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プロジェクト管理・開発のテンプレート
計画から振り返りまで、開発チームの進行に必要なボードとタスク構成をそのまま使えます。ホワイトボードとカンバンがセットなので、会議の場でそのまま動かせます。
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OKR運用ボード — 四半期の目標と主要結果を1枚で回す
四半期の頭にチームリーダーとメンバーが開き、週次のチェックインでも同じ盤面を見返します。ホワイトボードにはObjectiveと前提を置いた枠、目標をKRへ分解したマインドマップ、KRごとの現在値と期間別の打ち手を並べた表、施策を効きと確度で仕分ける2×2、期首から採点までの運用サイクルが上から順に並んでいます。タスクボードには、Objectiveの決定からKRの絞り込み、盤面への初期値記入、週次チェックインの運用、中間レビューと期末採点までを親子タスクで用意しました。
KPTふりかえりボード|前回のTryの結果から次の一手を決める
サイクルの最終日にふりかえりを行うチームが、開始の少し前に開いて当日そのまま使うテンプレートです。ホワイトボードには前回のTryの結果を確認する枠、Keep/Problem/Tryの3枠、Problemを影響と裁量で仕分ける四象限、60分の進め方、今回のTryを書き留める枠が並んでいます。タスクボードは候補出しから実行・効果確認まで5列で、準備・書き出し・Try決定・やり切りの4つの親タスクとその子タスクが未着手で入っています。
バグトラッキングボード|受付から再現確認・修正リリースまで
不具合の報告を受け取った開発チームが、受付のその日に開いて修正がリリースされるまで使うテンプレートです。ホワイトボードには影響度×発生頻度で着手順を決めるマトリクスを中心に、トリアージの前提、記入例つきの再現手順テンプレ、受付からリリースまでの6工程、再現できないときの判断基準を並べています。タスクボードは報告受付から再現確認・修正・検証を経てリリース済みまでの5列で、受付・再現・修正・リリース・共有の5つの親タスクとその子タスクが未着手で並んでいます。
アプリリリース準備チェック|審査提出から公開告知までの関門管理
リリース担当が、ストア提出の2週間前に開くテンプレートです。ホワイトボードには通過すべき4つの関門、提出から公開までのフロー、不具合を公開前に直すか判断するマトリクスを並べています。タスクボードは提出物の準備・審査対応・公開告知の親タスクに分かれ、提出待ちと審査中の列で今どこまで進んだかが見えます。