AARRRモデル 入門|知って来た・使い始めた・また来た・勧めた・払ったの5段に人数を並べ、いちばん減っている段の改善を決める

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AARRRモデル 入門|知って来た・使い始めた・また来た・勧めた・払ったの5段に人数を並べ、いちばん減っている段の改善を決める

AARRRモデル入門の初心者向けテンプレートで、公開から1〜3か月の小さなWebサービス・アプリを運営し「登録はあるのに続かない」と感じた月初に、知って来た・使い始めた・また来た・人に勧めた・お金を払ったの5段に人数を並べ、いちばん減っている段の改善を1つ決められます。4枚の盤面で、1枚目で見る期間と5段それぞれの「1人と数える行動」を決め、2枚目で計算例を見ながら今月の人数と次の段へ進んだ割合を並べ、3枚目でいちばん減っている段の改善案を効果×手間で1つに絞り、4枚目で担当と測り直す日を決めます。タスクボードは「数え方を決める」から「完了」までの5列で、4枚に対応する4つの親タスクと12の子タスクが入っています。AARRRのやり方が分からない人でも、次の段の人数÷今の段の人数×100で割合を出す計算例どおりに書けば、どこで人が減っているかを数字で確かめられます。翌月に同じ数え方で数え直す手順まで盤面に入っているので、改善が効いたかどうかを先月の割合と比べて判断できます。1人で使うことも、限定公開チームのメンバーと一緒に書くこともできます。招待の仕組みがまだ無いサービスでも、その段を空けたまま残りの段で使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
AARRR グロース指標 ファネル分析 継続率の改善 小さなWebサービス運営
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 見る期間と今の悩み(ここから書く) ② AARRRの5段(利用者の行動の順番) ③ 段ごとの「1人と数える行動」と数える場所 ④ ③の数え方で数える前に(計算例) ⑤ 5段の人数と次の段へ進んだ割合 ⑥ 割合がいちばん低い段 ⑦ 減った理由(使う人の側) ⑧ 減った理由(サービスの側) ⑩ 効果×手間で案を置き、丸のスタンプを置く 効果が大きい × 手間が多い 効果が大きい × 手間が少ない 効果が小さい × 手間が多い 効果が小さい × 手間が少ない ⑪ 試す案を1つに決める ⑫ ⑪の案を試す計画表 ⑭ 効かなかったときの次の一歩 AARRRモデル 5段の人数で直す... 使い方(全4枚): ① 1枚目で見... 決めた案・目標 数え方・担当 減っている段・困りごと 気づき・理由の思い当たり 1/4 5段と数え方を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 段ごとの人数を並べる ↙ 3/4 見る期間例)10月1日〜10月31日の1か月 今の悩み例)登録して使い始める人は月120人いるのに、翌週も使う人が少ない 一緒に見る人・データの置き場所例)1人で見る/限定公開チームのメンバーと一緒に書く例)アクセス解析と管理画面 知って来た原語: Acquisition(獲得)サービスを知ってページを開いた人。例)紹介ページを見た人 使い始めた原語: Activation(活性化)登録して大事な機能を1回使った人。例)最初の記録を1件保存した人 また来た原語: Retention(継続)日を変えてもう一度使った人。例)7日以内にまた使った人 人に勧めた原語: Referral(紹介)ほかの人に紹介した人。例)招待リンクを送った人 お金を払った原語: Revenue(収益)お金を払った人。例)初めて月額の支払いをした人 1人と数える行動 数える場所 知って来た 例)紹介ページを開いた(同じ人は1人) 例)アクセス解析の訪問者数 使い始めた 例)登録後に記録を1件保存した 例)サービスの管理画面 また来た 例)登録の翌日から7日以内にもう一度使った 例)管理画面の利用記録 人に勧めた 例)招待リンクを1回以上送った 例)招待リンクの送信記録 お金を払った 例)初めて支払いが完了した 例)決済サービスの売上画面 割合の出し方次の段へ進んだ割合(%)=次の段の人数÷今の段の人数×100例)使い始めた120人÷知って来た400人×100=30% 数える日と数える人例)11月1日の朝に自分が数える(期間は①と同じ10月の1か月) 数えるときの約束③の数え方を途中で変えない。同じ人は1人として数える。 今月の人数 次の段へ進んだ割合 先月の割合 気づき 知って来た 例)400人 例)120÷400×100=30% 例)32% 例)半分はSNSから来た 使い始めた 例)120人 例)24÷120×100=20% 例)26% 例)いちばん低い。先月より下がった また来た 例)24人 例)9÷24×100=38% 例)35% 例)また来た人は勧めてくれやすい 人に勧めた 例)9人 例)6÷9×100=67% 例)60% 例)払った人が勧めた人とは限らない お金を払った 例)6人 なし(最後の段) なし(最後の段) 例)払った6人は全員また来た人 例)使い始めた→また来た(20%) 例)先月の26%から6ポイント下がった ⑤の表で割合がいちばん低い行を書く 例)最初の1回で使い方が分からなかった 例)次に使うきっかけがない 思い当たりでよい。あとで確かめる 例)登録後に案内のお知らせを送っていない 例)先月、最初の画面の文言を変えた 数字で確かめられる理由に印を付ける 3/4 直す段と案を絞る → 4/4 4/4 改善を試して測る ⑨ ⑥の段を増やす改善案を広げる ⑥の段を増やすには?(⑦⑧の理由から) 最初の1回を楽にする 例)登録直後に使い方を3つの手順で見せる 続ける理由を見せる 例)7日分の記録をまとめて見せる 使う人に聞く 例)使わなくなった人3人に理由を聞く 次に来るきっかけを作る 例)翌日に続きを知らせるお知らせを送る つまずきを減らす 例)入力の項目を5つから2つに減らす 縦軸: 効果(上=大きい) / 横... 小さく分けて試せないか考える。例)最初の使い方ガイドを作り直す 最初に試す候補。例)登録の翌日に続きを知らせるお知らせを送る 今回は見送る。例)画面の見た目を全部作り直す 手が空いたときに直す。例)ボタンの文言を分かりやすくする 試す案(1つだけ)例)登録の翌日に続きを知らせるお知らせを送る 選んだ理由例)⑩の右上で丸が4つ。1週間で作れる。 今回は見送る案例)最初の使い方ガイドを作り直す(来月の候補に残す) やること 担当 期限 見る割合 改善を作る 例)翌日に送るお知らせの文を書く 担当: ____ 例)11月7日 例)使い始めた→また来た 公開する 例)新しく登録した人全員に送り始める 担当: ____ 例)11月10日 例)同じ割合(今は20%) 数え直す 例)公開日から1か月分を③と同じ数え方で数える 担当: ____ 例)12月10日 例)20%を25%にするのが目標 結果を伝える 例)⑤の表に書き足して共有する 担当: ____ 例)12月12日 例)ほかの段の割合が下がっていないか ⑬ 翌月に同じ数え方で数え直す手順 ③を開く ③の1人の数え方と数える場所を確かめる 人数を数える 公開日から①と同じ長さの期間で数える 割合を比べる ⑤の表の割合(改善前)と比べる 続けるか決める 目標に届けば続ける。届かなければ⑭へ 効かなかった合図例)使い始めた→また来たの割合が目標の25%に届かない 次の一歩例)⑩で2番目に丸が多かった案を試す 次にみんなで見る日例)12月12日に30分 → 2/4 段ごとの人数を並べる ↙ 3/4 直す段と案を絞る → 4/4 改善を試して測る
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

数え方を決める 16件

5段と数え方を決める
段ごとの人数を並べる
直す段と案を絞る
改善を試して測る
見る期間と悩みを書く
5段を自分の言葉で読む
1人と数える行動を決める
計算のしかたを確かめる
人数と割合を表に書く
減った理由を出す
改善案を広げる
効果×手間に置く
試す案を1つ決める
担当と期限を決める
翌月に数え直す
次の一歩を決める

数えて並べる 0件

改善を試す 0件

測り直し待ち 0件

完了 0件

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