インパクトマッピング 入門|目標・関わる人・行動の変化・作るものの4段で、目標に効く施策だけをタスクにする

ビジネス企画・戦略

インパクトマッピング 入門|目標・関わる人・行動の変化・作るものの4段で、目標に効く施策だけをタスクにする

施策の案が多すぎて「なぜそれを作るのか」を説明できない企画担当・PM・小さなお店の店主が、目標から関わる人・行動の変化・作るものへと因果をつなげ、目標に効く施策だけを選ぶための初心者向けインパクトマッピング入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で数字と期限のある目標を1つに決め、2枚目でその目標を左右する人と、その人にしてほしい行動の変化をマインドマップと表に広げ、3枚目で成果物の候補を目標への効き目と作る手間で比べて残す施策を絞り、4枚目で成果物ごとに完了の条件・確かめる数字・見直す日を決めます。タスクボードは未着手・作成中・効果確認・完了の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件にそれぞれ子タスク3件が入っており、すべて未着手の列から始まります。期限は自分で入れてください。インパクトマッピングのやり方は、目標→関わる人→行動の変化→成果物の順に「なぜそれを作るのか」を1本の線でつなぎ、線がつながらない案は作らない、というものです。関係者には公開URLで盤面を見せれば施策を選んだ理由を1枚で説明でき、社内のページに埋め込んで共有することもできます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
インパクトマッピング 施策の絞り込み 目標設定 企画 初心者向け
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 インパクトマッピング 入門|目標・関わる人・行動の変化・作るものの4段で、目標に効く施策だけをタスクにする

ホワイトボード プレビュー

① 使い方と4段の言葉(1枚目から4枚目の順に書く) ② 4段の見本の流れ(自分のテーマに書き換えて1本通す) ③ 目標の確かめ表(1列目に候補の目標も書く・○が多い1つを選ぶ) ⑤ 目標「例)平日の来店を月20%増やす」のインパクトマップの表 ⑥ ⑤の成果物を目標への効き目×作る手間で仕分ける 効き目が大きい × 手間が大きい 効き目が大きい × 手間が小さい 効き目が小さい × 手間が大きい 効き目が小さい × 手間が小さい ⑦ 残す施策の比較表(効く根拠が書けないものは外す) ⑧ ⑦で残した施策の表(成果物はタスクボードの子タスクに照らす) ⑨ 効いた(続ける) ⑩ 効かなかった(やめる・変える) ⑪ マップを直す(2枚目に戻る) ⑫ 次に見直す日と次の一手 インパクトマッピング(目標→関わる... 使い方(全4枚): ① 目標の候補... 目標・効いたこと 成果物・決めごと 効かない・外すもの 行動の変化・気づき 1/4 目標を1つに決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 関わる人と変化を広げる ↙ 3/4 書く順番1枚目から4枚目の順に書く。付箋の「例)」は自分のテーマの言葉に書き換える 目標=なぜやるか関わる人(アクター)=目標を左右する人関わる人はお客様だけでなく、スタッフや取引先も入れる 行動の変化(インパクト)=その人にどう動いてほしいか成果物=そのために作るもの行動の変化は人の動き、成果物は物や仕組みで書く 目標なぜやるか例)平日の来店を月20%増やす 関わる人目標を左右する人例)近くの会社員 行動の変化その人にどう動いてほしいか例)昼休みに寄る 成果物そのために作るもの例)10分で出せる日替わり弁当 数字で測れる 期限がある 自分たちで動かせる 候補A 例)平日の来店を月20%増やす:○ 来店数を数えられる 例)○ 3か月後の月末まで 例)○ メニューと営業時間は自分で決められる 候補B 例)お店を有名にする:× 数字で測れない 例)× 期限を決めていない 例)○ 発信は自分たちでできる 候補C 例)口コミを月10件にする:○ 件数を数えられる 例)○ 今月末まで 例)× 書くかどうかはお客様しだい ④ ③で決めた目標を真ん中に、関わ... 例)平日の来店を月20%増やす 常連客 例)平日にも週1回来る スタッフ 例)ランチのお客様に次回の案内を渡す 近所の住民 例)夕方に持ち帰りで買う 近くの会社員 例)昼休みに寄る 取引先 例)平日だけの食材を安定して届ける 口コミを書く人 例)平日の空いている様子を書く 行動の変化 作るもの(成果物) 目標への効き方 関わる人1 例)近くの会社員が昼休みに寄る 例)10分で出せる日替わり弁当 例)平日の昼の来店が増える 関わる人2 例)常連客が平日にも週1回来る 例)平日だけのスタンプカード 例)休日だけの人が平日にも来る 関わる人3 例)スタッフが次回の案内を渡す 例)レジ横に置く案内カード 例)1回来た人がもう一度来る 関わる人4 例)近所の住民が夕方に買う 例)夕方の持ち帰り用セット 例)平日の夕方の来店が増える 3/4 効く施策に絞る → 4/4 4/4 成果物をタスクにする 縦軸: 目標への効き目(上=大きい... 例)10分で出せる日替わり弁当。手間は大きいが昼の来店に直結する。まず3日分など小さく試せる形に分けて作る。 例)レジ横の案内カード。まずここから残す。すぐ作って効き目を確かめる。 例)夕方の持ち帰り用セット。仕込みと容器の準備が大きいわりに、夕方の客が増える根拠がない。ここは外す。「作りたいから作る」ものもここに入りやすい。 例)平日だけのスタンプカード。すぐ作れるが効き目は小さめ。試すなら期間を決め、数字で確かめる。 どの行動の変化に効く 効くと思う根拠 手間 残すか 候補1 例)日替わり弁当 → 会社員が昼休みに寄る 例)昼に「待つ時間がない」とよく聞く 例)大(2週間) 例)残す 候補2 例)スタンプカード → 常連客が平日にも来る 例)スタンプを集めている常連客が多い 例)小(3日) 例)残す 候補3 例)案内カード → 1回来た人がもう一度来る 例)次回の案内を渡すと聞かれることが多い 例)小(1日) 例)残す 候補4 例)持ち帰り用セット → 近所の住民が夕方に買う 例)根拠が書けない(頼まれたことがない) 例)大(1か月) 例)外す 作る成果物 完了の条件 確かめる数字 見直す日 行動の変化1 例)10分で出せる日替わり弁当 例)5日分の献立と出し方が決まった 例)平日の昼の来店数 例)販売開始の2週間後 行動の変化2 例)平日だけのスタンプカード 例)100枚刷ってレジに置いた 例)平日に押したスタンプの数 例)配り始めの1か月後 行動の変化3 例)レジ横に置く案内カード 例)全スタッフが渡し方を覚えた 例)2回目に来た人の数 例)配り始めの2週間後 例)日替わり弁当で平日の昼の来店が15%増えた 例)案内カードを見て2回目に来た人がいた 数字と、見聞きした出来事の両方で書く 続けるなら、続ける期間も書く 例)スタンプカードは平日の来店がほぼ増えなかった 例)案内カードは昼の混む時間に渡しそびれが多い 人ではなく施策を主語にして書く やめるか、形を変えるかを書き添える 例)関わる人に「近くの学生」を足す 例)常連客の行動の変化を「友人を連れて来る」に変える 直したら⑤の表と⑧の表も書き直す 新しい成果物は⑥の4象限から置き直す 次に見直す日例)来月の第1月曜日(日付: __/__) 見直しに呼ぶ人例)店長とランチ担当のスタッフ(担当: ____) 次の一手例)⑪で足した「近くの学生」に向けた成果物を⑥に置く → 2/4 関わる人と変化を広げる ↙ 3/4 効く施策に絞る → 4/4 成果物をタスクにする
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

未着手 16件

目標を1つに決める
関わる人と変化を広げる
効く施策に絞る
成果物をタスクにする
使い方と4段の言葉を読む
目標の候補を3つ出す
確かめ表で1つに決める
関わる人を6人出す
行動の変化を書く
マップの表に写す
成果物を4象限に置く
比較表に根拠を書く
残す施策を決める
施策の表を埋める
表とタスクを照らし合わせる
見直しの日にふりかえる

作成中 0件

効果確認 0件

完了 0件

← テンプレート一覧へ戻る