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公開テンプレート
コピーしてすぐ使える、公式・ユーザー公開のプロジェクトテンプレート
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Web制作進行管理|要件定義から公開までの5フェーズ運用テンプレート
Web制作の進行役が、案件のキックオフ時に開くテンプレートです。ホワイトボードには5フェーズの進行帯、フェーズ別の提出物とクライアント確認の対応表、修正依頼を仕分けるマトリクスを置いています。タスクボードは要件定義から公開までの5つの親タスクに分かれ、社内レビューとクライアント確認の列を通って完了へ進みます。
2週間スプリント運用ボード|計画からふりかえりまで
反復開発を回す開発チームが、スプリント初日に開いて期間中ずっと使うテンプレートです。 ホワイトボードにはスプリントゴール・チームの合意事項・ブロッカー・デイリーの気づきを置く枠に加え、2週間の流れとスプリントの4イベントを図解しています。 タスクボードは着手からコードレビュー・検証を経て完了までの5列で、計画・運用・レビュー・ふりかえりの4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
プロジェクトリスク管理台帳|確率×影響度で先に手を打つ
プロジェクトの立ち上げ週にリーダーが開き、その後は毎月のリスクレビューで開き直して使うテンプレートです。ホワイトボードには発生確率×影響度で優先順位を決めるマトリクスを中心に、リスクの洗い出し観点のマインドマップ、回避・低減・転嫁・受容の4方針を整理した表、台帳を形骸化させない運用ルールを置いています。タスクボードは洗い出しから評価・対応・監視を経てクローズまでの5列で、洗い出し・評価・方針決め・監視・見直しの5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
プロダクトロードマップ|Now / Next / Later で優先順位をそろえる
プロダクトの優先順位をチームで決める担当者が、四半期の頭と毎月の見直しのたびに開くテンプレートです。ホワイトボードには目指す状態の枠、Now / Next / Later と機能・基盤・体験を掛け合わせた格子、価値とコストの四象限、判断材料のマインドマップ、運用ルールの枠が並んでいます。タスクボードは候補置き場から Now / Next / Later を経てリリース済みまでの5列で、ロードマップ作成・Now確定・Next/Later整理・更新運用の4つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。
OKR運用ボード — 四半期の目標と主要結果を1枚で回す
四半期の頭にチームリーダーとメンバーが開き、週次のチェックインでも同じ盤面を見返します。ホワイトボードにはObjectiveと前提を置いた枠、目標をKRへ分解したマインドマップ、KRごとの現在値と期間別の打ち手を並べた表、施策を効きと確度で仕分ける2×2、期首から採点までの運用サイクルが上から順に並んでいます。タスクボードには、Objectiveの決定からKRの絞り込み、盤面への初期値記入、週次チェックインの運用、中間レビューと期末採点までを親子タスクで用意しました。
KPTふりかえりボード|前回のTryの結果から次の一手を決める
サイクルの最終日にふりかえりを行うチームが、開始の少し前に開いて当日そのまま使うテンプレートです。ホワイトボードには前回のTryの結果を確認する枠、Keep/Problem/Tryの3枠、Problemを影響と裁量で仕分ける四象限、60分の進め方、今回のTryを書き留める枠が並んでいます。タスクボードは候補出しから実行・効果確認まで5列で、準備・書き出し・Try決定・やり切りの4つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。
バグトラッキングボード|受付から再現確認・修正リリースまで
不具合の報告を受け取った開発チームが、受付のその日に開いて修正がリリースされるまで使うテンプレートです。ホワイトボードには影響度×発生頻度で着手順を決めるマトリクスを中心に、トリアージの前提、記入例つきの再現手順テンプレ、受付からリリースまでの6工程、再現できないときの判断基準を並べています。タスクボードは報告受付から再現確認・修正・検証を経てリリース済みまでの5列で、受付・再現・修正・リリース・共有の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
アプリリリース準備チェック|審査提出から公開告知までの関門管理
リリース担当が、ストア提出の2週間前に開くテンプレートです。ホワイトボードには通過すべき4つの関門、提出から公開までのフロー、不具合を公開前に直すか判断するマトリクスを並べています。タスクボードは提出物の準備・審査対応・公開告知の親タスクに分かれ、提出待ちと審査中の列で今どこまで進んだかが見えます。