採用パイプライン管理ボード|書類選考からオファーまでを1枚で

チーム運営・人事

採用パイプライン管理ボード|書類選考からオファーまでを1枚で

採用担当と面接官が、募集を公開する日に開いて席が埋まるまで使うテンプレートです。ホワイトボードには選考の各段階でやること、同じものさしで候補者を比べる評価軸×候補者の表、スキル適合と入社意欲で次の一手を決める四象限、連絡期限と見送り連絡の型を置いています。タスクボードは未着手から完了までの5列で、募集要件・母集団形成・選考運営・見極め・オファーの5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 選考の流れ(各段階でやること) ② 評価軸 × 候補者(同じものさしで比べる) ③ 見極めの四象限(次の一手を決める) 育成前提で判断 最優先で口説く 見送る 動機づけが先 ④ 選考の約束事 ⑤ 詰まりやすい所 ⑥ 面接での気づき ⑦ 候補者体験(連絡の型を先に決めておく) 採用パイプライン管理ボード 使い方: ① 選考の流れを合意する... 決定・オファー 選考ルール 詰まり・注意 面接の気づき 書類選考3営業日以内に判定必須要件だけで一次判断する。迷ったら次の段階に進める。 一次面接スキルと再現性過去の具体例を1つ深掘りする。担当は現場リーダー。 最終面接期待値のすり合わせ任せたい役割と評価のされ方を伝え、疑問にその場で答える。 オファー面談条件と意思確認口頭で説明してから書面を渡す。返答期限を合意して記録する。 入社準備入社日までの伴走手続き・初日の予定・連絡窓口を1枚にまとめて渡す。 候補者A 候補者B 候補者C スキル適合 ○ 必須3件中3件。例: 同規模の運用を2年、ツール移行を主担当。 △ 必須3件中2件。不足は◯◯。入社後3か月で埋まるかを確認する。 ◎ 必須すべて+歓迎2件。例: 立ち上げから運用まで経験あり。 再現性 △ 成果の再現条件が曖昧。二次で「もう一度やるなら」を聞く。 ○ 手順を自分の言葉で説明できた。数字も具体的だった。 ○ 前職の環境への依存が強い。当社の制約でも回るかを確認する。 カルチャー適合 ○ 情報を先に共有する姿勢。例: 詰まった時の相談が早い。 △ 単独で進めたい志向。チームで動く頻度を伝えて反応を見る。 ◎ フィードバックを歓迎。面接中の指摘にその場で応じた。 志望度 ○ 他社2社を選考中。決め手は裁量の広さとのこと。 △ まだ情報収集の段階。次回までに志望動機を再確認する。 ◎ 第一志望。返答期限は1週間で合意済み。 縦軸: 入社意欲(志望度と返答の早... 意欲は高いがスキルに穴。3か月で埋まる穴かを見極め、埋まるなら育成計画とセットで進める。 最短日程で最終面接まで進め、オファーは即日で用意する。他社の選考状況を必ず聞いておく。 理由を1行で記録し、丁寧に連絡する。将来の再応募先として関係だけは残しておく。 現場メンバーとの面談を挟み、任せたい役割を具体的に見せる。条件の話はその後にする。 書類の判定は3営業日以内に出す 面接は必ず2人以上で入る 評価は面接当日中に記入する 見送り理由は1行で必ず残す 日程調整の往復で1週間溶ける 評価が「良い人でした」で終わる 現場と人事で必須要件がズレている 刺さった説明・響かなかった説明 候補者から出た質問の傾向 求人票を直したほうがよい箇所 連絡の期限・書類: 3営業日以内・面接後: 2営業日以内・オファー後: 返答期限を合意して記録 見送り連絡の型「今回は◯◯の点で見送り」まで書く。理由を一般論にすり替えない。 次に活かす記録辞退と見送りの理由を月末に見返し、求人票と面接の質問を1か所ずつ直す。
100%

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タスクボードの内容

未着手 16件

募集要件を固める
母集団を集める
選考の運営を整える
候補者を見極める
オファーと入社準備
求める人物像を書く
見送り基準を決める
求人票を公開する
声かけ先を洗い出す
面接官と役割を決める
質問リストを用意する
日程調整の型を作る
評価軸ごとに採点する
見送り理由を記録する
条件を提示する
入社日までを設計する

対応中 0件

面接調整中 0件

評価・判断中 0件

完了 0件