イラスト練習の計画 入門|描けないところから練習メニューを選び、4週間の練習表と前の絵との見比べで上達を確かめる

クリエイティブ・目標設定

イラスト練習の計画 入門|描けないところから練習メニューを選び、4週間の練習表と前の絵との見比べで上達を確かめる

イラストの練習方法に迷っている、絵を描き始めて半年未満の人のための初心者向け入門テンプレートで、月の初めに1人で30分使い、苦手から練習メニューを3つに絞って4週間の練習表にできます。4枚の盤面で、1枚目で描きたい絵と今の自分の1枚を部分ごとに比べて手と体・顔・背景と小物の苦手を書き出し、2枚目で苦手ごとに線と形・模写となぞり描き・観察の練習メニューを出して「効きそう×続けやすそう」の4つの区画に置き、3枚目で右上の区画から今月の3つを選んで4週間×曜日の練習表に割り振り、4枚目で週末ごとに前の絵と今の絵を見比べて、来月に続ける・入れ替える・やめるメニューと始める日を決めます。タスクボードは「練習したい」「今週の練習」「見比べ待ち」「できた」の4列で、4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。イラスト練習の続け方でつまずきやすいのは、何となく毎日描いて、上達したかどうかが分からなくなることです。このテンプレートでは練習した日に丸を置き、週末に前の絵と並べてよくなった所を1つ書くので、小さな上達を目で確かめながら続けられます。描きたい絵にほかの人の作品を使うときは自分の参考に留め、そのボードを URL で公開しないでください。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 描きたい絵と今の1枚(ここから書く) ② 部分ごとの見比べ表(①の2枚を比べる) ③ 手と体の苦手 ④ 顔の苦手 ⑤ 背景と小物の苦手 ⑥ 直したい苦手を3つ(③〜⑤から選ぶ) ⑦ 線と形の練習 ⑧ 模写となぞり描きの練習 ⑨ 観察の練習 ⑩ 練習メニューの区画分け(効きそう×続けやすそう) よく効きそう × 続けにくい よく効きそう × 続けやすい あまり効かなそう × 続けにくい あまり効かなそう × 続けやすい ⑫ 4週間の練習表(できた日に○を置く) ⑬ 練習を続けるための決めごと ⑭ 週末の見比べ(⑫の練習表をもとに書く) ⑮ 月末の見比べの手順(30分) ⑯ 来月も続けるメニュー ⑰ 入れ替えるメニュー ⑱ やめるメニュー イラスト練習の計画ボード 使い方(全4枚): ① 描きたい絵... 描きたい姿・よくなった所 練習メニュー・決めごと 苦手・差 気づき・見比べ 1/4 今の絵と苦手を知る Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 練習メニューを広げる ↙ 3/4 描きたい絵(ここに貼る)例)好きな作家の、手を振る女の子の絵ほかの人の絵は自分の参考に留め、URL で公開しない 今の自分の1枚(ここに貼る)例)先週描いた、手を振る女の子の絵新しく描かず、最近の1枚でよい 練習に使える時間例)毎晩15分、週5日この時間で終わる練習だけを選ぶ 描きたい絵では 今の自分の絵では いちばん違う所 差の大きさ(大・中・小) 手と体 例)指が細く、関節で曲がっている 例)指が同じ太さで棒のよう 例)指の曲がり方 例)大 顔 例)目の位置が左右でそろっている 例)片方の目が上にずれる 例)目の高さ 例)中 背景と小物 例)机に奥行きがある 例)机が平らに見える 例)奥に向かって細くなる線 例)小 例)指が同じ長さ・同じ太さになる 例)腕を曲げると長さがおかしくなる 「〜がうまく描けない」の形で書く ②の表の「いちばん違う所」から書く 例)目の高さが左右でずれる 例)横顔になると鼻と口の位置が分からない 正面と横顔は分けて書く 1つの付箋に苦手は1つだけ 例)机や部屋に奥行きが出ない 例)カップが傾いて見える 背景を描いていない人は「描いたことがない」と書く 小物は身の回りの物で考える いちばん直したい苦手例)指が同じ長さ・同じ太さになる(③から) 2番目に直したい苦手例)目の高さが左右でずれる(④から) 3番目に直したい苦手例)机や部屋に奥行きが出ない(⑤から) 例)丸・四角・円柱を1ページ分描く(手の土台) 例)指を円柱のつながりとして描く 1回10〜15分で終わる量にする 例)好きな絵の手を、上から紙を重ねてなぞる 例)顔の写真を見ながら10分で模写する 模写は自分の練習用。どこにも公開しない 例)自分の手を5分見て、見たままに描く 例)机の上のカップと本を3つ描く 写真より実物を見て描く日を作る 縦軸: 苦手に効きそうか(上=よく... 量を減らせば右上へ動かせるか考える。例)模写を1枚まるごと→手だけ10分にする 今月の3つはここから選ぶ(⑪へ)。例)丸と円柱を毎日10分描く 今月は選ばない。来月の見直しで、苦手が変わったときに読み返す 練習の前の準備運動に使う。例)まっすぐな線を2分引く 3/4 今月の3つに絞る → 4/4 4/4 見比べて来月へ進む ⑪ 今月の3メニュー(⑩の右上の区... メニューA 例)丸と円柱を描く(理由:指が棒のようになるから) 1回の量 例)10分・円柱を20個 メニューB 例)顔の写真を見て模写する(理由:目の高さがずれるから) 1回の量 例)15分・顔を1つ メニューC 例)机の上の物を見て描く(理由:奥行きが出ないから) 1回の量 例)15分・小物を2つ 月 火 水 木 金 土 日 1週目 例)A 10分 ○ B 15分 ○ C 15分 A 10分 ○ B 15分 ○ 休み 見比べの日 2週目 A 10分 B 15分 C 15分 A 10分 B 15分 休み 見比べの日 3週目 A 10分 B 15分 C 15分 A 10分 B 15分 休み 見比べの日 4週目 A 10分 B 15分 C 15分 A 10分 休み C 15分 月末の見比べ 練習する時間帯例)夕食のあと21時から。始める前にタイマーを押す できなかった日の扱い例)次の日に2回分やらない。その日は飛ばして先へ進む 丸の置き方例)決めた量の半分でも描けたら○を置く ○の数 よくなった所 まだ苦手な所 来週変えること 1週目 例)4回 例)指に関節の曲がりが出た 例)親指の付け根 例)Bを10分に減らす 2週目 例)4回 例)目の高さが近づいた 例)横顔の鼻と口 例)Cを土曜にまとめる 3週目 ○の数を書く 前の絵と並べて書く 1つだけ書く 量か曜日を変える 4週目 ○の数を書く 前の絵と並べて書く 1つだけ書く ⑯〜⑱へ進む 1. 読み返す⑭の4週分を読むよくなった所に印を付ける 2. 同じお題で描く①の今の1枚と同じお題例)手を振る女の子を20分で描く 3. 3枚を並べる1か月前の絵・今の絵・描きたい絵②の3つの部分ごとに差が縮んだかを見る 4. 分けるメニューを3つに分ける続ける・入れ替える・やめるを⑯〜⑱に書く 例)メニューA 丸と円柱(指が変わってきたから) 差がまだ縮み切っていない苦手に効くもの 始める日 例)来月1日の月曜 例)メニューB → 横顔の模写に替える 新しいメニューは⑩の右上から選ぶ 始める日 例)来月1日の月曜 例)メニューC 小物(もう奥行きが出せるから) ○が少なかったメニューは量を減らして残す手もある やめた理由を1行で残しておく → 2/4 練習メニューを広げる ↙ 3/4 今月の3つに絞る → 4/4 見比べて来月へ進む
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

練習したい 16件

今の絵と苦手を知る
練習メニューを広げる
今月の3つに絞る
見比べて来月へ進む
描きたい絵と今の絵を貼る
部分ごとに見比べる
苦手を3つの枠に書く
直したい苦手を3つ選ぶ
練習メニューを書き出す
4つの区画に置く
今月の3メニューを選ぶ
練習表に割り振る
続ける決めごとを書く
週末に前の絵と見比べる
月末に同じお題で描く
来月のメニューを決める

今週の練習 0件

見比べ待ち 0件

できた 0件

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