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ビジネス企画・戦略のテンプレート
フレームワークの枠組みと「次に何をするか」のタスクが最初から入っているので、白紙から考え始める時間を省けます。
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はじめてのPDCA 改善サイクルボード|計画・実行・確認・改善を1周ずつ回して記録に残す
PDCAサイクルの回し方を初めて学ぶ人が、仕事や勉強のテーマを1つ選び、計画・実行・確認・改善を2週間で1周させるための初心者向けテンプレートです。ホワイトボードは左ページにテーマとゴールの枠、Plan・Do・Check・Actの4段のPDCA、Checkの結果を仕分ける四象限、うまくいかなかったことを1件だけ選び「なぜ」で5回掘って根本原因にたどり着くなぜなぜ分析(5 Whys)の6段、右ページに2週間の進め方5ステップ、1周目から3周目までの改善履歴表、初心者がつまずく3つのポイントが並びます。タスクボードは計画・実行・確認・改善・1周完了の5列で、テーマ決めからAct(改善)まで親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。PDCAの回し方が分からない、途中で止まってしまうという人は、テーマを1つに絞り、記入例をなぞって1周目を終わらせるところから始めてください。2周目以降は履歴表に積み上がるので、何が効いたのかを後から見返せます。
企画書 入門 作成ボード|5W1Hで骨子を固め、背景・目的・内容・効果・費用・日程の6要素で通る企画にする
社内で初めて企画書を出す若手が、企画書の書き方を5W1Hから学び、背景・目的・内容・効果・費用・日程の6要素で決裁者に通る形にまとめる入門テンプレートです。ホワイトボードは左右2ページ構成で、左に企画の種を集める枠、Why・What・Who・When・Where・Howの6方向へ広げる5W1H分析、メリットとデメリットを2列で洗い出す比較、通る企画書の作り方6ステップ、右に企画を一言でまとめる枠、6要素の表、決裁者の視点・通らないパターン・決裁後の初動の3枠が並びます。タスクボードは企画の種・骨子づくり・清書中・レビュー中・提出済みの5列で、企画の種を集める、5W1Hで骨子を固める、6要素で清書する、決裁を通すの4つの親タスクにそれぞれ子タスクが3件ずつ、合計16件が未着手で入っています。企画書の作り方が分からず1行目で止まる人でも、5W1Hの6つの問いに答えれば骨子ができ、そのまま6要素の表へ移すだけで清書が終わります。社外のお客様へ出す提案書ではなく、社内の決裁を通すための企画書に絞った内容です。デメリットを自分から先に書いた企画書のほうが、下読みでの指摘が減り決裁は通りやすくなります。
事業計画書 入門 作成ボード|8つの章立てに沿って埋めれば初めてでも一通り書ける
初めて事業計画書を書く小規模創業者や副業を始める人が、書き方の順番と各章に書くことを一つずつ埋めていくための入門テンプレートです。ホワイトボードは左右2ページ構成で、左に8つの章立てを「書くこと」「記入例」の2列で並べた表、顧客・自社・競合を並べる3C分析の3列、製品・価格・流通・販促を並べる4P分析の4列、右に事業計画書を誰に見せるかを整理する枠、書く順番の5ステップ、よくある指摘と直し方の3枠、売上・原価・固定費の根拠メモ、提出前チェックの2枠が並びます。タスクボードは材料集めから下書き・数字を詰める・見直し・完成までの5列で、章立ての理解、中身の執筆、収支と資金の計算、仕上げの4つの親タスクにそれぞれ子タスクが3件ずつ、合計16件が未着手で入っています。事業計画書の作り方が分からないまま白紙に向かうのではなく、章ごとに何を書くかが決まっているので、金融機関へ提出する初めての1部でも手が止まりません。金額はすべて円で記入します。3年構想を四半期に落とし込む事業計画ロードマップとは違い、金融機関へ出す1部の文書をどう書くかに絞っています。市場と競合の調べ方が分からないときは3C分析(顧客・自社・競合)の3列を先に埋めると第4章の下書きになり、売り方に迷うときは4P分析(製品・価格・流通・販促)の4列が第3章と第5章の下書きになります。
SWOT分析&クロス戦略テンプレート
四半期の戦略会議やチーム合宿で、事業責任者とメンバーが一緒に開くテンプレートです。ホワイトボードには、ゴールと進め方の枠、SWOTの四象限、SO/ST/WO/WTのクロス戦略グリッド、90分の進行フロー、終了条件の枠が上から順に並んでいます。タスクボードには、前提合わせ・SWOTの洗い出し・クロス戦略づくり・実行計画への落とし込みの4本を親タスクにして、それぞれ3件の子タスクを並べてあります。
戦略会議アジェンダ|決定とToDoを取りこぼさない
会議の主催者が、開催の数日前に開いて当日の終わりまで使うテンプレートです。ホワイトボードには決める問いと決裁者を書く枠、90分の進め方、論点の仕分け表、決定事項・保留・宿題を分けて貼る枠、会議後24時間の約束を置いています。タスクボードは議題候補から準備・議論を経て決定とToDoに進む5列で、目的設定・事前準備・当日進行・ToDo化・追跡の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
新規事業アイデアソン|発散から絞り込みまでを1日で回す
新規事業のアイデア出しを主催する担当者が、アイデアソン当日の朝に開いて解散までそのまま使うテンプレートです。ホワイトボードには1日の進め方、発散の切り口3種と発散中の禁止事項、実現性とインパクトの四象限、上位3案を整理する表、解散前に埋める持ち帰り欄が並んでいます。タスクボードはアイデア置き場から一次選考通過、仮説の整理、顧客ヒアリングを経て判断待ちまでの5列で、準備・発散・分類・評価・選定という5つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。
リーンキャンバス|9ブロックで事業仮説を1枚にまとめる
新規事業の担当者や創業者が、企画を思いついた直後に開いて、頭の中の仮説を1枚に出し切るためのテンプレートです。ホワイトボードには書き始める前の前提枠、9ブロックのリーンキャンバス(3列×3行)、どの仮説から検証するかを決めるマトリクス、顧客の声と代替手段と更新履歴を貯める3枠、1週間の検証サイクルを並べています。タスクボードは仮説の下書きから検証・キャンバス更新までの5列で、顧客と課題・解決策と価値・販路と優位性・数字・検証の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
KPIツリー設計ボード|北極星指標を日々の行動まで分解する
プロダクトや事業の数字を預かる人が、期の立ち上がりや戦略の見直しのタイミングで開くテンプレートです。ホワイトボードには北極星指標を置く枠、そこからKPIと行動へ分解するマインドマップ、指標の定義シート、着手順を決める四象限、運用ルールとつまずきと週次の気づきを貼る枠が並んでいます。タスクボードは候補の洗い出しから定義・合意、計測の実装、レビューを経て運用中までの5列で、北極星指標の決定・ツリー分解・定義書づくり・週次運用という4つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。
意思決定マトリクス|重み付け評価で選択肢を比べる
選択肢の比較で結論が出ないチームが、決定会議の前に開いて決め切るまで使うテンプレートです。ホワイトボードには決める問いと採点ルールを固める枠、選択肢×評価軸の重み付け採点表、決定までの5工程をたどる流れ図、迷ったときの進め方を示す四象限、決定後に残すことの枠を置いています。タスクボードは論点から情報収集・採点を経て決定と実行に進む5列で、問いの設定・評価軸づくり・採点・結論の記録という4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
競合分析マトリクス(比較表とポジショニング)
新機能の企画前や営業資料の更新前に、マーケティング担当と営業担当が一緒に開くテンプレートです。ホワイトボードには、調査対象と軸を決める枠、自社/競合A/競合Bを価格・機能・顧客層で並べた比較表、価格と機能の広さで見るポジショニング図、差別化候補のマインドマップ、更新ルールの枠が並んでいます。タスクボードには、比較対象を決める・一次情報を集める・比較表を埋める・差別化を決めるの4本を親タスクにして、それぞれ3件の子タスクを並べてあります。
事業計画ロードマップ|3年構想を四半期に落とし込む
経営者・事業責任者が、期初や資金調達の準備を始めるタイミングで開いて、3年の構想を今期から動かせる形に落とすためのテンプレートです。ホワイトボードには3年後のゴールと前提条件、年から四半期へ落とす手順、年×売上/組織/プロダクトのロードマップ表、打ち手の優先度マトリクス、計画を回し続けるルールを並べています。タスクボードは構想から今四半期の実行・レビューまでの5列で、3年後の姿・現状把握・年次の到達点・今四半期・レビューの5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。