OODAループ 入門|観察・状況判断・意思決定・行動を短く回し、変化の早い現場で次の一手をすぐタスクにする

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OODAループ 入門|観察・状況判断・意思決定・行動を短く回し、変化の早い現場で次の一手をすぐタスクにする

店長・イベント運営・問い合わせ対応など計画どおりに進まない現場のリーダーが、観察・状況判断・意思決定・行動の1周を短く回して次の一手をすぐ決めるための、初心者向けのOODAループ入門テンプレートです。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で使い方とPDCAとの使い分けを読んで自分の現場を3行書き、2枚目で今日気づいた変化を観察の大枠と観察ログに集めて事実・お客様の声・推測に分け、3枚目で変化の意味を考えて打てる手を「今すぐ打てるか」と「外れても戻しやすいか」の4象限に置き、4枚目で決めた一手を準備から観察へ戻すまでの4段に分けて動かします。タスクボードは観察中・判断・実行中・結果確認の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクを3件ずつ用意しています。OODAループのやり方は、完璧な計画を待たずに「見る→意味を考える→1つ決める→小さく動く」を回し、結果をまた観察に戻すことです。計画から始めて時間をかけて直すPDCAと違い、1周を数十分から1日で回すので、雨の日の客足や急な問い合わせの増加のような変化にその日のうちに手を打てます。現場メンバーは限定公開の同じ盤面へ観察を書き込めるので、週の判断記録をそのまま上長と共有できます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
OODAループ 意思決定 現場リーダー 店舗運営 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① このボードの使い方・書く順番 ② PDCAとの使い分け ③ 身近な記入例(雨で客足が落ちた日の店長) ⑤ 回す場面の表(自分の現場を3行書く) ⑥ 観察の大枠(⑤の場面で今日気づいた変化を貼る) ⑦ 観察ログ(時間帯ごとに事実を集める) ⑧ 事実(⑥⑦から数字で言えること) ⑨ お客様の声(聞いたままの言葉) ⑩ 自分の推測(まだ確かめていないこと) ⑪ 状況判断の表(⑧〜⑩の変化から意味を考える) ⑫ 打てる手の仕分け(⑪の打てる手を置き、右上から一手を1つ決める) すぐ打てる × 戻しにくい すぐ打てる × 戻しやすい 時間がかかる × 戻しにくい 時間がかかる × 戻しやすい ⑬ 行動の4段(⑫で決めた一手を動かす) ⑭ 一手の段取り表(手順・時間・結果の見方) ⑮ 結果(⑭の見方で確かめたこと) ⑯ 次に観察すること ⑰ PDCAで腰を据えて直すこと OODAループ 入門ボード 使い方(全4枚): ① 回す場面を... 決めた一手・結果 手順・決めごと 変化・困りごと 見た事実・気づき 1/4 回す場面をそろえる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 現場の変化を観察する ↙ 3/4 1枚目で、OODAを回す場面を決める 2枚目に、今日気づいた変化を貼る 3枚目で、次の一手を1つに決める 4枚目で動かし、結果を2枚目の観察へ戻す PDCAは計画から始め、時間をかけてじっくり直す OODAは観察から始め、1周を数十分〜1日で回す 例)雨の日の人の配置はOODA、来月のシフト表はPDCA 迷ったら「今日中に手を打つか」で選ぶ 観察:例)11時の来店が普段の半分 状況判断:例)雨で近くの会社員が外に出ていない 意思決定:例)昼の弁当を電話予約で受けて届ける 行動:例)12時に予約数を数え、次の手を考える ④ OODAループの4段(観察→状... 観察 起きている変化を見る。例)レジ待ちが12人に伸びた 状況判断 変化の意味を考える。例)昼休みの会社員が一度に来た 意思決定 打つ手を1つ決める。例)レジを1台増やす 行動 小さく動いて結果を見る。例)10分後に待ち人数を数える いつも起きる変化 今の判断の仕方 困っていること 例)店の昼営業 例)天気で客数が大きく変わる 例)店長の勘で人を動かす 例)気づいた時には行列ができている 例)週末イベント 例)受付の混み方が時間で変わる 例)無線で聞いてから決める 例)決めるまでに15分かかる 例)問い合わせ窓口 例)同じ質問が急に増える 例)週1回の会議で決める 例)決まる前に問い合わせが積み上がる 行列・混み具合例)昼のレジ待ちが5人→12人に伸びた 問い合わせ例)「配送はいつ届く?」の質問が午前だけで8件 いつもと違うこと例)雨で予約のお客様が3組キャンセルした 書き方の決めごと付箋1つに変化を1つ。いつ・どこで・何が変わったかを書く。現場メンバーは限定公開の同じ盤面へ同時に書き込む 見たこと 数字 誰が見たか 開始直後 例)開店直後に並ぶ人がいなかった 例)0人(普段は5人) 例)店長 午前 例)配送の質問が続いた 例)8件(普段は2件) 例)電話担当 昼 例)レジ待ちが伸びた 例)最大12人 例)レジ担当 午後 例)予約キャンセルが出た 例)3組 例)受付担当 終わり際 例)雨がやんで客足が戻った 例)1時間で20人 例)店長 例)昼のレジ待ちは最大12人 例)配送の質問は午前だけで8件 見た人と時刻を添えて書く 例)「雨だから並ぶのは嫌だ」 例)「配送の日付がメールに書いていない」 言い換えず、聞いたとおりに書く 例)雨で外に出る人が減ったのだろう 例)配送メールの文面が分かりにくいのかもしれない 推測は3枚目で確かめる手を考える 3/4 次の一手を決める → 4/4 4/4 決めた一手を動かす 何が起きていそうか 放っておくとどうなるか 打てる手 行列が伸びた 例)昼休みの会社員が一度に来た 例)並ばずに帰る人が出る 例)レジを1台増やす 同じ質問が増えた 例)配送メールに日付がない 例)電話がつながらなくなる 例)よくある質問を店頭とメールに出す 予約キャンセル 例)雨で来店をやめた 例)席が空いたままになる 例)当日の空席をSNSで知らせる 午後も雨の予報 例)夕方も客足が落ちそう 例)作った料理が余る 例)夕方の仕込みを2割減らす 縦軸: 今すぐ打てるか(上=すぐ打... 例)夕方の仕込みを2割減らす。外れると取り返せないので、もう1回観察してから決める。 今回の一手はここから1つ選ぶ。例)レジを1台増やす/当日の空席をSNSで知らせる。今回の一手:____ 例)配送メールの文面を作り直す。4枚目の⑰に回し、PDCAで腰を据えて直す。 例)よくある質問を店頭とメールに出す。文面づくりに時間がかかるので準備だけ始め、次の1周の候補にする。 準備担当と時刻を決める例)11時50分までにレジ担当を1人呼ぶ 実行⑭の手順を始める時刻を決めて小さく打つ例)12時ちょうどに2台目のレジを開ける 結果を見る決めた時刻に数字で確かめる例)12時20分に待ち人数を数える 観察へ戻す⑮⑯を書いたら、⑯を2枚目の⑥へ貼り直す時刻と人を決める例)13時に店長が⑥へ貼り、次の1周を始める 手順 かかる時間 結果の見方 今回の一手 例)レジ担当を1人呼び、2台で回す 例)呼ぶまで10分・実行30分 例)待ちが6人以下なら成功 戻すとき 例)品出しが止まったら1台に戻す 例)5分 例)棚の欠品が2品を超えたら戻す 次に試す手 例)よくある質問を店頭に貼る 例)30分 例)配送の質問が半分になるか 例)12時20分の待ちは5人に減った 例)品出しは止まらなかった 数字と時刻をそろえて書く 週末に⑮〜⑰を限定公開のURLで上長と共有する 例)13時以降も2台が必要か 例)雨の日の来店数を3回分比べる 2枚目の⑥に、次の1周の変化として貼る 1周の目安は数十分〜1日 例)配送メールの文面を作り直す 例)雨の日のシフトの決め方 1日では直せない仕組みの問題をここに置く 月1回の見直し会議で計画に入れる → 2/4 現場の変化を観察する ↙ 3/4 次の一手を決める → 4/4 決めた一手を動かす
100%

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タスクボードの内容

観察中 16件

回す場面をそろえる
現場の変化を観察する
次の一手を決める
決めた一手を動かす
使い方とPDCAとの違いを読む
OODAの4段を確かめる
回す場面を3行書く
今日の変化を付箋で貼る
観察ログに事実を集める
事実・声・推測に分ける
状況判断の表を書く
打てる手を4象限に置く
次の一手を1つ決める
一手を手順に分ける
一手を実行して結果を見る
次の1周へつなぐ

判断 0件

実行中 0件

結果確認 0件

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