バグ管理 品質保証 不具合対応 再現手順 リリース検証
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① バグ対応の前提(最初にチームで決める) ② 影響度 × 発生頻度(着手の順番を決める) 重い × たまに起きる 重い × いつも起きる 軽い × たまに起きる 軽い × いつも起きる ③ 再現手順テンプレ(カードの説明欄にそのまま貼る) ④ 受付から修正リリースまで ⑤ 再現できないとき ⑥ 直す前に確認すること ⑦ 締めてよい条件 バグトラッキングボード 使い方: ① 報告をカードにする ... 対応方針・締めの条件 運用ルール・手順 止める基準・詰まり 記入例・調査メモ 入口はひとつ報告はすべてこのボードのカードにする。チャットで来たものは、見つけた人がカードにしてから返信する。 着手順は影響度で決める報告が来た順ではなく、下のマトリクスで置き場所を決めてから担当を付ける。 他を止める基準本番でデータが壊れる/課金が二重になる。この2つは進行中の作業より優先する。 重大度の記入例Sev1: 決済が全ユーザーで失敗Sev2: 特定ブラウザで保存できないSev3: 表示崩れ 縦軸: 影響度(軽い → 重い) ... 今スプリント中に直す。再現条件が絞れていないことが多いので、まず条件の特定に時間を割く。 最優先。他を止めて着手し、原因が読めない段階でも影響を止める回避策を先に出す。 溜めておき、関連箇所を触るときにまとめて直す。3か月動かなければ一度閉じる。 全員が毎日踏むので体感の悪化が大きい。工数の小さいものから定期的に消化する。 ① 環境OS / ブラウザ / アプリ版数 / プラン。例: macOS 15・Chrome 130・有料プラン ② 手順番号付きで、他人がなぞれる粒度に。例: 1. 案件を開く 2. 期日を空欄にする 3. 保存を押す ③ 期待と実際例: 期待=保存されて一覧に戻る/実際=保存ボタンが灰色のまま反応しない ④ 頻度と証拠例: 5回中5回。スクリーンショットとコンソールのエラー文を添付し、発生時刻も書く ① 受付報告をカードにするテンプレの4項目が埋まっているかを確認し、欠けていたら報告者に聞く。 ② トリアージマトリクスに置く影響度と頻度で象限を決め、着手順と担当をその場で決める。 ③ 再現確認手元でなぞる同じ手順で起きるかを確認する。再現しなければ条件を変えて3回試す。 ④ 原因特定範囲を絞るいつから起きたかを直近の変更と突き合わせ、原因のコードまで絞り込む。 ⑤ 修正と検証テストとセット同じ不具合を捕まえるテストを足してから直し、本番同等の環境で確認する。 ⑥ リリース報告者へ返す本番で直ったことを確認し、結果と回避策をやめてよいことを伝える。 手順の抜けを疑う(画面録画を依頼する) 環境差を疑う(版数・回線・拡張機能) 3回試して再現しなければ一度返す 返すときは「何を試したか」を書き添える いつから起きているか(直近の変更と突き合わせる) 同じ原因の報告が他に来ていないか 先に回避策を案内できないか 再発防止テストが入っている 本番で直ったことを確認した 報告者に結果を伝えた 原因の傾向は月次で振り返る
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

報告受付 16件

バグの受付口を整える
再現を確認する
原因を特定して直す
検証してリリースする
結果を共有して締める
報告テンプレを配る
重大度の基準を決める
再現手順をなぞる
発生環境を切り分ける
再現しない報告を返す
原因箇所を絞り込む
再発防止テストを書く
本番同等で再検証する
リリース手順を確認する
報告者に結果を伝える
原因の傾向を振り返る

再現確認 0件

修正中 0件

検証中 0件

リリース済 0件