ドット投票 入門|出た案に1人3つずつ丸シールを置いて全員で選び、同点や少ない意見も扱って決めきる

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ドット投票 入門|出た案に1人3つずつ丸シールを置いて全員で選び、同点や少ない意見も扱って決めきる

職場の会議で出た案から30分で1つを選びたい5〜10人のチームが、1人3つずつ丸スタンプを置くドット投票で全員で選び、同点や票の少ない意見も扱って決めきるための初心者向けの入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で決めたいこと・締め切り・1人3票と人ごとの票の色・同点のときの約束・票を置く基準3つをそろえ、2枚目で案の表に説明を書いて各自が丸スタンプを3つ置き、3枚目で目で数えた票を付箋に書いて票の数×実現しやすさの4つの区画に置き、同点の案と票の少ない案の良いところを扱って決め、4枚目で決めた案を開始から目標までの6段に分けて担当・期限・最初の一歩を表に書きます。タスクボードは「会議の前」「投票と集計」「決めた案を実行中」「完了」の4列で、決め方をそろえる・案に票を置く・票を数えて選ぶ・決めた案を動かすの4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。ドット投票のやり方の基本は、案を出し切ってから全員が一斉に票を置き、票の数だけでなく実現しやすさと少ない意見の理由も見てから決めることです。参加者は限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、オンライン会議でも同じ盤面に票を置けます。7人までは人ごとにスタンプの色を変え、8人以上は色と形(丸・星・ハート)の組み合わせで1人1つにします。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ドット投票 意思決定 会議 チームで決める 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 決めたいことと締め切り(ここから書く) ② 票の約束(1人3票) ③ 人ごとの票の色 ④ 同点のときの約束 ⑥ 案の表と票(②〜⑤の約束と基準どおりに丸スタンプを置く) ⑦ 言い足したい案 ⑧ 質問・確認したいこと ⑨ 票の数(⑥の表で目で数えた上位の案) ⑩ 票の数×実現しやすさ(⑨の案を置く) 票が多い × 実現しにくい 票が多い × 実現しやすい 票が少ない × 実現しにくい 票が少ない × 実現しやすい ⑪ 同点の扱いと決めた案 ⑫ 票の少ない案の良いところ ⑭ 担当・期限・最初の一歩(⑬の段ごとに書く) ⑮ 決まった ⑯ 保留 ⑰ 見送り ドット投票ボード(1人3票で決めきる) 使い方(全4枚): ① 1枚目で決... 案・決めたこと 決めごと・約束 迷い・同点・質問 気づき・良いところ 1/4 決め方をそろえる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 案に票を置く ↙ 3/4 決めたいこと例)来期のチーム勉強会のテーマを1つ選ぶ 締め切りと使える時間例)今日の会議の30分で決める(そろえる5分・票を置く10分・数えて決める10分・担当決め5分) 決め方例)1人3票のドット投票で票の多い案を選び、最後に全員で確認する 例)1人3票。同じ案に2票まで置いてよい 例)票は丸シールの代わりに丸スタンプで置く 例)全員が一斉に置き、人の票を見て合わせない 自分が出した案に置いてよいかも決める 例)佐藤さん=赤・鈴木さん=青・田中さん=緑・高橋さん=金・伊藤さん=紫 色は黒・赤・オレンジ・金・緑・青・紫の7色 8人以上は色と形(丸・星・ハート)の組み合わせで1人1つ。例)8人目=赤の星 自分の名前と色を付箋に書いておく 例)同点なら2案だけで1人1票の投票をもう一度 例)それでも同点なら、決めたいことを出した人が理由を添えて決める 例)票が0〜1票の案も、良いところを1つ言ってから外す 時間切れのときにどうするかも書く ⑤ 票を置く基準(3つ) 基準1効果が大きい 例)チームの困りごとが1つ減る 誰の何が楽になるかで見る 迷ったら自分の仕事で考える 基準2すぐ始められる 例)来月から始められる お金や道具が要らないかを見る 最初の一歩が思い浮かぶか 基準3続けられる 例)月1回なら全員が続けられる 担当が1人に偏らないかを見る やめるときの合図も決められるか 案の名前 ひとこと説明 票(丸スタンプ) 出した人 案1 例)生成AIの使い方 例)議事録とメールの下書きに使う 例)丸5つ(赤・青2・緑・紫) 例)佐藤さん 案2 例)表計算の関数 例)集計の手作業を減らす 例)丸3つ(赤・金・紫) 例)鈴木さん 案3 例)プレゼンの話し方 例)5分で伝える練習をする 例)丸1つ(緑) 例)田中さん 案4 例)お客様対応の事例 例)うまくいった対応を共有する 例)丸5つ(赤・青・緑・金・紫) 例)高橋さん 案5 例)情報セキュリティの基本 例)パスワードと添付の注意 例)丸1つ(金) 例)伊藤さん 例)案1は「使ってよい範囲」も一緒に学びたい 例)案4は新人向けの回を分けてもよい 票を置いた後に思いついた案もここに書く 書いた人の名前を添える 例)案2は誰が講師をする想定? 例)案4はお客様の名前を伏せて話せる? 数える前に、出した人が答える 答えが出ない質問は⑯の保留に書く 3/4 票を数えて選ぶ → 4/4 4/4 決めた案を動かす 案の名前 票の数 票を置いた人の色 上位1 例)生成AIの使い方 例)5票(同点) 例)赤・青2・緑・紫 上位2 例)お客様対応の事例 例)5票(同点) 例)赤・青・緑・金・紫 上位3 例)表計算の関数 例)3票 例)赤・金・紫 縦軸: 票の数(上=多い) / 横... 小さく分けて試せないかを話す。最初の一歩が見つかれば候補に残す。例)お客様対応の事例(名前を伏せる準備が要る) 第一候補。ここから1つ選び、4枚目へ進める。例)生成AIの使い方(来月から始められる) 今回は見送る。良いところだけ⑫に書き残す。 すぐ試せるなら、決めた案と一緒に小さく試す。例)表計算の関数(3票・勉強会の最後の10分で1つ試す) 例)案1と案4が5票で同点→2案だけで1人1票→案1が4票で決定 決めた案: ____ / 決めた理由: ____ ④の約束どおりに進め、途中で決め方を変えない 例)案3プレゼンの話し方(1票)→新人に役立つので次の回の候補に残す 出した人に、良いところを1つ聞いてから扱いを決める 決めた案に足せる良いところは⑬に書き足す ⑬ 決めた案のタイムライン(⑪で決... 開始 例)会議の翌日、決めた案を全員に伝える フェーズ1 例)1週目 講師役と資料を決める フェーズ2 例)2週目 社内で使えた例を5つ集める フェーズ3 例)3週目 1回目の勉強会を開く フェーズ4 例)4週目 感想を集めて次の回を直す 目標 例)2か月後までに全員が仕事で1回使う 担当 期限 最初の一歩 終わった目印 フェーズ1 例)佐藤さん 例)1週目の金曜 例)候補の2人に声をかける 例)講師と資料の案を全員に共有した フェーズ2 例)鈴木さん 例)2週目の金曜 例)チームのチャットで募集する 例)使えた例5つが表にそろった フェーズ3 例)高橋さん 例)3週目の水曜 例)会議室と時間を押さえる 例)1回目を開き、全員が出席した 例)勉強会のテーマは生成AIの使い方 例)1回目は3週目の水曜に開く 決まったことはタスクにして担当を付ける 例)お客様対応の事例は次の回で改めて投票 保留にした理由と、いつ話すかを書く 次の会議はここから話し始める 例)情報セキュリティの基本は今回は扱わない 見送った理由を1行で残す 良いところは⑫に書いたものを残しておく → 2/4 案に票を置く ↙ 3/4 票を数えて選ぶ → 4/4 決めた案を動かす
100%

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タスクボードの内容

会議の前 16件

決め方をそろえる
案に票を置く
票を数えて選ぶ
決めた案を動かす
決めたいことを書く
票の置き方と色を決める
同点の約束と基準を書く
案を表に書く
丸スタンプを3つ置く
言い足しと質問を出す
票を数えて書く
4つの区画に置く
同点と少ない票を扱う
決めた案を段に分ける
担当と期限を決める
決まったことを残す

投票と集計 0件

決めた案を実行中 0件

完了 0件

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