2週間スプリント運用ボード|計画からふりかえりまで

プロジェクト管理・開発

2週間スプリント運用ボード|計画からふりかえりまで

反復開発を回す開発チームが、スプリント初日に開いて期間中ずっと使うテンプレートです。 ホワイトボードにはスプリントゴール・チームの合意事項・ブロッカー・デイリーの気づきを置く枠に加え、2週間の流れとスプリントの4イベントを図解しています。 タスクボードは着手からコードレビュー・検証を経て完了までの5列で、計画・運用・レビュー・ふりかえりの4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
スプリント アジャイル開発 スクラム ふりかえり 2週間サイクル
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 2週間スプリント運用ボード|計画からふりかえりまで

ホワイトボード プレビュー

① スプリントゴール(この2週間で何を達成するか) ② 今スプリントの合意事項 ③ ブロッカー・依存 ④ デイリーの気づき ⑤ ふりかえりメモ(KPT) ⑥ 2週間の流れ(目安) ⑦ 割り込みが来たときの判断 いま差し込む 今スプリントに入れる 次スプリントへ送る バックログへ積む 2週間スプリント運用ボード 使い方: ① ゴールを埋める → ... ゴール・成果 合意・ルール 課題・障害 気づき・学び ゴールここに1〜2文で書く。達成したかどうかを最終日に判定できる粒度にする。 完了の定義(DoD)・テストが通っている・レビューを通過している・ドキュメントを更新した 成功の目安・完了ポイント: __ / __・持ち越し: __ 件・想定外の割り込み: __ 件 最終日に答える問い「ゴールは達成できた?」「できなかったなら、何が邪魔した?」 デイリーは毎朝10:00から15分 レビュー依頼は着手中のまま声をかける 見積もりを超えそうなら当日中に共有する 割り込みは必ずボードに載せてから着手 {外部APIの仕様待ち(相談先: "____)"} {他チームのレビュー待ち(依頼日: "__/__)"} 2日動かないものはここで色を変える 気づいたことはその場で貼る 「うまくいった」も同じくらい大事 改善案はふりかえりまで持ち越す Keep: 続けたいこと Problem: 困ったこと・詰まったこと Try: 次に試すこと(1つに絞る) Day 1スプリント計画ゴール合意・見積もり・投入量の決定。受け入れ条件もここで書く。 Day 2-4立ち上がり着手と設計の詰め。仕様の穴はこの時期に出し切る。 Day 5中間チェック進捗とゴールのズレを確認。必要なら投入量を調整する。 Day 6-9仕上げレビューと検証を並走。新規着手はできるだけ止める。 Day 10レビューとふりかえり成果のデモ → KPT → Try を1つ決めて次へ。 縦軸: 緊急度(低 ⇄ 高) / ... 障害対応や顧客影響のある不具合。ゴールを削ってでも今日着手する。削る分をゴール枠に書き残す。 ゴールに直結する追加要望。同じ量のアイテムを外し、交換したことをボードに残す。 急ぎでもゴールから外れる依頼。依頼元に「次で扱う」と伝え、バックログの上位に置く。 急ぎでもなくゴールからも遠い依頼。理由を1行書いてバックログへ。判断はここで完結させる。 ⑧ スプリントの4イベント(チーム... スプリントの4イベント スプリント計画 ゴール合意と見積もり スプリントレビュー 成果のデモとフィードバック デイリー 15分・進捗と障害の共有 ふりかえり KPT と次の Try 決め
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

スプリントバックログ 14件

スプリント計画をつくる
日々の運用を回す
スプリントレビュー準備
ふりかえりを実施する
ゴールを1文で書き出す
上位アイテムを見積もる
受け入れ条件を書き足す
デイリーの型を決める
ブロッカーを毎日見直す
デモ担当を決める
デモの手順を用意する
KPTを出し切る
Tryを1つ選ぶ
持ち越しを整理する

着手中 0件

コードレビュー 0件

検証中 0件

完了 0件