シックスハット法 入門ボード|6つの帽子で順番に意見を出し、アイデアを感情論にせず採用・保留・見送りに決める

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シックスハット法 入門ボード|6つの帽子で順番に意見を出し、アイデアを感情論にせず採用・保留・見送りに決める

シックスハット法(6つの帽子思考法)を初めて使う人向けの入門テンプレートで、1つのアイデアを会議で評価するときに賛成と反対のぶつかり合いにせず、全員が同じ帽子をかぶって順番に意見を出し、採用・保留・見送りまで決められます。4枚の盤面で、1枚目で評価する案と決めたいことを書いて6つの帽子の役目と順番・持ち時間を決め、2枚目で帽子別の意見表に全員で意見を書き、3枚目で利点の大きさとリスクの大きさから案の位置を決めて採用・保留・見送りを選び、4枚目で採用した案のやること・担当・期限・確認方法と次の会議までの流れを決めます。タスクボードは準備中・意見出し中・判定中・実行中・完了の5列で、「評価する案を決める」「帽子ごとに意見を出す」「採用・保留・見送りを選ぶ」「決めたことを動かす」の4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。シックスハット法のやり方は、白(事実)・赤(感情)・黒(リスク)・黄(利点)・緑(創造)・青(進行)の6つの帽子を全員が同時に1つずつかぶり、その帽子の役目に合う意見だけを持ち時間の中で出すことです。反対意見は黒の時間に、賛成意見は黄の時間にまとめて出すので、声の大きい人や役職の高い人の意見に流されにくく、合計25分で1つの案をいろいろな面から確かめられます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
シックスハット法 6つの帽子思考法 会議の進め方 アイデア評価 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 シックスハット法 入門ボード|6つの帽子で順番に意見を出し、アイデアを感情論にせず採用・保留・見送りに決める

ホワイトボード プレビュー

① 評価する案と決めたいこと(ここから書く) ③ 帽子をかぶる順番と持ち時間(合計25分) ④ 帽子別の意見表(③の順番で・①の案について) ⑤ 気になった意見ともっと聞きたいこと ⑥ ④の意見から、利点×リスクで案の位置を決める 保留候補(利点大・リスク大) 採用候補(利点大・リスク小) 見送り候補(利点小・リスク大) 保留候補(利点小・リスク小) ⑦ 採用(⑥の「採用候補」から) ⑧ 保留 ⑨ 見送り ⑩ 判定の理由(⑦〜⑨に分けた根拠) ⑪ ⑦で採用した案のやること・担当・期限・確認方法 ⑫ 次の会議までの流れ ⑬ 次にシックスハット法で評価すること シックスハット法 アイデア評価ボード 使い方(全4枚): ① 評価する案... 評価する案・決めたこと 進め方・確かめること リスク・懸念・注意 利点・気づき・別の案 1/4 評価する案を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 帽子ごとに意見を出す ↙ 3/4 評価する案(1文で)例)週1回・60分の定例会議を隔週にし、会議のない週はチャットで進捗を書く 何を・いつまでに決めたいか例)採用・保留・見送りを今日の会議で決め、採用なら10月の第2週から始める 参加者と進行役例)チームの8人(進行役: ____)10月3日 15:00〜16:00 ② 6つの帽子の役目 評価する案 白: 事実・データ わかっている事実と数字だけ。例)定例は毎週60分・8人が参加 赤: 感情・直感 理由なしの気持ちでよい。例)顔を合わせないと少し不安 黒: リスク・懸念 うまくいかない理由と注意点。例)急ぎの相談が2週間待つ 黄: 利点・価値 良くなる点とその理由。例)月に2時間×8人分の時間が空く 緑: 創造・代替案 別の案や改良のアイデア。例)毎週30分に短くして続ける 青: 進行・整理 順番・時間・まとめの確認。例)⑤に移す意見と聞き残したことを確かめる 1. 白の帽子 5分事実と数字だけを出す。良い・悪いの評価は言わない。例)先月の定例で決まったことは2件 2. 黄の帽子 5分案の利点だけを出す。反対の意見はこの時間には言わない 3. 黒の帽子 5分リスクと懸念だけを出す。黄で出た利点への反論もここで出す 4. 緑の帽子 5分黒の懸念を減らす改良や別の案を出す。例)急ぎの相談用に15分の枠を作る 5. 赤の帽子 2分1人1言で今の気持ちを言う。理由は言わなくてよい 6. 青の帽子 3分進行役が6つの帽子で出た意見を振り返り、⑤に移す意見と聞き残したことを全員で確かめる 意見1 意見2 意見3 白: 事実 例)定例は毎週60分・8人が参加している 例)先月の定例で決まったことは2件だけ 例)チャットで進捗を書く習慣は今はない 黄: 利点 例)月に2時間×8人分の時間が空く 例)議題を準備する負担が半分になる 例)チャットに書けば記録が残る 黒: リスク 例)急ぎの相談が次の定例まで2週間待つ 例)チャットに進捗を書かない人が出る 例)新人が質問できる場が減る 緑: 別の案 例)案B:毎週30分に短くして続ける 例)案D:定例をやめてチャットだけにする 例)案C:隔週の間に15分の相談枠を置く 赤: 気持ち 例)時間が空くのは正直うれしい 例)顔を合わせないと少し不安 例)新人の様子が気になる 青: まとめ 例)黒の1つ目と緑の1つ目を⑤に移す 例)元の案(案A)と案B〜案Dを⑥で比べる 例)判定は今日の会議の中で出す 気になった意見(④から1人2つまで)例)急ぎの相談が2週間待つ(黒)例)毎週30分に短くして続ける(緑) もっと聞きたいこと(誰に聞くか)例)新人は定例で質問しているか→ 新人本人に会議の後で聞く 帽子の役目から外れた発言例)黄の時間に出た反論→ 黒の行へ移して扱う 3/4 採用・保留・見送りを選ぶ → 4/4 4/4 決めたことを動かす 縦軸: 利点(小さい → 大きい)... 例)案A:隔週にする。黒の懸念への手当てが決まれば再評価する 例)案B:毎週30分に短くする。黒の懸念の多くを避けられる 例)案D:定例をやめてチャットだけにする 例)案C:15分の相談枠。急がないので後から足してもよい ⑥で「採用候補」に置いた案や、案の一部を移す 例)案B:定例を毎週30分に短くする 例)進捗は3行の決まった形で書く(案Bに足す工夫) 例)議題がない週は15分で終える ⑥で「保留候補」に置いた案を移す 例)案A:定例を隔週にする 例)案C:隔週の間に15分の相談枠を置く 例)新人向けの質問の時間を別に作る ⑥で「見送り候補」に置いた案を移し、消さずに残す 例)案D:定例をやめてチャットだけにする 例)議事録を書く人を毎回交代する 例)会議を毎回録画して後で見てもらう 判定のまとめ(決めた日)例)案Bを採用・案Aと案Cは保留・案Dは見送り(10月3日に決定) 決め手になった意見例)④の黒「急ぎの相談が2週間待つ」を案Bなら避けられる 保留にした理由例)案Aは、チャットで進捗を書く習慣が続くかどうかがまだ分からないため やること 担当 期限 確認方法 やること1 例)定例の議題表を30分用に作り直す 例)進行役 例)10月8日まで 例)議題表が前日までに共有されている やること2 例)進捗の3行の書き方を決めて配る 例)チームリーダー 例)10月8日まで 例)全員が1回目の進捗を書いた やること3 例)議題がない週は15分で終える 例)進行役 例)10月10日から 例)会議の長さを毎回記録する やること4 例)1か月後に参加者へ感想を聞く 例)人事の担当者 例)11月7日 例)5段階の満足度で3以上が半数以上 1. 会議の当日⑩の判定と⑪の表を参加者全員に共有する。例)会議の後30分以内にチャットへ貼る 2. 1週目担当者が⑪のやることを始め、困ったことをその週のうちにチャットへ書く 3. 2〜3週目⑪の確認方法で途中の様子を見る。例)会議の長さの記録を読み返す 4. 次の会議担当者が結果を報告し、続ける・直す・やめるを決める 次に評価する案例)新人向けの質問の時間を作る案(⑧から) 保留した案の見直し例)11月7日に進捗の書き込みが続いたかを見て、案Aを6つの帽子でもう一度評価する 次回変える進め方例)黒の帽子を7分に延ばす例)最初にも赤の帽子を1分入れる → 2/4 帽子ごとに意見を出す ↙ 3/4 採用・保留・見送りを選ぶ → 4/4 決めたことを動かす
100%

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タスクボードの内容

準備中 16件

評価する案を決める
帽子ごとに意見を出す
採用・保留・見送りを選ぶ
決めたことを動かす
評価する案と目的を書く
6つの帽子の役目を読む
順番と持ち時間を決める
帽子別の意見表に書く
気になった意見を選ぶ
もっと聞きたいことを残す
利点×リスクで位置を決める
3つの枠に分ける
判定の理由を書く
やることと担当を決める
次の会議まで進める
次に評価する案を決める

意見出し中 0件

判定中 0件

実行中 0件

完了 0件

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