GALLERY
プロジェクト管理・開発のテンプレート
計画から振り返りまで、開発チームの進行に必要なボードとタスク構成をそのまま使えます。ホワイトボードとカンバンがセットなので、会議の場でそのまま動かせます。
16件
タスク管理 入門 はじめの1週間|書き出す・優先順位をつける・今日の3つに絞る型を作る
タスク管理を初めて仕組みにしたい社会人や学生が、書き出す・優先順位をつける・今日の3つに絞るという入門の型を、はじめの1週間で身につけるためのテンプレートです。ホワイトボードは左右2ページ構成で、左に今週のタスクを全部書き出す枠、重要度×緊急度の4象限、今日の3つ・今週やる・待ちの3枠、朝5分と夕方5分の回し方4ステップ、右に月から金までの5行3列の記録表、金曜10分の振り返りKPT(継続・問題・挑戦)の3列、つまずき2枠と続けるコツの枠が並びます。タスクボードは「書き出した/今日の3つ/今週やる/待ち・お願い中/完了」の5列で、書き出しから金曜の見直しまで親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。タスク管理のやり方が続かない原因の多くは、1件が大きすぎることと今日やる数の入れすぎなので、最初の1手まで割る書き方と1日3つの上限を盤面に書いています。依頼の受け方や進捗報告の型まで扱う「新人の週次タスク運用」とは違い、こちらは役職や場面を限定せず、書き出す・仕分ける・今日の3つに絞るという最小の型づくりだけを扱うので、仕事でも学業でも家の用事でもそのまま使えます。
はじめてのプロジェクト管理 計画ボード|目的・範囲・日程・体制・リスクを1枚にまとめる
初めて小さなプロジェクトのリーダーを任された人が、プロジェクト管理の進め方を入門レベルで押さえ、目的・範囲・日程・体制・リスクを1枚の計画にまとめるためのテンプレートです。ホワイトボードは左右2ページ構成で、左にプロジェクト憲章の枠、立ち上げから終結までの5工程、影響力×関心度のステークホルダーマップ、範囲・体制・リスクの3枠、右に4行4列のマイルストーン表、起きやすさ×影響で仕分けるリスクの四象限、週次確認・遅れ・終結の3枠が並びます。タスクボードは「計画づくり/準備中/実行中/確認中/完了」の5列で、憲章づくりから終結の記録まで親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。プロジェクト計画の作り方に決まった順番があることを知らないまま作業を始めると抜けが出るので、世界共通の手引きPMBOKの5プロセス群(立ち上げ/計画/実行/監視・コントロール/終結)をそのまま盤面の流れにしています。さらに立ち上げで欠かせない関係者の特定を、影響力×関心度のステークホルダーマップとして置き、誰にどこまで関わってもらうかを先に決められるようにしました。社内イベントや新サービスの試験導入のような、数週間から数か月で終わる小さなプロジェクトを想定しています。
ガントチャート入門 スケジュール作成ボード|作業を洗い出して開始・終了・担当を線で引く
ガントチャートの作り方を初めて学ぶ人が、小さなプロジェクトの作業を洗い出し、開始日・終了日・担当を横棒で引いて日程表にするための入門テンプレートです。ホワイトボードは左ページに作業を準備・制作・公開に分けるWBS(作業分解=作業を細かく割ること)の3枠、MoSCoW(必須・やるべき・できれば・今回は見送り)で表に載せる作業を絞る4列、5つの作業×6週間のガントチャート、右ページに目的と締切の枠、作り方5ステップ、よくある失敗2枠と続けるコツの計3枠、週次の更新ルール、KPTの3列が並びます。タスクボードは作業の洗い出し・日程を決める・作業中・確認中・完了の5列で、目的決めから週次更新まで親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。ガントチャートとは、作業を縦に、日程を横に並べ、作業期間を横棒で表す表のことです。社内イベントの準備やWebページの公開のような、数週間で終わる小さな計画から練習すると身につきます。作業を全部ガントチャートに載せると線だらけになるため、MoSCoWで線を引く作業を絞ってから引くのが失敗しないやり方です。
なぜなぜ分析 入門ボード|「なぜ」を5回くり返して根本原因と再発防止策を決める
仕事のミスやトラブルの再発防止を初めて担当する人が、なぜなぜ分析(5 Whys)のやり方を手順どおりになぞって、根本原因と再発防止策まで決めるための初心者向けテンプレートです。ホワイトボードは左右2ページ構成で、左に起きた問題を事実で書く枠、4ステップの進め方、人・方法・機械・材料の4視点で原因を広げるフィッシュボーン図(特性要因図)、問題からなぜ⑤まで6段のなぜなぜ分析、右によい「なぜ」と悪い「なぜ」の2枠、根本原因と再発防止策の枠、4行4列の対策実行計画が並びます。タスクボードは「起きた問題/なぜを掘る/対策を決めた/実行中/効果を確認」の5列で、事実の整理から効果の確認まで親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。なぜなぜ分析のやり方でつまずきやすいのは、原因を人の不注意に求めて止まってしまう点です。そこで掘る前にフィッシュボーン図(特性要因図)で人・方法・機械・材料の4つの視点へ原因の候補を広げ、それを手がかりに「なぜ」を5回くり返す並びにしました。会議室のダブルブッキングを例にした6段の記入例と、悪い「なぜ」の見本も盤面に置いています。1回のふりかえりは30分ほどで、仕組みで防げる対策まで決められます。
アジャイル開発 入門ボード|スクラムの役割・イベント・成果物を理解して最初の1スプリントを回す
アジャイル開発をこれから学ぶ人や初めてスクラムのチームに入る人が、3つの役割・5つのイベント・3つの成果物を理解して最初の1スプリントを回すための、初心者向けの入門テンプレートです。ホワイトボードには、アジャイル開発の考え方の枠、2週間スプリントの流れ5ステップ、3つの役割の3枠、3つの成果物の3枠、5つのイベント早見表、MoSCoWで今回入れる分を選ぶ4列、KPTのふりかえりが並びます。タスクボードはプロダクトバックログ・スプリントバックログ・開発中・レビュー待ち・完了の5列で、用語を知る・最初のスプリントを組む・デイリースクラムを回す・レビューとふりかえりという親タスク4件と子タスク12件が未着手で入っています。スクラムのやり方が分からないまま参加すると用語で置いていかれますが、この盤面を上から順にたどって1スプリント動かすと、デイリースクラムで何を話せばよいかまで分かります。すでに運用しているチーム向けの2週間スプリント運用ボードとは違い、用語の理解と最初の1回の体験が主役です。
新人の週次タスク運用|依頼の受け方から締切管理まで
複数の先輩から仕事が次々に降ってくる新入社員・1年目に向けて、依頼の受け方から優先順位のつけ方、進捗報告と締切管理までを1枚にまとめた週次タスク管理テンプレートです。ホワイトボードには、今週の前提と自分の処理能力の実測値、依頼を受けたその場で確認する5W1H、緊急度×重要度のマトリクス(アイゼンハワー・マトリクス)で今日の3件に絞る面、見積りと実績のずれを残す記録表、金曜のKPTふりかえりを並べています。タスクボードは依頼を受けた/今日やる/進行中/確認・レビュー待ち/完了の5列で、受け方の型づくり・月曜の優先順位づけ・見積りと実績の比較・締切前の途中報告・週末の棚卸しという5つの親タスクが未着手で並びます。新人のタスク管理が型になり、締切2日前の途中報告が習慣づいて、当日に「できていませんでした」と言う事故がなくなります。
ミスのリカバリー手帳|初動30分と再発防止をこの1枚で
仕事で大きなミスをしてしまった新入社員が、発覚直後の初動対応から上司への報告、なぜなぜ分析での原因究明、再発防止策づくりまでを順番どおりに進められるテンプレートです。ホワイトボードには、ミスへの向き合い方、発覚から30分の初動フロー5工程、報告に必ず入れる5点と言い訳にしない言い換え、なぜを5回掘るなぜなぜ分析、再発防止台帳を並べています。カンバンは発生→初動対応中→報告済み→再発防止を実施中→完了の5列で、初動・事実の切り分け・報告・原因さがし・再発防止という5つの親タスクと13件の子タスクが未着手で入っています。報告の言い方と次の一手が先に決まっているので、頭が真っ白でも隠さずに動き出せ、同じミスを繰り返さない仕組みまで残ります。
議事録と報告書の型|会議直後30分で読まれる文書に仕上げる
はじめて議事録係を任された新人が、議事録の書き方と報告書のテンプレートを固めるために、会議のメモを取る直前と提出前の見直しで開くビジネス文書の型づくりテンプレートです。ホワイトボードには、5W1Hで報告の骨組みを作る面、議事録・報告書・日報・障害報告の書き分け表、会議直後30分の流れ、提出前チェックと表記ルール、もらった指摘の蓄積欄が並びます。タスクボードは下書き・整形中・レビュー待ち・共有済み・型に反映の5列で、メモの取り方から雛形の更新まで親タスク5つと子タスク13個が未着手で入っています。文書1本を1枚のカードとして動かし、もらった赤字を雛形に戻していくと、何を書けばいいか分からない状態から抜け出せて、1本あたりの指摘件数は回を追うごとに減ります。
Web制作進行管理|要件定義から公開までの5フェーズ運用テンプレート
Web制作の進行役が、案件のキックオフ時に開くテンプレートです。ホワイトボードには5フェーズの進行帯、フェーズ別の提出物とクライアント確認の対応表、修正依頼を仕分けるマトリクスを置いています。タスクボードは要件定義から公開までの5つの親タスクに分かれ、社内レビューとクライアント確認の列を通って完了へ進みます。
2週間スプリント運用ボード|計画からふりかえりまで
反復開発を回す開発チームが、スプリント初日に開いて期間中ずっと使うテンプレートです。 ホワイトボードにはスプリントゴール・チームの合意事項・ブロッカー・デイリーの気づきを置く枠に加え、2週間の流れとスプリントの4イベントを図解しています。 タスクボードは着手からコードレビュー・検証を経て完了までの5列で、計画・運用・レビュー・ふりかえりの4つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
プロジェクトリスク管理台帳|確率×影響度で先に手を打つ
プロジェクトの立ち上げ週にリーダーが開き、その後は毎月のリスクレビューで開き直して使うテンプレートです。ホワイトボードには発生確率×影響度で優先順位を決めるマトリクスを中心に、リスクの洗い出し観点のマインドマップ、回避・低減・転嫁・受容の4方針を整理した表、台帳を形骸化させない運用ルールを置いています。タスクボードは洗い出しから評価・対応・監視を経てクローズまでの5列で、洗い出し・評価・方針決め・監視・見直しの5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
プロダクトロードマップ|Now / Next / Later で優先順位をそろえる
プロダクトの優先順位をチームで決める担当者が、四半期の頭と毎月の見直しのたびに開くテンプレートです。ホワイトボードには目指す状態の枠、Now / Next / Later と機能・基盤・体験を掛け合わせた格子、価値とコストの四象限、判断材料のマインドマップ、運用ルールの枠が並んでいます。タスクボードは候補置き場から Now / Next / Later を経てリリース済みまでの5列で、ロードマップ作成・Now確定・Next/Later整理・更新運用の4つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。