新講座の企画 入門 教室・塾の講座づくりボード|生徒の悩みから回数と各回のねらいを決め、体験会から開講まで進める

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新講座の企画 入門 教室・塾の講座づくりボード|生徒の悩みから回数と各回のねらいを決め、体験会から開講まで進める

個人塾・英会話教室・習い事教室の主宰者が、生徒の悩みから新講座の回数と各回のねらいを決め、体験会から開講まで進めるための、塾の新講座企画の入門テンプレートです(初心者向け)。4枚の盤面で、1枚目で生徒の悩みと教室の条件を集め、2枚目でマインドマップを使って講座の中身を広げて案を3つ比べ、3枚目で講座案を採用・直して採用・見送りに仕分けて各回のねらいを決め、4枚目で体験会から開講までの流れと準備を書きます。タスクボードは準備中・募集中・開講済みの3列で、親タスク4件(4枚のページと同じ順)に子タスクを3件ずつ入れています。新しい講座の作り方が分からない人も、記入例の付箋を自分の教室の言葉に書き換えていけば、講座案と各回の中身がそろいます。新講座の企画のやり方は、まず生徒や保護者から聞いた悩みを本人の言葉で書き、その悩みを中心に対象・ねらい・回数・定員・価格の案・教材・形式・体験会の8つを広げ、比べて1つに決めてから第1回〜第5回のねらいを「〜できる」の形で書く順番です。個人で教室を開いている人や、初めて連続講座を作る人に向いています。講師仲間とは限定公開で教材作りを分担し、講座の概要図は公開して教室サイトに埋め込めます。記入例には成績の向上や合格を約束する言葉を入れていません。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
塾 新講座 企画 講座づくり 習い事教室 体験会 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 使い方と最初に書くこと ② 生徒の悩みの表(誰が × どんな場面で・どうなりたい・足りないこと) ③ 講師 ④ 使える時間帯 ⑤ 教室の広さや道具 ⑦ 講座案の比較(⑥の枝を組み合わせて案A〜Cを作る) ⑧ 採用(⑦の案から1つ) ⑨ 直して採用 ⑩ 見送り ⑪ 各回のねらい(⑧で採用した講座の第1回〜第5回) ⑫ 体験会から開講までの流れ(⑪の講座を届ける) ⑬ 準備表(⑫の流れに合わせて、やることを3つずつ) ⑭ 共有のしかた(講師仲間と保護者へ) 新講座の企画ボード 使い方(全4枚): ① 1枚目で生... ねらい・決めたこと 条件・決めごと 悩み・注意 気づき・生徒の声 1/4 生徒の悩みを集める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 講座の中身を広げる ↙ 3/4 書く順番②の表に生徒の悩みを4行書き、③〜⑤に教室の条件を書いてから2枚目へ進む 記入例の見方「例)」の付箋は書き方の見本。自分の教室の言葉に書き換えるか、消して使う 書かないこと「必ず成績が上がる」「合格できる」のような約束は書かない。講座でやることとねらいを書く どんな場面で どうなりたい 今の教室で足りないこと 中学生 例)英語で話す面接試験の前 例)自分の考えを英語で30秒話したい 例)授業は文法が中心で、話す練習が少ない 大人の学び直し 例)仕事の後に週1回だけ通う 例)習ったことを次の週まで覚えていたい 例)復習の仕組みがなく、前回の内容を忘れる 小学生と保護者 例)学校の発表会の前 例)人前で緊張せずに話したい 例)少人数で話す練習の場がない 自分の生徒 生徒や保護者から聞いた場面を書く 本人の言葉のまま書く 今の講座で足りない点を書く 例)主宰者1人+講師仲間1人 例)話す練習を教えた経験がある 教える人の得意なことを書く 例)土曜10時〜12時が空いている 例)平日は19時以降のみ 生徒が通いやすい時間も書く 例)机を寄せて最大8人まで座れる 例)ホワイトボード1台・タブレット2台 オンラインで使う道具もここに書く ⑥ 講座の中身を広げるマインドマッ... 例)話す練習が足りない中学生のための講座 対象 例)中学生・同じ学年で1クラス 回数 例)全5回・週1回・1回60分 価格の案 例)全5回で10,000円(教材費込み) 形式 例)対面・休んだ回はオンライン ねらい 例)30秒の自己紹介を英語で言える 定員 例)1クラス6人まで(⑤の8席に余裕を残す) 教材 例)話す台本シートと録音 体験会 例)30分の無料体験を1回 案A 案B 案C 対象 例)中学生 例)大人の学び直し 例)小学生と保護者 回数 例)全5回・週1回 例)全8回・週1回 例)全3回・2週に1回 定員 例)6人 例)8人 例)4組 価格の案 例)全5回で10,000円 例)全8回で16,000円 例)全3回で6,000円 準備の手間 例)台本シート5回分を新しく作る 例)今の教材を直して使える 例)保護者向けの説明資料が要る 3/4 講座案と各回を決める → 4/4 4/4 体験会から開講へ進む 例)案A:中学生の話す講座 理由)②の悩みに最も近く、⑤の教室に6人入る 採用は1案にする 理由は②〜⑤のどれに合うかで書く 例)案B:大人の学び直し講座 直す点)全8回を全5回に減らす 理由)④の平日19時以降では8回続けにくい 次の講座にするなら開く時期も書く 例)案C:小学生と保護者の講座 理由)保護者向けの資料を作る時間がない 見送った案は消さずに残す 次に見直す時期を書く ねらい(〜できる) やること 宿題 第1回 例)自己紹介を30秒で言える 例)台本を作り、2人組で言い合う 例)録音して1回聞き直す 第2回 例)好きなことを3文で話せる 例)質問カードで話す練習をする 例)話したい3文を書いてくる 第3回 例)聞かれたことに短く答えられる 例)講師と1対1で質問に答える 例)答えにくかった質問を書く 第4回 例)理由を付けて意見を言える 例)「〜だと思う。なぜなら〜」の型で話す 例)意見を1つ録音する 第5回 例)通しで2分話せる 例)発表会の形で1人ずつ話す 例)次に続けたいことを書く 案内を作る⑪の各回のねらいを1枚にまとめる例)開講の4週間前までに作る 体験会第1回の中身を短く体験してもらう例)30分・定員6人 感想を聞く体験の後に1人ずつ聞く例)⑬で決めた質問を聞く(「難しかったところ」など) 募集定員と締切を決めて申込を受ける例)締切は開講の1週間前 開講第1回を始める例)前日に持ち物と教室の場所を連絡する やること1 やること2 やること3 講座の中身 例)⑪の各回を見直す 例)1回60分の時間配分を決める 例)休んだ生徒への対応を決める 教材の準備 例)台本シートを5回分作る 例)録音のやり方を1枚にまとめる 例)講師仲間と作る分担を決める 体験会 例)日時と定員を決める 例)体験用の短い台本を作る 例)感想を聞く質問を3つ決める 募集 例)教室サイトに案内を載せる 例)在籍している生徒の保護者に知らせる 例)申込の締切を決める 開講後の振り返り 例)第2回の後に感想を聞く 例)第5回の後に続けたい人を数える 例)次の講座で直す点を書く 講師仲間と分担するこのボードを限定公開にして講師仲間を招く。⑬の教材の準備を1人ずつ分ける(担当: ____) 保護者に見せる講座の概要図を公開にして、教室サイトに埋め込む。価格と日程を最新にしてから公開する 公開前の確認生徒の名前や写真が載っていないか、成績や合格を約束する言葉がないかを見直す → 2/4 講座の中身を広げる ↙ 3/4 講座案と各回を決める → 4/4 体験会から開講へ進む
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備中 16件

生徒の悩みを集める
講座の中身を広げる
講座案と各回を決める
体験会から開講へ進む
使い方の枠を読む
悩みの表を4行書く
教室の条件を書く
悩みを中心に置く
8本の枝を埋める
案A〜Cを比べる
案を3つの枠に分ける
各回のねらいを書く
やることと宿題を書く
流れと準備表を書く
期限と担当を入れる
共有して振り返る

募集中 0件

開講済み 0件

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