WeProcess — Help Center
よくある質問
WeProcessを「知る・選ぶ・使いこなす」。
興味 — WeProcessを知る 42問
まだWeProcessをご存じない方・課題からツールを探している方へ。プロダクトの全体像とコンセプトにお答えします。
WeProcessとは何ですか?
WeProcessは、ホワイトボード・カンバン・マインドマップを1つの画面でシームレスに行き来できるビジュアル思考プラットフォームです。「考える」と「実行する」を分断せずにつなぐことを目的に設計されており、12言語に対応し、無料プランから利用できます。
マインドマップとカンバンが統合されたツールはありますか?
あります。WeProcessはマインドマップとカンバンをネイティブに統合した数少ないツールで、マインドマップのノードをワンクリックでカンバンのタスクに変換できます。別々のアプリを行き来したり、手作業で転記したりする必要がありません。
ホワイトボードとタスク管理を1つの画面で使えるツールはありますか?
WeProcessなら可能です。プロジェクトを作成すると、ホワイトボードとタスクボードが自動的にセットで用意され、ボード上で発散させたアイデアをそのままタスクとして管理できます。
考えたアイデアをそのままタスクに変換できるツールはありますか?
WeProcessはそのために作られたツールです。マインドマップで整理したノードをワンクリックでカンバンのタスクに変換でき、アイデアが「どの思考から生まれたか」という文脈を失わずに実行へ移せます。
Notionの代替になるビジュアル思考向けのツールはありますか?
ビジュアル思考を重視するなら、WeProcessが選択肢になります。Notionがドキュメントとデータベースの管理を中心とするのに対し、WeProcessはホワイトボード・マインドマップでの発散から、カンバンでの実行までを1つの空間で完結させる設計です。
Miroの代替になる日本発のツールはありますか?
WeProcessは日本発のビジュアルコラボレーションツールです。ホワイトボード機能に加えて、Miroにはないカンバンによるタスク管理・ガントチャート・テンプレートの収益化機能まで統合されている点が特徴です。
無料で使えるプロジェクト管理ツールを探しています
WeProcessのFreeプランは完全無料で、クレジットカード登録も不要です。3つのプロジェクト・3つのホワイトボード・100個のナレッジシェアに加え、カンバン・ガントチャート・ゲーミフィケーションなどのコア機能をすべて利用できます。
ビジュアル思考プラットフォームとは何ですか?
頭の中のアイデアを図・マップ・ボードとして可視化し、そのまま実行・共有につなげるためのツール群を1つにまとめた基盤のことです。WeProcessは「構想 → 推進 → 共有 → 収益」の4ステージを1つの場所で完結できる、いわば「思考のインフラ」を目指しています。
WeProcessはどんな課題を解決するツールですか?
「アイデア出しはこのツール、タスク管理は別のツール」という分断によって、情報が散らばり思考の文脈が失われる課題を解決します。発散から実行までを1つのワークスペースに統合することで、ツール切り替えのたびに起きるコンテキストの喪失をなくします。
ツールが分散していると、何が問題なのですか?
主な問題は3つあります。情報が散らばり全体像が見えなくなること、ツール間の転記でアイデアの文脈が失われること、そして切り替えや確認のための時間が積み重なることです。WeProcessは「ツールが分かれていると、思考も分かれる」という問題意識から生まれました。
WeProcessのコンセプト「巨人の肩の上に立つ」とは?
ニュートンの言葉に由来する、「先人の知見の上に立つことで、より遠くを見る」という思想です。WeProcessでは、優れた思考フレームワークをテンプレートとして共有・再利用できる仕組みによって、誰もが他者の知見の上で思考を始められる場を目指しています。
フレームワークを「学ぶもの」から「使い回すもの」へ、とはどういう意味ですか?
本や研修で学んだフレームワークの多くは、理解した時点で満足してしまい、実務に落とし込むコストの高さから使われないまま忘れられていきます。WeProcessでは優れたフレームワークがテンプレートとして流通し、自分のプロジェクトにそのまま適用できるため、知識を「学んで終わり」ではなく「使い回して還元する」対象に変えられます。学ぶ→使い回す→還元する→報われる、という循環を回すことがマーケットプレイスの設計思想です。
思考の4ステージ(構想・推進・共有・収益)とは何ですか?
WeProcessが提唱するワークフローの型です。①構想=マインドマップやホワイトボードでアイデアを可視化、②推進=カンバンとゲーミフィケーションでタスクを加速、③共有=URLひとつでボードやスライドを公開、④収益=テンプレートを公開して評価をポイントに変える、という流れを1つのツールで実現します。
WeProcessの主な機能を教えてください
主な機能は、ホワイトボード(無限キャンバス)、マインドマップ、カンバン・リストによるタスク管理、ガントチャート/バーンダウンチャート、ナレッジシェア(スライド共有)、テンプレートマーケットプレイス、XP・宝石ランクによるゲーミフィケーション、12言語対応です。
マインドマップ機能では何ができますか?
アイデアを枝分かれ構造で可視化できます。アウトライン(箇条書き)を書くだけでマインドマップが自動描画されるほか、任意のノードをワンクリックでカンバンのタスクに変換できるのがWeProcess独自の特徴です。
カンバン機能では何ができますか?
タスクをカード形式で管理し、ドラッグ&ドロップで直感的にステータスを動かせます。リスト表示への切り替え、ガントチャート・バーンダウンチャートによる進捗把握にも対応しており、マインドマップから変換されたタスクもここに集約されます。
ホワイトボード機能では何ができますか?
無限キャンバス上で、テキスト・図形・マインドマップを自由に配置して思考を可視化できます。作成したボードはURLひとつで公開でき、Webサイトへの埋め込みにも対応しています。
ナレッジシェア(Knowledge Share)とは何ですか?
スライド資料をアップロードして公開・共有できる機能です。Speaker Deckのような感覚で公開URLを発行でき、Freeプランを含む全プランで利用できます。フルのワークスペースを使わず、スライド共有だけの利用も可能です。
テンプレートマーケットプレイスとは何ですか?
思考フレームワークやプロジェクトの雛形をテンプレートとして公開・発見できる場です。優れたテンプレートは「いいね」で評価され、作者にはポイントが貯まります。知見の共有がそのまま評価につながる、WeProcess独自の仕組みです。
なぜ知見やノウハウは共有されにくいのだと考えていますか?
共有する側が報われない構造が根本原因だと考えています。OSSやブログ・社内勉強会での知見共有は大きな価値を生む一方で、出した本人に評価や対価はほとんど返ってきません。WeProcessはテンプレートへの「いいね」が作者のポイントとして蓄積される評価循環を実装し、知見は貯め込む「ストック」ではなく、流通して報われる「フロー」であるべきだという思想をプロダクトの形にしています。
自分のノウハウを公開したら、損をしませんか?
多くの場合、秘匿していると信じられているノウハウは、呼び名や文脈が自社用・自分用に変わっているだけで、骨格は既に世の中に存在しています。価値の源泉は隠すことではなく、構造を共有して評価と信頼を積み上げることにあり、WeProcessでは公開テンプレートへの「いいね」がポイントとして作者に返り続けます。共有で失うものより、先行公開者として得られる評価の方が大きい——これがマーケットプレイスの思想です。
ゲーミフィケーション機能とは何ですか?
ツールを使うほどXPが貯まりレベルが上がる、成長を実感できる仕組みです。20段階の宝石ランクや、働き方の特性を可視化する能力レーダーがあり、日々のタスク管理そのものが継続のモチベーションになるよう設計されています。
ガントチャートやバーンダウンチャートは使えますか?
はい、全プラン(Freeを含む)でガントチャート・バーンダウンチャート・バーンアップチャートを利用できます。スケジュール全体の進行ペースとリスクを一画面で確認できます。
WeProcessはどんな人に向いていますか?
個人開発者・フリーランス・中小規模のチームに向いています。特に、複数ツールの使い分けに疲れた方、マインドマップやホワイトボードで考えてから動くタイプの方、思考のフレームワークを重視する方に適しています。
個人利用でも意味がありますか?
はい、WeProcessは個人利用でも完結するよう設計されています。1人でのアイデア整理・タスク管理・スライド公開まで全機能を使え、Freeプランなら費用もかかりません。ゲーミフィケーションが1人での継続を後押しします。
個人開発や副業のタスク管理に使えますか?
はい、適しています。Freeプランでもプロジェクト・ホワイトボードを各3つまで無料で使え、マインドマップでアイデアを整理してそのままカンバンやガントでタスク化・進捗管理まで1人で完結できます。ストーリーポイントやバーンダウンチャートで開発ペースの把握も可能です。
チームでの利用はできますか?
はい、有料プランでチームメンバーを追加できます(Lite 3人 / Standard 5人 / Plus 10人 / Pro 無制限)。メンバーはプロジェクト内のタスクにアサインでき、ボードやスライドのURL共有・埋め込みと組み合わせた共同作業が可能です。
ホワイトボードは複数人でリアルタイムに同時編集できますか?
はい、対応しています。限定公開したボードでは参加メンバーのライブカーソルや在席状況が表示され、編集内容が要素単位でリアルタイムに同期されます。リモートでのブレインストーミングや会議にそのまま使えます。
どんな場面・用途で使われますか?
プロジェクトの企画・立ち上げ、ブレインストーミング、タスクと進捗の管理、勉強や読書メモの構造化、登壇資料・ナレッジの公開など、「考える→実行する→共有する」が発生するあらゆる場面で使えます。
ブレインストーミングに使えますか?
最適です。ホワイトボードで自由に発散し、マインドマップで構造化し、採用するアイデアだけをワンクリックでタスク化する、という流れが1つの画面で完結します。ブレストの成果が「整理されないまま埋もれる」ことを防げます。
会議のアイデア整理に使えますか?
使えます。会議中に出た論点をマインドマップで整理し、決定事項をその場でタスクに変換すれば、「会議で決まったのに誰も動かない」を構造的に防げます。ボードのURL共有で議事録代わりの共有も可能です。
学習・勉強の整理に使えますか?
はい。書籍や講座の内容をマインドマップで体系化し、演習や復習のタスクをカンバンで管理する使い方ができます。タスクの繰り返し設定で毎日の学習ルーティンも管理でき、学習の進み具合はXPやレベルとして可視化されるため、継続のモチベーション維持にも役立ちます。
リモートワークで役立ちますか?
役立ちます。口頭で伝えにくい思考の全体像をボードとして共有でき、認識合わせのための会議を減らせます。作業状況はカンバンとチャートで可視化されるため、進捗報告の手間も削減できます。
スライド共有だけの利用もできますか?
できます。ナレッジシェア機能は単体でも完結しており、スライドをアップロードして公開URLを共有するだけの使い方が可能です。Freeプランで100個までアップロードでき、クレジットカード登録も不要です。
何語に対応していますか?
日本語・英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・インドネシア語・ヒンディー語・アラビア語の12言語に対応しています。海外メンバーや多国籍チームでも、それぞれの言語で利用できます。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
WeProcessはWebブラウザから利用でき、専用のモバイルアプリは現在提供していません。ホワイトボードやマインドマップの編集は、画面の広いPC・タブレットでの利用を推奨します。
WeProcessは誰が開発していますか?
QA・AIエンジニアとして100社以上の開発現場を経験した、日本の個人開発者が設計・開発しています。「ツールが分かれていると、思考も分かれる」という現場での実感が開発の出発点です。
WeProcessの評判・口コミはどうですか?
WeProcessは個人開発者・フリーランス・中小チームを中心に、ブレインストーミング・会議・学習・リモートワークなど幅広い場面で使われているビジュアル思考プラットフォームです。無料のFreeプランで全コア機能を試せるため、実際の使い勝手はご自身の環境で確かめていただくのが確実です。
知見やテンプレートでポイントが貯まるのは本当ですか?
本当です。公開したテンプレートが「いいね」されると作者にポイントが貯まります。また、他者のテンプレートに「いいね」をした側にも還元ポイント(いいねリターン)が入る、貢献が循環する設計です。貯まったポイントは、サブスクリプション料金の割引や現金への換金(1,000pt以上)に利用できます。
他のプロジェクト管理ツールとの一番の違いは何ですか?
「思考ツール(ホワイトボード・マインドマップ)」と「実行ツール(カンバン・ガント)」がネイティブに統合されている点です。多くのツールはどちらか一方に特化していますが、WeProcessはマインドマップのノードをそのままタスクへ変換でき、思考の文脈を保ったまま実行に移れます。
なぜ「思考」と「実行」の統合が重要なのですか?
どれだけ優れたアイデアも、行動に変わらなければ価値にならないからです。ツールが分かれていると、思考から実行への受け渡しのたびに文脈・優先順位の感覚・背景が失われます。WeProcessはその受け渡しコストをゼロに近づけることで、アイデアが価値になる確率を高めます。
AI時代に、あえて人間の思考を可視化するツールを使う意味はありますか?
AIが文章や前例を量産できる時代には、「何を考え、なぜそう判断したか」という人間の思考の構造こそが希少な価値になります。WeProcessはAIによる自動生成ではなく、人が自ら考えを可視化し、実行し、知見として共有するプロセスを支える設計です。AI検索が当たり前になる時代だからこそ、思考の可視化と蓄積が意思決定の土台になると考えています。
導入 — WeProcessを選ぶ 54問
登録を検討中の方へ。料金・他ツールとの比較・セキュリティなど、導入前の疑問にお答えします。
WeProcessは無料で使えますか?
はい、Freeプランは完全無料で、期間の制限もありません。クレジットカードの登録も不要で、アカウント作成後すぐに全コア機能を試せます。
無料プランではどこまでできますか?
Freeプランでは、3つのプロジェクト・3つのホワイトボード・100個のナレッジシェアを利用できます。カンバン・リストによるタスク管理、ガントチャート、バーンダウンチャート、ゲーミフィケーション、SSOログインもすべて含まれます。テンプレートへの「いいね」とマーケットプレイスでの公開はLiteプラン以上の機能です。
登録にクレジットカードは必要ですか?
不要です。Freeプランの利用にあたって支払い情報の入力は一切求められません。有料プランへアップグレードするときに初めて決済情報を登録します。
料金プランの一覧を教えてください
月払いの場合、Free ¥0 / Lite ¥500 / Standard ¥800 / Plus ¥1,000 / Pro ¥1,500 の5プランです。年払いを選ぶと15%オフになり、Liteは月あたり¥425、Proは月あたり¥1,275で利用できます。
各プランの違いは何ですか?
主な違いは、プロジェクト数・ホワイトボード数(Free 3 / Lite 30 / Standard 50 / Plus 100 / Pro 無制限)、ナレッジシェア数(100 / 300 / 500 / 1,000 / 無制限)、チームメンバー数(有料プランで3 / 5 / 10 / 無制限)、およびマーケットプレイス機能の有無です。テンプレートへの月間「いいね」回数と、その際に動くポイント量も上位プランほど大きくなります。
年払いと月払いはどちらがお得ですか?
年払いが15%お得です。例えばStandardプランは月払い¥800のところ、年払いなら月あたり¥680(年額¥8,160)になります。長く使う予定が固まってから年払いに切り替える形でも問題ありません。
どのプランを選べばいいですか?
まずはFreeプランで操作感を確かめるのがおすすめです。プロジェクトが3つを超えそうになったらLite(¥500/月)へ、テンプレート公開やポイント獲得を本格化したい場合は、いいね回数とポイント倍率の大きいStandard以上を検討してください。
Freeプランのままずっと使い続けられますか?
はい、Freeプランに利用期限はなく、ずっと無料で使い続けられます。「トライアル期間終了後に自動課金」といった仕組みもありません。
プランはいつでも変更できますか?
はい、アップグレード・ダウングレードはいつでも行えます。利用状況に合わせて、必要になったタイミングで柔軟に切り替えてください。
解約はいつでもできますか?
はい、有料プランの解約はいつでも可能です。解約後もFreeプランとしてアカウントを継続利用できます。
解約したら、すぐに使えなくなりますか?
いいえ、解約手続き後も支払い済みの期間終了までは有料プランの機能をそのまま利用できます。期間終了後にFreeプランへ移行し、アカウントとデータは継続利用できます。
ダウングレードしたら、上限を超えたデータは削除されますか?
いいえ、既存のデータが自動削除されることはありません。プロジェクト数などの上限は新規作成時に適用される仕組みのため、上限を超えている間は新規作成ができなくなるだけで、作成済みのデータはそのまま残ります。
支払い方法には何がありますか?
有料プランは決済基盤Stripeによるオンライン決済でアップグレードできます。対応している支払い方法の詳細は、料金ページまたはアップグレード画面でご確認ください。
領収書や請求書は発行できますか?
はい、決済基盤のStripeカスタマーポータルから、過去の請求履歴(インボイス)の確認・ダウンロードと支払い方法の変更ができます。アカウント設定のサブスクリプション画面から遷移できます。
日本円以外の通貨でも支払えますか?
はい、Stripeを通じた決済で利用者ごとの通貨に対応しており、海外のユーザーも自国通貨で有料プランを契約できます。
WeProcessとNotionの違いは?
設計思想が異なります。Notionはドキュメントとデータベースの管理に強く、WeProcessはビジュアル思考(ホワイトボード×マインドマップ)と実行(カンバン)の統合に特化しています。文書中心の作業が多いならNotion、「考えてから動く」流れを重視するならWeProcessが適しています。
WeProcessとMiroの違いは?
Miroはホワイトボードとしての作図・共同編集機能が豊富な一方、タスク管理は限定的です。WeProcessはホワイトボードに加えてカンバン・ガントチャート・ゲーミフィケーション・テンプレート収益化まで統合しており、「ボードで考えた後の実行フェーズ」までを1つのツールでカバーします。
WeProcessとTrelloの違いは?
Trelloはカンバンに特化したタスク管理ツールで、思考を可視化するホワイトボードやマインドマップは持ちません。WeProcessはタスクが生まれる前の「発散・構造化」の段階からカバーし、マインドマップのノードを直接タスク化できる点が異なります。
WeProcessとMindMeister等マインドマップ専用ツールの違いは?
マインドマップ専用ツールは「描く」ことに特化しており、実行管理には別ツールへの転記が必要です。WeProcessはマップのノードをワンクリックでカンバンのタスクへ変換でき、描いた構造がそのまま進捗管理につながります。
WeProcessとFigJamの違いは?
FigJamはデザインチームのブレストに強いホワイトボードですが、タスク管理・ガントチャート・テンプレートの収益化機能は持ちません。WeProcessは発散から実行・共有・収益化までの4ステージを1つのプラットフォームで完結させる点が異なります。
WeProcessとBacklogの違いは?
Backlogは日本発の定番課題管理ツールで、Git連携やWikiを含む開発チームの進行管理に実績があります。WeProcessはコード管理との連携ではなく、マインドマップ・ホワイトボードでの発想からカンバン・ガントでの実行までを1画面でつなぐ「思考と実行の統合」に重心があります。開発運用はBacklog、構想からの立ち上げはWeProcess、という併用も可能です。
WeProcessとJiraの違いは?
Jiraは大規模アジャイル開発向けの高機能な課題管理ツールで、詳細なワークフロー設定と豊富な連携が強みです。WeProcessはストーリーポイントやバーンダウンなどのアジャイル要素を備えつつ、マインドマップでの発想と地続きにタスク化できる軽さが特徴で、設定の作り込みよりも「発想から着手までの速さ」を重視する設計です。
WeProcessとAsanaの違いは?
Asanaはタスク進行管理とワークフロー自動化に強みを持つ定番のプロジェクト管理ツールです。WeProcessは進行管理そのものより、マインドマップ・ホワイトボードでの発想段階から実行までを1つの画面で結ぶ「上流工程との統合」を重視しています。
WeProcessとClickUpの違いは?
ClickUpはタスク・ドキュメント・目標・ダッシュボードを集約するオールインワン型で、機能量とカスタマイズ性が豊富です。WeProcessは多機能さよりも、ビジュアル思考(マインドマップ・ホワイトボード)を起点に「アイデアを可視化してそのまま実行に落とす」一本の体験に特化しています。
WeProcessとWhimsicalの違いは?
Whimsicalはフローチャートやワイヤーフレームを軽快に作れるビジュアルコラボツールで、図解の作りやすさに定評があります。WeProcessも同様の図解・発想機能を備えつつ、描いた構造をカンバンのタスクへ変換して実行・共有・テンプレート公開まで一続きにできる点が異なります。
WeProcessとObsidianの違いは?
Obsidianはローカルのマークダウンを基盤に、双方向リンクで知識をネットワーク化するナレッジ管理ツールです。WeProcessはクラウド上で発想を可視化し、そのまま実行(タスク管理)へ進める設計で、「知識を貯める」よりも「発想を動かして形にする」ワークフローに向いています。
WeProcessとMilanoteの違いは?
Milanoteはノート・画像・リンクを自由に配置してムードボードや企画の構想をまとめるのに適したツールです。WeProcessも無限キャンバスでの構想整理ができますが、そこからカンバン・ガントでの実行管理やテンプレート公開まで到達できる点で、構想フェーズ止まりにならない設計です。
既存ツールと併用できますか?
もちろん可能です。まずは「構想フェーズだけWeProcess」「スライド公開だけナレッジシェア」のような部分導入から始め、便利さを実感した範囲で移行していく使い方をおすすめします。ボードの埋め込み機能で既存サイトとの連携もできます。
既存ツールに投資してきた分がもったいなくて、乗り換えられません
その「もったいない」はサンクコスト(埋没費用)で、過去に投じた時間や費用はどのツールを使い続けても戻りません。判断基準は「これから先、どちらがより早く思考を実行に変えられるか」だけで十分です。WeProcessは無料で併用から始められ、CSV一括取り込みで既存タスクも移せるため、乗り換えを強制せずに比較できます。
他のツールからデータを移行できますか?
タスクのCSV一括取り込み(全プラン対応)を使えば、Excelやスプレッドシート・他ツールで管理していたタスクをそのままWeProcessに取り込めます。専用の自動移行ツールはないため、まずは新しいプロジェクトからWeProcessで始め、既存データは段階的に移す運用をおすすめします。
CSVインポート/エクスポートはできますか?
CSVインポート(タスクの一括取り込み)は全プランで利用できます。Excelやスプレッドシートで管理しているタスク表をCSV保存し、カンバンボード上部の「タスク一括取り込み」からアップロードすると、表形式のプレビューで各列をタイトルや状態などに割り当てながら直感的に一括登録できます。CSVエクスポートは現在開発中(Coming Soon)です。
CSVで1回に取り込める行数の上限はありますか?
はい、1回のCSV取り込み上限は Free 100行 / Lite 500行 / Standard 1,000行 / Plus 2,500行 / Pro 10,000行です。月間の累計制限はなく、1回あたりの行数のみが上限です。
Slackなどの外部サービス連携やAPIはありますか?
現時点では、Slack等の外部サービス連携や一般公開APIは提供していませんが、外部連携は今後実装予定です。ログインはメール/パスワードとGoogleアカウント(SSO)に対応しています。
登録に必要な情報は何ですか?
メールアドレスなどの基本情報だけで登録でき、クレジットカードは不要です。SSOログインに対応しているため、既存アカウントを使って素早く始めることもできます。
Googleアカウントなどで登録(SSO)できますか?
はい、GoogleアカウントによるSSOログインに全プラン(Freeを含む)で対応しています。パスワードを増やさずに、普段お使いのGoogleアカウントで安全にログインできます。
日本語以外のメンバーがいても使えますか?
はい、12言語対応のため、各メンバーが自分の言語でUIを利用できます。日本語で作ったボードを英語圏のメンバーに共有する、といったグローバルな使い方が可能です。
データは安全に管理されますか?
はい、複数の対策を実装しています。通信はSSL/TLSで暗号化し、メールアドレスなどの重要情報はデータベース上でも暗号化して保管、アップロードされたファイルはマルウェアスキャンを通過したもののみ扱います。コンテンツセキュリティポリシー(CSP)等のセキュリティヘッダーも適用しており、プライバシーポリシーはGDPRに配慮した内容で公開しています。
データはどこに保存されていますか?国内ですか?
タスクやボードなどのテキストデータは、国内(日本)のサーバーにあるデータベースで管理し、毎日自動バックアップを取得して本体サーバーとは別の保管先(オフサイト)にも退避しています(復元テスト実施済み)。アップロードファイル(画像・スライド等)はCloudflareのオブジェクトストレージ(R2)に保存され、保存リージョンは国内固定ではありません。個人データの一括エクスポート機能は現時点では提供していません(CSVエクスポートはComing Soon)。
身に覚えのないログインがあった場合、気づけますか?
はい、ホーム画面の「ログインセキュリティ」ウィジェットに、直近のログイン履歴がIPアドレスとあわせて表示されます。普段のログインパターンと異なるアクセスは自動で異常判定され警告表示されるため、身に覚えのないログインに気づけます。
アカウントを削除したら、データはどうなりますか?
アカウントを削除すると、ボード・タスク・アップロードファイルなど、あなたのデータは削除されます。削除は取り消せないため、共有中のプロジェクトがある場合はメンバーへの影響を事前にご確認のうえ実行してください。
利用規約やプライバシーポリシーはどこで確認できますか?
サイトフッターから「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表記」をいつでも確認できます。ご利用前に一読をおすすめします。
商用利用はできますか?
はい、業務でのプロジェクト管理・クライアントワークの整理・登壇資料の公開など、商用利用が可能です。詳細な条件は利用規約をご確認ください。
法人・個人事業主でも利用できますか?
はい、どちらもご利用いただけます。個人開発者・フリーランスから中小チームまでを主な対象として設計されています。有料プランではチームメンバーを追加して、タスクのアサインや共同作業もできます。
学習コストは高いですか?すぐ使えますか?
プロジェクト名を入力するだけでホワイトボードとタスクボードが自動で用意されるため、初日から直感的に使い始められます。アウトラインを書くだけでマインドマップが自動描画されるなど、専門知識がなくても扱える設計です。
導入までどれくらいかかりますか?
登録から利用開始まで数分です。インストールは不要で、ブラウザからアカウントを作成すればすぐに最初のプロジェクトを作成できます。
チームメンバーは何人まで追加できますか?
有料プランでチームメンバーを追加でき、上限はLite 3人 / Standard 5人 / Plus 10人 / Pro 無制限です(Freeプランは対象外)。追加したメンバーはプロジェクト内のタスクにアサインでき、共同作業に参加できます。
AIアシスタント機能はありますか?
現在、AIアシスタント機能は提供していません。WeProcessは「AI時代だからこそ価値が増す人間の思考」を可視化・蓄積する場を目指しており、AI連携は状況を見ながら慎重に検討しています。
マネタイズ(換金)機能はいつから使えますか?
すでに利用できます。貯まったポイントはサブスクリプション料金の割引と、1,000pt以上での現金換金(1pt=1円)に使えます。換金はアカウント設定の「ポイント・換金」タブから、Stripe連携→申請→承認→自動送金の流れで行えます。
テンプレートの数がまだ少ないように感じます。今後増えますか?
はい、マーケットプレイスは現在成長段階で、テンプレートはユーザーの公開によって増えていく仕組みです。WeProcessは「巨人の肩の上に立つ」を思想に、誰かの知見の上で次の思考が始まり、その成果がまた次のテンプレートになる——共有された知見が複利のように積み上がっていく設計です。公開テンプレートへの「いいね」とポイントは公開している限り蓄積され続けるため、最初期に公開するほど評価の複利も早く回り始めます。
今後のアップデート予定(ロードマップ)は?
現在、CSVエクスポートを開発中で、Slack等の外部サービス連携も今後実装予定です。最新の開発状況と新機能のリリースは、お知らせページと公式Xで発信しています。
障害やメンテナンスの情報はどこで確認できますか?
重要なお知らせやメンテナンス予定は、アプリ内のお知らせ機能と公式X(@WeProcessJP / @WeProcessUS)でご案内します。独立した外部ステータスページは現時点では提供していません。
フィードバックや要望はどこに送れますか?
サイト内のお問い合わせ、または公式X(@WeProcessJP / @WeProcessUS)までお寄せください。いただいたフィードバックは開発の優先順位に直接反映しています。
推奨環境(ブラウザ)を教えてください
Google Chromeをはじめとする最新のモダンブラウザでの利用を推奨します。インストール不要のWebアプリのため、OSを問わず利用できます。
オフラインでも使えますか?
WeProcessはインストール不要のWebアプリで、利用にはインターネット接続が必要です。画像などの一部静的ファイルはブラウザにキャッシュされますが、ボードやタスクの編集・保存はオンライン前提のため、完全なオフライン編集には対応していません。
活用 — WeProcessを使いこなす 40問
ご利用中の方へ。基本操作からテンプレート・ポイント・ゲーミフィケーションの活用法までお答えします。
プロジェクトを作成するには?
ダッシュボードから新規プロジェクトを選び、名前を入力するだけで作成できます。ホワイトボードとタスクボードが自動でセットアップされるため、すぐに思考とタスク管理を始められます。
プロジェクトを作ると何が用意されますか?
ホワイトボードとタスクボード(カンバン)がワンセットで自動的に用意されます。1つのプロジェクトの中で「構想(ボード)」と「実行(タスク)」を行き来できる構造です。
マインドマップを作成するには?
ホワイトボード上でマインドマップを追加し、中心テーマからノードを伸ばしていきます。アウトライン(箇条書きテキスト)を書いて自動描画させる方法も使えるため、タイピング中心で素早く構造化できます。
アウトラインからマインドマップを自動生成できますか?
できます。箇条書きのアウトラインを書くだけで、ホワイトボード上にマインドマップが自動描画されます。頭の中の整理はテキストで、俯瞰はマップで、という使い分けが可能です。
マインドマップのノードをタスクに変換するには?
対象のノードを選んでタスクへの同期を実行すると変換できます。変換前に確認画面で対象を確かめられ、変換されたタスクはプロジェクトのカンバンに自動的に並びます。思考の構造がそのまま実行リストになります。
変換したタスクはどこで確認できますか?
同じプロジェクトのカンバンボードに表示されます。カンバン・リスト・ガントチャートの各ビューで、変換されたタスクの進捗を一元管理できます。
カンバンでタスクのステータスを変更するには?
タスクカードをドラッグ&ドロップで別の列に動かすだけです。直感的な操作で「未着手→進行中→完了」の流れを管理でき、操作に応じてXPも貯まります。
タスクをリスト表示で管理できますか?
できます。カンバン(カード形式)とリスト(一覧形式)は切り替え可能で、全プランで利用できます。タスク数が多いときの一括確認にはリスト表示が便利です。
タスクにファイルを添付できますか?上限はありますか?
はい、タスク1件あたり最大100ファイルを添付できます。1ファイルの上限は10MBで、画像やPDFなどのドキュメントを扱えます。
ガントチャートでスケジュールを確認するには?
プロジェクトのビューをガントチャートに切り替えると、タスクの期間と重なりを時系列で俯瞰できます。バーンダウンチャートと併用すれば、進行ペースとリスクを一画面で把握できます。
バーンダウンチャートでは何がわかりますか?
残タスク量の減り方が時系列で可視化され、「このペースで期限に間に合うか」を早期に判断できます。理想線と実績線の乖離が、遅延リスクのシグナルになります。バーンアップチャートでは完了量の積み上がりを確認できます。
ホワイトボードで図やテキストを配置するには?
ツールバーからテキスト・図形などの要素を選び、無限キャンバス上の好きな位置に配置します。ドラッグで自由に動かせるため、思考の変化に合わせてレイアウトを組み替えられます。
ボードを公開して共有するには?
ボードの共有設定から公開URLを発行し、そのリンクを相手に送るだけです。WeProcessのアカウントを持っていない相手にも、ブラウザだけでボードを見てもらえます。
公開したボードをWebサイトに埋め込むには?
公開したボードは埋め込み用のコードを使って、ご自身のWebサイトやブログにそのまま埋め込めます。制作物の紹介ページやナレッジ記事への活用がおすすめです。
ホワイトボードのフレームをスライドのように使えますか?
はい、ホワイトボード上にフレームを作成して整理すると、フレーム単位で順番に表示を移動でき、プレゼンテーションのように使えます。公開URLでそのまま共有でき、note.comなどoEmbed対応サービスにURLを貼ると自動で埋め込み表示されます。
スライドをアップロードして共有するには?
ナレッジシェアからスライドファイルをアップロードすると、閲覧用ページが作成されます。発行された公開URLを共有すれば、Speaker Deckのような感覚で資料を届けられます。
ナレッジシェアの公開URLを取得するには?
アップロードしたスライドの公開設定からURLを取得できます。SNSでの告知、ポートフォリオへの掲載、登壇後の資料共有などにそのまま使えます。
公開したスライドの閲覧数などを分析できますか?
はい、プレゼンテーションの分析画面で合計閲覧数・ユニーク閲覧者数・平均閲覧時間・いいね数・デバイス別の内訳を確認できます。表示期間(7日/30日/90日)の切り替えにも対応しています。
ナレッジシェアの上限数はプランでどう変わりますか?
Free 100 / Lite 300 / Standard 500 / Plus 1,000 / Pro 無制限です。無料プランでも100個まで公開できるため、まずはFreeで始めて、蓄積が増えてきたら上位プランを検討する流れで十分です。
テンプレートからプロジェクトを作成するには?
マーケットプレイスで気に入ったテンプレートを選び、自分のプロジェクトとして取り込めます。思考フレームワークやプロジェクト構成が最初から用意されるため、ゼロから作るより早く立ち上げられます。
自分のテンプレートを公開するには?
作成したプロジェクトをテンプレートとしてマーケットプレイスに公開できます(Liteプラン以上)。公開されたテンプレートは他のユーザーが利用でき、「いいね」によってポイントを獲得できます。
テンプレートを公開すると、プロジェクトの機密情報も見られてしまいませんか?
公開されるのはテンプレートとして公開した内容だけで、それ以外のプロジェクトや個人データが見られることはありません。ただし、テンプレートに書いた内容はそのまま公開されるため、公開前に固有名詞・数値・機密情報が含まれていないかを必ず確認し、削除・置き換えてから公開してください(これはどのツールで共有する場合でも共通の注意点です)。共有する価値があるのはフレームワークの構造であり、機密を含めず骨格だけを公開するのが、安全で価値の高い共有の仕方です。
テンプレート公開時にプロジェクト枠は消費されますか?
はい、公開中のテンプレートはナレッジシェア枠(公開枠)を1つ使用します。また、テンプレートの元になっているプロジェクトも手元に残るため、プロジェクト枠を占有したままになります。乱造を防ぎ、マーケットプレイス全体の質を保つための意図的な設計です。
公開したテンプレートを更新するには?
テンプレートの元になっているプロジェクトを編集することで内容を更新できます。公開中でも編集は可能で、編集後の内容がそれ以降の取り込みに反映されます。
公開テンプレートを取り下げるとどうなりますか?
取り下げるとマーケットプレイスには表示されなくなり、使用していたナレッジシェア枠(公開枠)は解放されます。テンプレートの元になっているプロジェクトは手元に残るため、プロジェクト枠は使用されたままです。
テンプレートを削除すると枠は戻りますか?
公開を取り下げた時点でナレッジシェア枠(公開枠)は回復します。さらに元のプロジェクト自体を削除すれば、プロジェクト枠も回復して新しいプロジェクトの作成に使えるようになります。
テンプレートに「いいね」するには?
マーケットプレイスのテンプレートページから「いいね」できます(Liteプラン以上)。作者にポイントが届くと同時に、いいねをしたあなた自身にも還元ポイントが入ります。
月に何回まで「いいね」できますか?
プランごとに月間上限があり、Lite 3回 / Standard 5回 / Plus 7回 / Pro 10回です。Freeプランではいいねは利用できません。回数に限りがあるからこそ、1つのいいねが「本当に価値を感じた」という意味を持ちます。
いいねリターンとは何ですか?
他のユーザーのテンプレートに「いいね」をしたとき、自分自身にも還元されるポイントです。プランが上がるほど還元量も増え、Lite 1pt / Standard 2pt / Plus 3pt / Pro 4ptです。良いものを評価する行為自体が報われる設計です。
いいねインパクトとは何ですか?
あなたが「いいね」をしたとき、テンプレートの作者に届くポイントです。上位プランのユーザーからのいいねほど大きく、Lite 1pt / Standard 3pt / Plus 5pt / Pro 7ptが相手に届きます。
貯まったポイントはどこで確認できますか?
アカウント設定の「ポイント・換金」タブ、またはポイントダッシュボードから現在の保有量を確認できます。テンプレートへのいいね獲得・いいねリターンによる獲得の積み上げが反映されます。
ポイントは何に使えますか?換金できますか?
サブスクリプション料金の割引と、1,000pt以上での現金換金(1pt=1円)に使えます。換金はアカウント設定の「ポイント・換金」タブからStripe連携→申請→管理者承認→自動送金の4ステップで、年間の換金上限は49,999ptです。
XPとレベルはどうすれば上がりますか?
タスクの完了やマインドマップの作成など、WeProcess上での日々の活動でXPが貯まり、レベルが上がります。使うほど成長が可視化されるため、タスク管理の継続そのものが楽しくなる設計です。
宝石ランクとは何ですか?
活動の積み重ねに応じて上がっていく20段階のランクシステムです。レベル(1〜400)の進行に応じてRose QuartzからCosmic Diamondまでのランクが割り当てられ、自分の現在地が宝石として表現される、長期的な継続のマイルストーンです。
能力レーダーでは何がわかりますか?
タスクの傾向や活動パターンから、あなたの働き方の特性がレーダーチャートとして可視化されます。自分がどんな仕事スタイルなのかを客観的に振り返る材料になります。
表示言語を切り替えるには?
画面の言語切替メニューから、12言語の中で自由に変更できます。アカウントごとに設定できるため、同じボードを各メンバーが自分の言語のUIで扱えます。
パスワードを忘れた場合はどうすればいいですか?
ログイン画面のパスワード再設定リンクから、登録メールアドレス宛に再設定メールを送信できます。Googleアカウントでログインしている場合は、パスワードはGoogle側での管理となります。
プロジェクト数の上限に達したらどうすればいいですか?
選択肢は2つあります。使い終えたプロジェクトを削除して枠を空けるか、上位プランへアップグレードして上限自体を増やすかです。Lite(¥500/月)にするだけで上限は3個から30個に広がります。
プランをアップグレード/ダウングレードするには?
料金ページまたはアカウント設定からいつでもプランを変更できます。まず月払いで試し、継続が決まったら15%お得な年払いへ切り替える使い方がおすすめです。
作業効率を上げる使い方のコツはありますか?
おすすめは「アウトライン→マップ→タスク」の一方向フローを習慣化することです。まず箇条書きで書き出してマインドマップを自動生成し、やると決めたノードだけをタスク化する。この型に沿うだけで、考えっぱなしで終わるアイデアが減り、実行率が上がります。