戦略会議アジェンダ|決定とToDoを取りこぼさない

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戦略会議アジェンダ|決定とToDoを取りこぼさない

会議の主催者が、開催の数日前に開いて当日の終わりまで使うテンプレートです。ホワイトボードには決める問いと決裁者を書く枠、90分の進め方、論点の仕分け表、決定事項・保留・宿題を分けて貼る枠、会議後24時間の約束を置いています。タスクボードは議題候補から準備・議論を経て決定とToDoに進む5列で、目的設定・事前準備・当日進行・ToDo化・追跡の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
戦略会議 アジェンダ 意思決定 議事録 ToDo管理
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① この会議で決めること(開始前に埋める) ② 90分の進め方(時間は目安) ③ 論点の仕分け(扱い方をその場で決める) 宿題にする この場で決める 保留にする 担当に任せる ④ 決定事項(決まったことだけ) ⑤ 保留(今日は決めない) ⑥ 宿題(次回までに調べる) ⑦ 会議後24時間でやること 戦略会議アジェンダ 使い方: ① 決める問いを書く →... 決定事項 進め方の約束 保留・障害 宿題・気づき 決める問い例:「来期の主力商品をAとBのどちらにするか」答えが出たら会議は成功。 決裁者と参加者決裁者: ____(1人)参加者は決定に必要な人だけ。報告目的の同席は招かない。 事前に読むもの例: 前期の売上表・顧客の声3件。前日までに配り、会議では読み上げない。 決まらなかったときの扱い例:「決裁者が48時間以内に単独で決める」引き分けの処理を先に決めておく。 開始前資料を配る前日までに論点と資料を共有し、参加者に自分の考えを用意してもらう。 0-10分論点の確認今日決めること・決めないことを読み上げ、時間配分を合意する。 10-55分論点ごとに議論1論点ずつ扱う。脱線したら保留枠に貼って本線へ戻す。 55-75分決定する決裁者が結論を出し、その場で決定文を書き取って読み上げる。 75-90分ToDoに落とす決定ごとに担当と期限を付け、保留と宿題を読み上げて閉じる。 縦軸: 決定の影響の大きさ / 横... 影響は大きいが材料が足りない。誰が何をいつまでに調べるかまで決めてから次の論点へ移る。 材料が揃っていて影響も大きい。決裁者が結論を出し、反対意見も一緒に記録して先へ進む。 影響が小さく材料も薄い。期限を切って保留枠へ置き、次回の冒頭で扱いを再判定する。 影響が小さく材料も揃っている。会議では扱わず担当が即決し、結果の共有だけ受け取る。 例: 来期の主力はA。9/1から切り替える 決めた人の名前も一緒に書く 「たぶん」「方向性として」は決定ではない 決定文はその場で読み上げて確認する 例: 価格改定は10/15の会議で決める 保留には必ず「いつ決めるか」を書く 期限を置けない保留は宿題に変える 例: 競合3社の価格を調査(山田・8/20まで) 担当・内容・期限の3点を必ず書く 調べても決まらない宿題は出さない 議事メモを共有する決定・保留・宿題の3つだけを書く。議論の経過は残さない。 ToDoをタスクに起こす決定1つにつき最低1タスク。担当と期限を入れてから共有する。 欠席者に伝える決定文をそのまま送る。異論は48時間以内に受け付けると添える。
100%

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タスクボードの内容

議題候補 16件

会議の目的を決める
事前資料を配る
会議を進行する
決定をToDoに落とす
決定を追跡する
決める問いを書く
決裁者を確定する
選択肢を書き出す
前日までに配る
論点を最初に確認
決定をその場で書く
保留に期限をつける
担当と期限を書く
議事メモを共有する
未着手ToDoを洗う
決定の効果を確認

準備中 0件

会議で議論 0件

決定・ToDo 0件

完了 0件