創業計画書 入門 記入例ボード|日本政策金融公庫様式の8項目を、書く順番と記入例つきで埋める

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創業計画書 入門 記入例ボード|日本政策金融公庫様式の8項目を、書く順番と記入例つきで埋める

これから創業融資に申し込む方が、創業計画書の8項目に何をどう書けばよいかを、記入例を見ながら順番に埋めていくための入門者向けテンプレートです。ホワイトボードには、8項目の全体像を示すマインドマップ、審査で見られる3つの観点の枠、必要な資金と調達方法を設備・運転の2行で積み上げる表、売上高・売上原価・経費・利益の4枠、書く順番の5手順が並んでいます。タスクボードは書く材料あつめから記入ずみまでの5列で、材料をそろえる・動機と略歴を書く・商品と取引先を固める・数字を作って見直すの4つの親タスクと、それぞれ3件の子タスクが最初の列「書く材料あつめ」に入っています。創業計画書の書き方が分からないときは、盤面の書く順番どおりに「動機→経験→数字の根拠」の順で埋めると、前後のつじつまが合った一枚になります。金額はすべて円で記入例が入っているので、自分の数字に置き換えるだけで下書きができます。はじめて事業を立ち上げる方、面談の前に書いた内容を見直したい方に向いています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

② 動機(なぜやるのか) ③ 経験(できる根拠) ④ 数字の根拠(続く見込み) ⑤ 必要な資金と調達方法(設備200万円+運転100万円=300万円。調達... ⑥ 売上高(1か月あたり) ⑦ 売上原価(仕入れ) ⑧ 経費(毎月かかる分) ⑨ 利益(残る分) ⑩ 書く順番(この5手順で埋める) 創業計画書 入門 記入例ボード 書く順番: ① 8項目の全体像を見... 強み・アピールする点 決めごと・記入ルール つまずきやすい点 気づき・下調べのメモ ① 創業計画書の8項目(全体像) 創業計画書 1 創業の動機 なぜ今この事業か。きっかけの出来事を1つ書く 3 取扱商品・サービス 商品は3つまで。1つあたりの価格(円)も書く 5 従業員 開業時の人数。家族の従業員は分けて数える 7 必要な資金と調達方法 使いみちの合計と調達先の合計を同じ金額にそろえる 2 経営者の略歴 同じ業種の経験年数と、任されていた役割を年表で書く 4 取引先・取引関係 販売先・仕入先と、入金/支払いが何日後かを書く 6 お借入の状況 住宅・車など個人の借入も残高(円)と毎月の返済額を書く 8 事業の見通し 開業当初と、軌道に乗った後の2時点で数字を書く 例)前職で「近くに夜まで開く弁当屋がない」と何度も言われた 例)週末に間借りで販売を続け、常連が30人ついた きっかけは「いつ・どこで・誰に」まで書くと伝わる 思いだけで終わらせず、すでに動いた事実を1つ添える 例)同業の飲食店で6年勤務。うち3年は店長として月商400万円を担当 例)仕入れ交渉と原価の管理を自分で行っていた 勤務先・期間・役割の3点セットで書く 足りない経験は「誰に頼るか」を必ず添える 例)客単価1,000円 × 1日40人 × 月25日=月商100万円 例)家賃15万円は近隣3件の相場を調べて決めた 数字は「単価 × 人数 × 日数」の形にすると説明しやすい 調べた出どころ(相場・見積書)をメモに残す 使いみち(例) 金額(円) 調達先の内訳 設備資金 例)厨房機器・内装工事見積書を添付する 200万円 自己資金 50万円借入 150万円 運転資金 例)仕入れ・家賃3か月分入金までのつなぎ 100万円 自己資金 50万円借入 50万円 例)月商100万円(客単価1,000円 × 40人 × 25日) 単価・人数・営業日数に分けて書く 開業当初は控えめに、軌道に乗った後を別に書く 例)月40万円(売上高の40%) 仕入れ先の見積もりか、同業の相場から決める 売上が増えると同じ割合で増える費用だけを入れる 例)月45万円(家賃15万円・人件費20万円・その他10万円) 人件費は雇う人の分。個人で始めるなら自分の生活費は入れない 生活費と借入の返済は、経費ではなく利益の中から出す 例)月15万円(100万円 − 40万円 − 45万円) 毎月の返済額と自分の生活費がこの利益に収まるか確かめる 収まらないなら売上高か経費のどちらかを見直す 手順1全体像を確認する8項目を上から読み、書けるところと調べが要るところに印を付ける。 手順2動機と略歴を書くきっかけの出来事と、同じ業種での経験年数・役割を先に書く。 手順3商品と取引先を埋める商品は3つまでに絞り、価格(円)と販売先・仕入先の条件を書く。 手順4資金と調達先を合わせる設備と運転に分けて積み上げ、調達先の合計を同じ金額にそろえる。 手順5見通しを出して見直す売上高から原価と経費を引いて利益を出し、返済が収まるか確かめる。
100%

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タスクボードの内容

書く材料あつめ 16件

書く材料をそろえる
動機と略歴を書く
商品と取引先を固める
数字を作って見直す
様式と記入例を用意
数字の資料を集める
相談先を決める
創業の動機を書く
略歴を年表にする
弱みへの手当てを書く
商品と価格を決める
取引先と条件を書く
従業員と借入を書く
必要な資金を積み上げる
調達方法を合わせる
見通しと全体を見直す

下書き中 0件

数字を確かめる 0件

相談・見直し 0件

記入ずみ 0件

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