ファイブフォース分析 入門|業界の5つの力で自分の商売の弱い所を見つけ、守りと攻めの最初の一手をタスクにする

ビジネス企画・戦略

ファイブフォース分析 入門|業界の5つの力で自分の商売の弱い所を見つけ、守りと攻めの最初の一手をタスクにする

初心者向けのファイブフォース分析入門テンプレートで、小さなお店や個人事業を始める前後の人や中小企業の後継ぎが、業界の5つの力から自分の商売の弱い所を見つけ、守りと攻めの最初の一手までタスクにできます。4枚の盤面で、1枚目で何を・誰に・どの地域で売るかを決めて業界内の競争・新規参入・代替品・売り手・買い手の相手を書き出し、2枚目で5つの力の強さを表で見極めて弱い所・守れている所・まだ分からない所に分け、3枚目で強い力への守りと攻めの打ち手を比べて絞り込み、4枚目で選んだ打ち手を最初の一手と確認時期の実行計画表にして動かします。タスクボードは「準備」「実行中」「確認待ち」「完了」の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っており、すべて「準備」から始まります。ファイブフォース分析とは、業界内の競争・新規参入・代替品・売り手・買い手の5つの力で、その業界でもうけを出しやすいかを見る考え方です。ファイブフォース分析のやり方がわからないときは、駅前のパン屋の記入例を自分の商売の言葉に1つずつ書き換えるところから始めてください。盤面は公開URLで事業仲間や支援者に見せて意見をもらい、事業計画の説明ページに埋め込めます。投資・融資・資金調達の判断は扱わず、手元で始められる打ち手に絞ります。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ファイブフォース分析 業界分析 競争戦略 小さなお店 初心者向け
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 ファイブフォース分析 入門|業界の5つの力で自分の商売の弱い所を見つけ、守りと攻めの最初の一手をタスクにする

ホワイトボード プレビュー

① このボードの使い方・書く順番(最初に読む) ② 何を売る ③ 誰に売る ④ どの地域で売る ⑥ 5つの力の強さ表(⑤で書き出した相手ごとに、強さを見極める) ⑦ 弱い所(⑥で「強い」とした力) ⑧ 守れている所 ⑨ まだ分からない所 ⑩ 守りの打ち手(⑦の弱い所を減らす) ⑪ 攻めの打ち手(⑧の守れている所を伸ばす) ⑫ 打ち手の比べ表(⑩と⑪から候補を4つ選んで比べる) ⑬ 選んだ打ち手と理由(⑫から2つ選ぶ) ⑭ 実行計画表(⑬で選んだ打ち手ごとに、最初の一手と確認時期を決める) ⑮ タスクの動かし方(⑭の最初の一手を子タスクに書き換えて列を移す) ⑯ 支援者に見せて意見をもらう ファイブフォース分析で最初の一手 使い方(全4枚): ① 1枚目で商... 選んだ打ち手・決めたこと 使い方・商売の範囲 強い力・弱い所 気づき・打ち手の候補 1/4 業界の相手を書き出す Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 力の強さを見極める ↙ 3/4 書く順番1枚目で相手を書き出す → 2枚目で力の強さを見る → 3枚目で打ち手を選ぶ → 4枚目で最初の一手を動かす 5つの力とは商売のもうけを左右する5つの相手。業界内の競争・新規参入・代替品・売り手(仕入れ先)・買い手(お客様)。力が強い相手ほど自分の弱い所になる 記入例の使い方「例)」は駅前のパン屋の場合。自分の商売の言葉に書き換えて使う 例)毎朝焼く食パンと総菜パン 例)店内で飲めるコーヒー 主に売っているものを付箋1つに1つ書く 例)通勤前の会社員 例)近所の子育て中の家族 いちばん多いお客様から順に書く 例)駅から歩いて5分の範囲 例)週末は近くの公園の朝市にも出る お客様が来る範囲を具体的に書く ⑤ 5つの力の相手を書き出す(②〜... 業界内の競争(同じ商売のライバル) 新規参入(新しく入ってくる店) 例)駅ビルに入るチェーンのパン屋 代替品(別の物で済ませる) 例)コンビニのおにぎりやサンドイッチ 売り手(仕入れ先) 例)小麦粉とバターを買う問屋1社 買い手(お客様) 例)毎朝来る常連と通勤前の会社員 今起きていること 強さ(強い・普通・弱い) そう思う理由 業界内の競争 例)駅前にパン屋が3軒あり、朝は値引き合戦 例)強い 例)どの店も似た食パンを売っている 新規参入 例)駅ビルにチェーン店が来年入る 例)普通 例)朝の品ぞろえでは負けないが、知名度で劣る 代替品 例)コンビニでパンを買って済ませる人が多い 例)強い 例)朝の5分を急ぐ人には、コンビニが便利 売り手の力 例)小麦粉の値上げの知らせが届いた 例)普通 例)仕入れ先が1社だけで、ほかを知らない 買い手の力 例)常連は毎朝来るが、新しいお客様は少ない 例)弱い 例)焼きたての味を目当てに来る常連がいる 例)業界内の競争:似た食パンで値引き合戦 例)代替品:急ぐ人はコンビニで済ませる 例)朝7時前はお客様を取られている ⑥で「強い」と書いた力を付箋1つに1つ書く 例)焼きたての味を目当てに来る常連がいる 例)子育て中の家族に総菜パンが人気 例)店主と話せるのが楽しいという声 ⑥で「弱い」とした力の理由を書く 例)チェーン店が来たときの客数の変化 例)ほかの仕入れ先の値段 例)常連が何曜日に多いか 調べ方も一言添える(例:1週間数える) 3/4 打ち手を絞り込む → 4/4 4/4 最初の一手を動かす 例)常連向けに取り置きの予約を受ける 例)仕入れ先の候補をもう1社調べる 例)朝6時半に開店を早める 手元で始められる案を付箋1つに1案ずつ書く 例)子ども向けの小さな総菜パンを出す 例)焼き上がり時刻を店頭の黒板に書く 例)朝市で試食を出して新しいお客様を呼ぶ 投資・融資・資金調達の判断は扱わない 効果 かかる手間 始めやすさ 候補A 例)取り置き予約:常連が他店へ流れにくくなる 例)予約表を1枚作るだけ 例)明日から始められる 候補B 例)開店を早める:急ぐ人を取り戻せる 例)毎朝30分早く起きる 例)来月から始められる 候補C 例)焼き上がり時刻の黒板:来る時間を決めてもらえる 例)毎朝1回書くだけ 例)今週から始められる 候補D 例)朝市の試食:新しいお客様に知ってもらえる 例)試食の用意に1時間かかる 例)次の朝市の日から 例)選んだ打ち手1:常連向けの取り置き予約(守り) 例)選んだ打ち手2:焼き上がり時刻の黒板(攻め) 例)理由:どちらも今週中に始められ、⑦の値引き合戦とコンビニの両方に効く 最初の一手 確認時期 確認すること 打ち手1 例)予約表を作り、常連5人に声をかける 例)2週間後の月曜 例)予約が何件入ったか 打ち手2 例)店頭に黒板を置き、焼き上がり時刻を書く 例)1週間後の土曜 例)時刻に合わせて来たお客様の数 共通の準備 例)朝の来店数を1週間数えて記録する 例)始める前の1週間 例)曜日ごとの来店数 全体の見直し 例)⑥の強さ表をもう一度埋める 例)1か月後 例)弱い所が減ったか 準備例)子タスクの名前を「予約表を作る」のように⑭の最初の一手に書き換える 実行中例)始めた日にカードを移し、やったことをコメントに残す 確認待ち例)⑭の確認時期まで待ち、確認することを数える 完了例)確認した結果を書いて移す。効かなければ⑩⑪に戻る 例)盤面を公開URLで商工会の相談員と事業仲間に見せ、⑥の強さの見立てに意見をもらう 例)事業計画の説明ページに盤面を埋め込み、考えた道筋を読んでもらう もらった意見を付箋1つに1件ずつ書き足す → 2/4 力の強さを見極める ↙ 3/4 打ち手を絞り込む → 4/4 最初の一手を動かす
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備 16件

業界の相手を書き出す
力の強さを見極める
打ち手を絞り込む
最初の一手を動かす
使い方と5つの力を読む
商売の範囲を書く
5つの力の相手を書く
今起きていることを書く
強さと理由を書く
3つの枠に分ける
守りと攻めの候補を出す
比べ表で比べる
打ち手を選んで理由を書く
実行計画表を作る
子タスクを書き換えて動かす
支援者に見せて意見をもらう

実行中 0件

確認待ち 0件

完了 0件

← テンプレート一覧へ戻る