ゴールデンサークルの使い方 入門|なぜ・どうやって・何をの順で、自分の商品やお店の伝え方を書き直し、紹介文と次の発信を決める

マーケティング・営業

ゴールデンサークルの使い方 入門|なぜ・どうやって・何をの順で、自分の商品やお店の伝え方を書き直し、紹介文と次の発信を決める

紹介文が「何を売っているか」しか言えていないと感じた個人事業主・小さなお店・社内の新しい取り組みの担当者が、ゴールデンサークルの使い方を入門から試し、なぜ・どうやって・何をの順で紹介文を書き直すための初心者向けテンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で今の紹介文を Why(なぜやっているか)・How(どうやって届けるか)・What(何を出しているか)に分けて足りない所を見つけ、2枚目で始めたきっかけやお客様の言葉から「なぜ」を6本の枝で広げ、3枚目で3つの文の候補を作って自分らしさとお客様への伝わりやすさで選んで紹介文にまとめ、4枚目で店頭・SNS・名刺・会社説明の資料ごとに書き直して反応を確かめる日を決めます。タスクボードは「書き直し待ち」から「反応を確認済み」までの5列で、4枚の盤面に合わせた親タスク4件と子タスク3件ずつが入っています。ゴールデンサークルのやり方は、何を出しているか(What)より先に、なぜそれをしているか(Why)を伝え、どうやって(How)、何を(What)の順に話を進めることです。この盤面では、その一文を自分の言葉で書けるように、記入例を付箋に入れています。1人でも使え、限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、お店の仲間や同じ担当の人と書き込みながら紹介文をそろえられます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ゴールデンサークル 紹介文の書き方 ブランディング入門 個人事業主 小さなお店の発信
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 ゴールデンサークルの使い方 入門|なぜ・どうやって・何をの順で、自分の商品やお店の伝え方を書き直し、紹介文と次の発信を決める

ホワイトボード プレビュー

① 今の紹介文(ここから書く) ③ 紹介文を使っている場面と読んだ人の反応 ⑤ お客様から聞いた言葉 ⑥ 自分が続けてきた理由 ⑦ 3枚目に持っていく言葉(④〜⑥から3つ拾う) ⑧ Why の文の候補(⑦の言葉から作る) ⑨ How の文の候補 ⑩ What の文の候補 ⑪ 候補を選ぶ(⑧〜⑩の候補を4つの区画に置く) 自分らしい × まだ伝わりにくい 自分らしい × お客様に伝わる 自分らしくない × まだ伝わりにくい 自分らしくない × お客様に伝わる ⑫ 決めた紹介文(Why→How→What の順につなぐ) ⑬ 載せる場面ごとの書き直し(⑫の紹介文を Why から書く) ⑭ 次の発信の段取り(⑬の文を1つずつ載せる) ⑮ 反応を確かめる日と次に直す所 ゴールデンサークル 紹介文の書き直... 使い方(全4枚): ① 今の紹介文... なぜ(Why)・伝えたいこと 決めごと・担当・期限 足りない所・迷い お客様の声・気づき 1/4 今の紹介文を分ける Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 なぜを広げる ↙ 3/4 何の紹介文か例)駅前の小さなパン屋のホームページの紹介文 今の紹介文をそのまま写す例)天然酵母のパンを毎朝30種類焼いています。営業は朝7時から夕方6時まで。 書き直して届けたい相手例)近所で朝ごはんを探している共働きの家族 ② 今の紹介文を3つに分ける(ゴー... Why(なぜやっているか) 例)今の紹介文には書かれていない 始めた理由・大事にしている思いの言葉を写す 無ければ「無い」と書く。それが足りない所 How(どうやって届けるか) 例)天然酵母を使い、毎朝焼く やり方・こだわり・ほかと違う進め方を写す 「〜で」「〜して」で終わる言葉が入りやすい What(何を出しているか) 例)パン30種類・朝7時から夕方6時まで 商品・サービス・値段・営業時間を写す 多くの紹介文はこの列だけが埋まる どこに載せているか 読んだ人の反応 読んだ後にしてほしいこと 店やサイトの入口 例)ホームページの最初の画面 例)営業時間だけ見て閉じる人が多い 例)朝ごはんを買いに来店してほしい SNS・チラシ 例)SNSのプロフィール 例)フォローは増えるが来店が少ない 例)プロフィールを見て来店してほしい 人に渡す資料 例)新しい取引先に渡す会社説明 例)「何が違うの?」と聞かれる 例)取引の相談をしてほしい ④ なぜを広げる(②で足りなかった... なぜこの店を始め、何を目指すか(例:駅前のパン屋) 始めたきっかけ 例)子どもの朝ごはんに安心できるパンが少なかった 願い 例)近所の朝の食卓を少し楽にしたい 嬉しかった瞬間 例)「子どもがこのパンなら食べる」と言われた 困った経験 例)忙しい朝に食べるものがなく、体調を崩した 大事にしていること 例)材料を少なくし、毎朝その日の分だけ焼く やらないと決めたこと 例)作り置きのパンは並べない 例)朝の時間が少し楽になった 例)子どもが自分から食べてくれる 口コミや問い合わせのメールから写してもよい お客様の言い方のまま書く 例)お客様の朝の顔を見るのが好き 例)早起きはつらいが、焼きたてを届けたい やめようと思った時に踏みとどまった理由も書く ④の枝と同じ言葉が出たら印を付ける いちばん言いたい言葉例)朝の食卓を楽にしたい お客様の声から拾った言葉例)子どもが自分から食べる やり方を表す言葉例)その日の分だけ毎朝焼く 3/4 3つの文に決める → 4/4 4/4 場面ごとに書き直す 例)忙しい朝の食卓を少し楽にしたい 例)子どもが安心して食べられる朝ごはんを届けたい 「私たちは〜と考えています」の形で書いてもよい 1文は40字程度までにする 例)材料を少なくし、その日の分だけ毎朝焼いています 例)朝7時から焼きたてを並べています Why をかなえるやり方を書く 自慢より、続けている工夫を書く 例)食パンと総菜パンを毎朝30種類並べています 例)朝ごはん用のパンのセットもあります 商品・サービスを1文にまとめる 数字や営業時間は最後に回す 縦軸: 自分らしさ(上=自分らしい... 言葉を短く・具体的にすれば使える。例)「食卓を楽に」を「朝の10分を楽に」に直す。 ここから選ぶ。Why・How・What から1つずつ、チェックのスタンプを押して決める。 今回は使わない。ほかの店の紹介文に寄せすぎていないかを見直す。 分かりやすいが、どの店にも言える文。What の文として使うなら残してよい。 決めた3つの文Why: 例)忙しい朝の食卓を少し楽にしたいHow: 例)その日の分だけ毎朝焼いていますWhat: 例)朝ごはんのパンを30種類並べています つないだ紹介文(120字程度まで)例)忙しい朝の食卓を少し楽にしたい。そう考えて、その日の分だけ毎朝焼いています。朝ごはんのパンを30種類並べてお待ちしています。 迷っている所例)「楽に」が軽く聞こえないか、お客様1人に聞いてみる 書き直した文 Whyを先に書けたか 字数・形の決まり 担当・期限 店頭の看板・POP 例)忙しい朝を楽に。毎朝焼きたて 例)はい 例)1行・15字まで 担当: ____ / 期限: __/__ SNSのプロフィール 例)朝の食卓を楽にしたいパン屋です 例)はい 例)150字まで 担当: ____ / 期限: __/__ 名刺の裏 例)朝ごはんのパン屋(Whyが入らない) 例)まだ。1行目に入れ直す 例)2行まで 担当: ____ / 期限: __/__ 会社説明の資料 例)始めた理由→作り方→商品の順で1ページ 例)はい 例)最初の1ページ 担当: ____ / 期限: __/__ 1. 順番を決める⑬の4つの場面に順番を付ける例)直しやすいSNS→名刺→店頭→資料の順。 2. 見直し声に出して読む知っている人1人に読んでもらい、Whyが伝わったか聞く。 3. 載せる1つの場面から出す例)まずSNSのプロフィールを差し替える。 4. 反応を見る⑮の日に確かめる⑮に書いた反応を、載せる前と比べる。 反応を確かめる日例)載せてから2週間後の月曜日担当: ____ 見る反応例)SNSのプロフィールからの来店の声・保存の数 次に直す所例)名刺の裏はまだ What だけ。次はここを直す → 2/4 なぜを広げる ↙ 3/4 3つの文に決める → 4/4 場面ごとに書き直す
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

書き直し待ち 16件

今の紹介文を分ける
なぜを広げる
3つの文に決める
場面ごとに書き直す
今の紹介文を貼る
3つに分けて書く
使う場面と反応を書く
6本の枝に書き足す
お客様の声と続ける理由を書く
拾う言葉を3つ選ぶ
3つの文の候補を作る
4つの区画で選ぶ
紹介文をつなげて書く
場面ごとの文を書く
段取りどおりに載せる
反応を確かめる日を決める

書いている 0件

見直し中 0件

載せた 0件

反応を確認済み 0件

← テンプレート一覧へ戻る