チーム運営・人事
社内の人マップ|誰に何を聞けばいいかで困らなくなる
配属されたばかりの新人が、社内で誰に何を聞けばいいのか分からない状態を初週のうちに解消するための、社内人脈マップづくりと相談先の決め方をまとめたテンプレートです。ホワイトボードには、人に頼るときの方針、自部署から関連部署・支援部門・社外まで枝分けしたマインドマップ形式の人マップ、困りごと別の第一相談先と次の相談先を並べた3×3の表、相談の中身を5W1Hで組み立てる図、関わる頻度とまだ話せていない度で今週の優先度を決めるマトリクスが並びます。タスクボードは「名前を知った」「話したことがある」「相談できる」「一緒に仕事した」の4列で、関係者の書き出し・役割の確認・相談先の決定・自己紹介・定期的な接点づくりという5つの親タスクと13個の子タスクが未着手で置かれています。人1人につきカードを1枚つくり、話せる関係になった分だけ右の列へ動かしていくと、困ってから相談相手を探す時間がなくなり、半年後には分野ごとに遠慮なく聞ける人が1人ずつ残ります。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
名前を知った 18件
関係者を書き出す
役割と担当を確認する
分野ごとの相談先を決める
自己紹介の機会をつくる
定期的に接点を作る
自部署の全員を出す
関連部署の窓口を出す
名前と顔を一致させる
組織図で担当を追う
上司に担当範囲を聞く
困りごとを5つ挙げる
第一相談先を1人決める
次の相談先も決める
朝会で1分自己紹介する
関連部署へ挨拶に行く
週1で雑談を1回する
助けてもらったら返す
月末にマップを更新する