WeProcess 利用規約
制定日:2026年1月10日
最終改訂日:2026年2月26日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、杉内 貢(以下「当社」といいます。)が提供するプロジェクト管理サービス「WeProcess」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく前に、本規約をよくお読みください。
第1条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによります。
- 「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
- 「アカウント」とは、利用者が本サービスを利用するために登録する情報の総体をいいます。
- 「ユーザーコンテンツ」とは、利用者が本サービス上で作成、アップロード、または保存するデータ(ホワイトボード、タスク、プロジェクト、ドキュメント等を含みますが、これらに限りません。)をいいます。
- 「チーム」とは、利用者が本サービス上で招待した複数のメンバーで構成されるグループをいいます。
- 「管理者」とは、チームを作成し、またはチームの管理権限を有する利用者をいいます。
- 「有料プラン」とは、当社が本サービスの料金ページにおいて別途定める、利用料金の支払いを伴うプランをいいます。
- 「無料プラン」とは、当社が本サービスの料金ページにおいて別途定める、利用料金の支払いを伴わないプランをいいます。
第2条(規約への同意)
- 利用者は、本サービスのアカウントを作成した時点で、本規約に同意したものとみなされます。
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人の同意を得る必要があります。
- 当社は、本規約を変更することがあります。当社は、規約を変更する場合、変更の効力発生日の30日前までに、本サービス上での通知および利用者が登録したメールアドレスへの通知により、変更内容および効力発生日を利用者に周知します。ただし、法令の改正に伴う形式的な変更その他利用者に不利益を及ぼさない軽微な変更については、事前の通知なく変更できるものとします。
- 利用者が規約変更の効力発生日以降も本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第3条(アカウント)
- 利用者は、本サービスの利用に際し、真実かつ正確な情報を登録するものとします。
- 利用者は、アカウントのログイン情報(メールアドレス、パスワード等)を自己の責任において適切に管理するものとし、第三者に開示、貸与または譲渡してはなりません。
- アカウントの不正利用により利用者または第三者に損害が生じた場合、当社は一切の責任を負いません。ただし、当社の故意または重大な過失に起因する場合はこの限りではありません。
- 利用者は、登録情報に変更があった場合、速やかに当社所定の方法により変更手続きを行うものとします。
- 利用者は、アカウントの不正利用を発見した場合、直ちに当社に通知するものとします。
第4条(チーム機能)
- 管理者は、チームメンバーを招待し、その権限を設定することができます。
- 管理者は、チームメンバーによる本サービスの利用が本規約に適合するよう管理する責任を負います。
- チームメンバーの行為に起因して生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第5条(料金および支払い)
- 本サービスには、無料プランおよび有料プランがあります。各プランの名称、内容および料金は、本サービスの料金ページ(https://weprocess.jp の該当ページ)に表示するとおりとします。
- 有料プランの利用者は、当社が定める方法(クレジットカード決済等)により、利用料金を支払うものとします。決済処理はStripe, Inc.を通じて行われます。
- 有料プランは、月払いまたは年払いの自動更新制です。利用者が更新日前に解約手続きを行わない限り、同一プランが自動的に更新されます。
- 当社は、利用料金を改定する場合、改定の効力発生日の30日前までに、本サービス上での通知および利用者が登録したメールアドレスへの通知により、利用者に周知します。
- 既に支払われた利用料金は、法令に別段の定めがある場合を除き、返金いたしません。
- 利用料金の支払いに遅延が生じた場合、当社は、当該利用者のアカウントを無料プランに変更し、または利用を一時的に制限することができます。
第6条(プラン変更)
- 利用者は、当社所定の方法により、いつでもプランを変更することができます。
- 上位プランへの変更(アップグレード)は、変更手続き完了後、直ちに適用されます。
- 下位プランへの変更(ダウングレード)の場合、現在のプロジェクト数、ホワイトボード数、またはチームメンバー数が変更後のプランの上限を超えているときは、利用者は超過分を削除または調整した上でダウングレードを行うものとします。
- 無料トライアル期間がある場合、トライアル期間終了後に有料プランへ移行されない限り、無料プランの機能制限が適用されます。
第7条(サービス内容)
- 本サービスは、以下の機能を提供します。ただし、プランにより利用可能な機能は異なります。
- インタラクティブホワイトボード機能
- カンバン形式のタスク管理機能
- プロジェクト管理機能
- AIアシスタント機能(当社が指定するプラン以上のみ)
- PDF出力機能(有料プランのみ)
- 多言語対応
- 当社は、本サービスの機能を追加、変更、または廃止することがあります。機能の廃止にあたっては、当社は利用者に対し合理的な期間をもって事前に通知するよう努めます。
第8条(AIアシスタント機能)
- AIアシスタント機能は、当社が指定するプランの利用者が利用できます。利用可能なプランは、本サービスの料金ページに表示するとおりとします。
- AIアシスタント機能により生成されたコンテンツの著作権は、利用者に帰属します。
- 当社は、AIアシスタント機能が生成するコンテンツの正確性、完全性、有用性等について、いかなる保証も行いません。
- 利用者は、AIアシスタント機能が生成するコンテンツを利用する際、自己の責任において内容を確認し、利用するものとします。
第9条(ユーザーコンテンツ)
- ユーザーコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、利用者に帰属します。
- 利用者は、当社に対し、本サービスの提供、維持、改善に必要な範囲において、ユーザーコンテンツを使用、複製、加工する非独占的なライセンスを許諾します。当該ライセンスは、利用者のアカウント削除時に終了します。
- 利用者は、ユーザーコンテンツが第三者の権利を侵害しないことを保証します。
- 当社は、ユーザーコンテンツの内容について監視する義務を負いません。ただし、法令に基づく要請がある場合、または本規約に違反するおそれがある場合は、当社の判断によりユーザーコンテンツを確認し、必要に応じて削除等の措置を講じることができます。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセス、またはこれを試みる行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他これらに類する行為
- 本サービスを第三者に再販売、サブライセンス、または譲渡する行為
- 自動化されたツール(ボット、スクレイパー等)を使用して本サービスにアクセスする行為(当社が提供するAPI等を通じた正当な利用を除きます。)
- 他の利用者に対する嫌がらせ、誹謗中傷、脅迫その他の迷惑行為
- 虚偽の情報を流布する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第11条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、商標権、特許権その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
第12条(データの取り扱い)
- 当社は、利用者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 利用者は、ユーザーコンテンツについて、自己の責任においてバックアップを取得するものとします。当社は、データの消失、破損、漏洩等に起因する損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスの終了または利用者のアカウント削除後、ユーザーコンテンツを削除することができます。ただし、アカウント削除後30日間は、利用者の要請に応じてデータのエクスポートに対応します。当該期間を経過した後は、データの復旧はできません。
第13条(サービスの停止・中断)
- 当社は、以下の場合、本サービスの全部または一部を停止または中断することができます。
- 本サービスに係るシステムの保守、点検、更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等の障害が発生した場合
- その他、当社が本サービスの停止または中断が必要と合理的に判断した場合
- 当社は、前項第1号に基づく計画的な停止を行う場合、事前に合理的な期間をもって利用者に通知するよう努めます。
- 当社は、本条に基づく本サービスの停止または中断により利用者に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
第14条(保証の否認)
- 当社は、本サービスを「現状有姿」で提供し、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令に適合すること、およびセキュリティ上の欠陥、エラー、バグその他の不具合が存しないことについて、明示または黙示を問わず、何ら保証するものではありません。
- 当社は、本サービスの稼働率について、いかなる保証も行いません。ただし、当社は本サービスの安定的な稼働に合理的な努力を尽くします。
第15条(免責事項)
- 当社は、本サービスに関して利用者に生じたあらゆる損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その賠償額は、損害発生時から遡って過去12か月間に利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 当社は、利用者と第三者との間で生じた紛争について、一切の責任を負いません。
第16条(契約解除)
- 利用者は、当社所定の方法により、いつでもアカウントを削除し、本サービスの利用を終了することができます。
- 当社は、利用者が以下の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、利用者のアカウントを停止または削除することができます。
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽があることが判明した場合
- 利用料金の支払いを怠った場合
- 当社からの連絡に対し、30日以上応答がない場合
- 最後のログインから1年以上経過し、かつ有料プランを利用していない場合
- その他、当社が利用者による本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
- 当社は、前項に基づきアカウントを停止または削除する場合、可能な限り事前に利用者に通知するよう努めます。ただし、緊急を要する場合はこの限りではありません。
- 本条に基づく契約解除により利用者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第17条(サービスの終了)
- 当社は、利用者に90日前までに本サービス上での通知および利用者が登録したメールアドレスへの通知により、本サービスの全部または一部を終了することができます。
- 当社は、本サービスの終了にあたり、利用者がユーザーコンテンツをエクスポートするための合理的な期間および手段を提供するよう努めます。
- 本サービスの終了により利用者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第18条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- 当社は、利用者が前項に違反した場合、何らの通知または催告なく、直ちに本サービスの利用を終了させることができます。
第19条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利または義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有します。
第21条(言語)
本規約は日本語を正文とします。本規約の翻訳版と日本語版との間に矛盾がある場合は、日本語版が優先するものとします。
第22条(準拠法および管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第23条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
附則
- 本規約は、2026年1月10日から施行します。
- 本規約の改訂は、2026年2月26日から施行します。
以上