KPTふりかえりボード|前回のTryの結果から次の一手を決める

プロジェクト管理・開発

KPTふりかえりボード|前回のTryの結果から次の一手を決める

サイクルの最終日にふりかえりを行うチームが、開始の少し前に開いて当日そのまま使うテンプレートです。ホワイトボードには前回のTryの結果を確認する枠、Keep/Problem/Tryの3枠、Problemを影響と裁量で仕分ける四象限、60分の進め方、今回のTryを書き留める枠が並んでいます。タスクボードは候補出しから実行・効果確認まで5列で、準備・書き出し・Try決定・やり切りの4つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ふりかえり KPT チーム改善 継続的改善 スプリント運用
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 前回のTryの結果(ふりかえりはここから始める) ② Keep(続けたいこと) ③ Problem(困ったこと) ④ Try(試したいこと) ⑤ Problemの仕分け(どれから手を付けるか) 影響が大きい × 自分たちでは変えにくい 影響が大きい × 自分たちで変えられる 影響が小さい × 自分たちでは変えにくい 影響が小さい × 自分たちで変えられる ⑥ ふりかえり60分の進め方(目安) ⑦ 今回のTry(1つだけ選ぶ。次回はここを見る) KPTふりかえりボード 使い方: ① 前回のTryの結果を... Keep・うまくいった事 決めごと・担当 Problem・困りごと Try・気づき 前回決めたTry例)レビュー依頼は着手中のまま声をかける(担当: ____ / 期限: __/__) 実際どうなったか例)依頼から着手まで平均1日→半日に短縮。ただし2回は声かけを忘れた。 続ける/やめる/変える例)続ける。声かけはチャットの定型文に変えて、忘れを防ぐ。 例)朝の15分で詰まりを共有できた 例)設計メモを先に書いたら手戻りが減った 誰が何をしてどうなったかまで書く 当たり前にできていたことも拾う 例)レビュー待ちが平均2日あった 例)仕様の確認先が分からず半日止まった 人ではなく出来事を主語にする 事実と解釈は分けて書く 例)レビュー依頼にチャットで一言添える 例)仕様の窓口を機能ごとに決めておく 明日から始められる粒度にする ここでは数を出す。絞るのは⑦の枠 縦軸: 影響の大きさ(上=大きい)... 誰に相談するか、何を頼むかを決める。今回のTryにはせず、依頼として外へ出す。 今回のTryはここから1つ選ぶ。担当と期限を付け、次のサイクルで実行する。 記録だけ残して今回は扱わない。次も出てきたら改めて掘り下げる。 気づいた人がその場で直す。ふりかえりの時間はここに使わない。 0-10分前回のTryを確認実行できたか・効果はどうだったかを見て、続けるかを決める。 10-25分KeepとProblemを出す各自で書いてから貼る。読み上げは1件30秒までに収める。 25-40分Problemを掘る扱う件数を絞り、なぜ起きたかを背景までたどる。 40-55分Tryを決める打ち手を出し、実行する1つを選んで担当と期限を付ける。 55-60分今日の確認決まったことを読み上げ、次回の日程を押さえて終わる。 実行するTry例)レビュー依頼はチャットの定型文で出す 担当と期限担当: ____ / 期限: __/__進捗はタスクボードで追う 効果の確かめ方例)依頼から着手までの時間を次回まで記録して比べる
100%

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タスクボードの内容

ふりかえり候補 16件

ふりかえりを準備する
KeepとProblemを出す
Tryを1つに決める
次回までにやり切る
前回のTryを確認する
期間の出来事を並べる
進行役と時間を決める
Keepを書き出す
Problemを書き出す
Problemを仕分ける
Try候補を出す
実行するTryを選ぶ
担当と期限を決める
Tryを実行する
効果を記録する
続けるか判断する

今回話すこと 0件

Try実行中 0件

効果を確認中 0件

完了 0件