マーケティング・営業
ジョブ理論 入門|お客様が商品を選んだ場面を聞き取り、片付けたい用事と本当の競合(他の手段)を並べて、勝てる打ち手を決める
お店や小さなサービスの店主が、買った・やめたお客様への聞き取りから「なぜうちが選ばれるのか、選ばれないのか」を考え直し、勝てる打ち手を決めるための、ジョブ理論(Jobs to Be Done)の初心者向け入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目でお客様4人が商品を選んだ場面を聞き取って共通の流れにまとめ、2枚目で「〜な状況で、〜したい、そうすれば〜になれる」の形の片付けたい用事(ジョブ)を3本書いて機能・気持ち・人の目の3つの面に分け、3枚目でそのジョブのために今使われている他社・別の種類の商品・手作り・我慢などの本当の競合と比べて勝てる所を1つに決め、4枚目でそこを伸ばす打ち手と確かめ方・担当・期限を決めます。タスクボードは聞き取り待ちから完了までの5列で、4枚の盤面に合わせた親タスク4件と、それぞれの子タスク3件が入っています。年齢や性別ではなく「お客様がどんな状況で何を片付けたかったか」から考えるジョブ理論のやり方を、町のパン屋の朝ごはん用パンの記入例をたどりながら試せます。「ジョブ理論のやり方がわからない」「競合分析を何から始めればよいか迷う」という方も、盤面の順に記入例の付箋を書き換えていけば進められます。店主1人でも、限定公開チームのメンバーと一緒に書いても使えます。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
聞き取り待ち 16件
選んだ場面を聞き取る
片付けたい用事を書く
本当の競合と比べる
打ち手を試して確かめる
商品とお客様を書く
聞き取りを表に移す
共通の流れにまとめる
ジョブ文を3本書く
3つの面に分ける
ジョブ文を1本選ぶ
他の手段を並べる
良い所と不満を比べる
勝てる所を1つ決める
打ち手を枝で出す
確かめ方と担当を決める
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