カスタマーサクセス 入門 導入オンボーディング計画ボード|お客様1社とゴール・節目・担当をそろえ、初回の成果から定着まで進める

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カスタマーサクセス 入門 導入オンボーディング計画ボード|お客様1社とゴール・節目・担当をそろえ、初回の成果から定着まで進める

SaaSやサブスクの会社で初めてカスタマーサクセス担当になった人が、契約したお客様1社とゴール・節目・担当をそろえ、最初の成果から定着まで導入オンボーディングを進めるための初心者向けテンプレートです。4枚の盤面で、1枚目でギャップ分析を使ってお客様の今の状態と導入後の姿をそろえて関係者を役割で書き、2枚目でキックオフから定着確認までの5段の導入の節目と担当を描き、3枚目で成果の候補と利用部門の見立て(利用度×満足度)から最初の成果を1つ選び、4枚目で4列の動かし方と定着確認の表から次の一手を決めます。タスクボードは準備中・お客様確認待ち・実施中・定着確認済みの4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っています。オンボーディング計画の作り方が分からない人も、記入例を書き換えながら番号順に進めれば、お客様と話し合える計画ができます。お客様に見せる計画は別のボードに写して共有し、部門の見立てやほかのお客様の情報は社内の非公開ボードにとどめてください。このボードは利用状況を自動で計測・通知しないため、カスタマーサクセス専用ツールの代わりにはなりません。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
カスタマーサクセス オンボーディング 導入計画 顧客定着 SaaS
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 使い方と用語(ここから読む) ③ お客様の関係者(名前は書かず役割で書く) ④ ②のギャップを埋める導入の流れ(5段) ⑤ 節目ごとの計画表(担当と終わりの目印) ⑥ すぐ効く(⑤の節目から選ぶ) ⑦ 見せやすい ⑧ 続けやすい ⑨ 利用部門の見立て(部門名で書く・社内だけで使う) 満足度が高い × 利用度が低い 満足度が高い × 利用度が高い 満足度が低い × 利用度が低い 満足度が低い × 利用度が高い ⑩ 最初の成果に選んだこと(⑥〜⑨から1つ) ⑪ 準備中(⑩の成果に向けて) ⑫ お客様確認待ち ⑬ 実施中 ⑭ 定着確認済み ⑮ 定着確認の表(節目ごとに確かめる) カスタマーサクセス 導入オンボーデ... 使い方(全4枚): ① お客様の今... ゴール・成果 決めごと・担当 困りごと・注意 用語・定着の気づき 1/4 お客様のゴールをそろえる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 導入の節目を描く ↙ 3/4 書く順番と期間番号の順に①から⑮まで書く。CS=カスタマーサクセス。例)導入期間は契約から12週 オンボーディングとは契約したお客様が使い始めるまでの支援。例)初期設定・操作の説明・最初の成果づくり 定着とはお客様が自分たちで使い続けられる状態。例)質問なしで月末の集計が回る 書かないことほかのお客様の名前や評価は書かない。このボードは利用状況を自動で計測・通知しない ② お客様の今と目指す姿(ギャップ分析) 現状(As-Is) 例)紙の申請で月末の集計が遅れる。申請から集計まで7日かかる ギャップ・課題 例)申請が紙で届き転記に時間がかかる。使い方を知る人が1人だけ ありたい姿(To-Be) 例)申請から3日で集計できる。各部門が自分で申請を出せる 期待 困りごと 連絡の窓口 決める人 例)月末の残業を減らしたい 例)効果が見えないと来年度に続けにくい 例)月1回の定例で報告 毎日使う人 例)申請の手間を減らしたい 例)新しい画面の操作が不安 例)旗振り役を通して聞く 社内の旗振り役 例)ほかの部門にも広げたい 例)質問が自分に集まる 例)チャットで週2回 情報システム担当 例)ログインを社内の仕組みとつなぎたい 例)設定の手順書が欲しい 例)メールで依頼を受ける キックオフ目的と節目をそろえる②のありたい姿と③の役割を読み合わせ、終わりの目印に合意する。例)1週目 初期設定使える状態にする利用者の登録と基本の設定を終える。例)2〜3週目 最初の成果1つの業務で効果を出す⑩で選んだ1つの業務から始める。例)4〜6週目 利用の広がりほかの部門へ広げる最初の成果を見せて次の部門を決める。例)7〜10週目 定着確認自分たちで回せるか確かめる⑮の表で確かめ、次の一手を決める。例)11〜12週目 やること お客様の担当 自社の担当 終わりの目印 キックオフ 例)目的と節目を説明する 例)決める人・旗振り役 例)自社のCS担当 例)②のありたい姿に合意した 初期設定 例)利用者20人を登録 例)情報システムの担当 例)自社のCS担当 例)全員がログインできた 最初の成果 例)⑥〜⑩で成果を1つ選んで実施 例)旗振り役 例)CS担当・操作の説明役 例)⑩で決めた数字に届いた 利用の広がり 例)2つ目の部門で説明会 例)旗振り役・次の部門長 例)自社のCS担当 例)2部門が毎週使っている 定着確認 例)⑮の表で確かめる 例)決める人 例)自社のCS担当 例)質問なしで月末が回る 3/4 最初の成果を選ぶ → 4/4 4/4 定着まで一緒に進める 例)経費の申請を紙から画面へ移す 例)月末の転記作業がなくなる 1〜2週で結果が出るものを書く ②のギャップから⑤の期間に収まるものを拾う 例)集計の日数を7日から3日にする 例)定例で決める人に数字を1つ見せる 数字か前後の比べ方で書く ③の決める人の期待に届くかを見る 例)毎週の申請を旗振り役が確かめる 例)操作の質問に部門の中で答えられる 担当が替わっても続く形にする ③の困りごとを増やさないかを見る 縦軸: 満足度(上=高い) / 横... 使う場面を増やせば伸びる。最初の成果を先に支える候補。例)経理部 うまく回っている部門。ほかの部門への紹介役を頼む。例)総務部 理由を旗振り役に聞く。無理に広げず、利用の広がりの段で扱う。例)営業部 使っているのに困っている。操作の困りごとを先に解く。例)人事部。個人の評価は書かない 選んだ成果例)経理部の経費の申請を画面へ移し、集計を3日にする 選んだ理由例)⑨で満足度が高く利用度が低い部門。1〜2週で数字が見える 気をつけること例)月末の締めの週には説明会を入れない 例)説明会の資料をつくる 例)⑩の成果の測り方を決める タスクボードの子タスクも同じ4列で動かす 例)利用者の名簿を情報システムの担当に依頼中 待っている相手と期限を書く 3営業日動かなければ旗振り役に声をかける 例)経理部で経費の申請を画面で受け付け中 週1回、進み具合をお客様と確かめる 困りごとが出たら⑮の「次の一手」に書く 例)質問なしで2か月続いた ⑮の結果を書いてからここへ移す お客様とは④⑤⑮だけを別のボードに写し公開URLで共有。⑨は社内だけ 確認すること 結果 次の一手 キックオフ 例)②のありたい姿を関係者が言えるか 例)旗振り役は言えた 例)次の定例で読み合わせる 初期設定 例)登録した20人がログインしたか 例)18人。2人は未ログイン 例)旗振り役から声をかけてもらう 最初の成果 例)申請から3日で集計できたか 例)4日。目標まであと1日 例)承認の手順を1つ減らす 利用の広がり 例)2つ目の部門が毎週使っているか 例)2週に1回にとどまる 例)⑨の紹介役に使い方を話してもらう 定着確認 例)質問なしで月末が回るか 例)質問が月2件に減った 例)よくある質問の一覧を渡す → 2/4 導入の節目を描く ↙ 3/4 最初の成果を選ぶ → 4/4 定着まで一緒に進める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備中 16件

お客様のゴールをそろえる
導入の節目を描く
最初の成果を選ぶ
定着まで一緒に進める
書き方と注意を読む
今と目指す姿を書く
関係者を役割で書く
5段の流れを描く
キックオフで合意する
初期設定を終える
成果の候補を出す
支える部門を見立てる
最初の成果をつくる
列の動かし方を決める
定着を確かめる
共有用ボードに写す

お客様確認待ち 0件

実施中 0件

定着確認済み 0件

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