定期演奏会の準備 入門 アマチュア楽団・合唱団ボード|曲ごとの仕上がりを表で見える化し、練習計画と本番の係を団員で分担する

クリエイティブ・目標設定

定期演奏会の準備 入門 アマチュア楽団・合唱団ボード|曲ごとの仕上がりを表で見える化し、練習計画と本番の係を団員で分担する

定期演奏会の準備を初めて任されたアマチュア合唱団・吹奏楽団・市民オーケストラの団員向けの入門テンプレートで、本番の6か月前から、曲ごとの仕上がりを表で見える化して練習の重点を決め、会場・チラシ・舞台などの係を団員で分担できます。ホワイトボードは4枚で、1枚目で日時と会場・演奏する曲・お客さんと目標を書いて本番から6段階で逆算し、2枚目で曲×パートの表に仕上がりを◎○△×で書いて難しい所を出し、3枚目で仕上がりと本番での目立ち度から練習の重点を選んで4回分の練習計画にし、4枚目で4つの係と当日の流れを決めて演奏会後の振り返りまで書きます。タスクボードは準備中・確認待ち・完了の3列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っています(作成直後は全部「準備中」の列にあり、期限と担当は空なので各自で入れます)。演奏会の準備の進め方が分からなくても、「例)」の付箋を自分の団の内容に書き換えていけば、選曲から本番の片付けまでの段取りを組み立てられます。団員とは限定公開で共同編集でき、曲目紹介だけを別のボードにして公開し、団のサイトに埋め込めます。楽譜のコピーや著作権使用料の扱いはこのボードでは判断しないため、団の決まりと窓口に確認してください。チケットの販売と入場の管理は扱いません。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
定期演奏会 合唱団 吹奏楽団 市民オーケストラ 練習計画
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 定期演奏会の準備 入門 アマチュア楽団・合唱団ボード|曲ごとの仕上がりを表で見える化し、練習計画と本番の係を団員で分担する

ホワイトボード プレビュー

① このボードの使い方(ここから読む) ② 日時と会場 ③ 演奏する曲 ④ お客さんと目標 ⑥ 先に決めること ⑦ 困りそうなこと ⑧ 曲×パートの仕上がり表(③の曲を行に・印は◎○△×と一言) ⑨ 難しい所 ⑩ 音取りと譜読み ⑪ 合わせで崩れる所 ⑫ ⑧の表と⑨〜⑪の付箋を、仕上がり×本番での目立ち度で分ける 仕上がりが低い × 目立たない 仕上がりが低い × 目立つ 仕上がっている × 目立たない 仕上がっている × 目立つ ⑬ 練習計画表(⑫で選んだ重点を割り振る) ⑭ 会場と受付の係(②の会場から) ⑮ チラシとプログラムの係 ⑯ 舞台と譜面台の係 ⑰ 記録と片付けの係 ⑱ 本番当日の流れ ⑲ 演奏会後の振り返り表(次回の①〜④に生かす) 定期演奏会の準備ボード 使い方(全4枚): ① 日時・会場... 目標・決めたこと 決めごと・係・日程 難しい所・困りごと 気づき・アイデア 1/4 演奏会の骨組みを決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 曲の仕上がりを書き出す ↙ 3/4 書く順番②〜④の3つの枠 → ⑤の逆算 → ⑥⑦の順に書く 記入例の使い方「例)」の付箋を、自分の団の内容に書き換える。⑧の印は ◎通して演奏できる・○ほぼできる・△一部が崩れる・×まだ パート名は団に合わせる例)吹奏楽は木管・金管・打楽器、オーケストラは弦・管・打楽器 例)本番は11月の日曜・14時開演 例)市民ホールの小ホール(300席) 例)ホールでのリハーサルは当日の午前だけ 会場の予約の締め切りも書く 例)曲1:開演の明るい行進曲 例)曲2:団の定番のふるさとの歌 例)曲3:メインの組曲(約15分) 曲順と、各曲の役割を添える 例)家族や地域の人に楽しんでもらう 例)お客さん150人を目標にする 例)メインの組曲を通して崩れずに演奏する 団員で合意した目標だけを書く ⑤ タイムライン(本番から逆算する) 6か月前 選曲 例)③の曲を決め、楽譜の手配の方法を団で確認する 4か月前 会場と練習日程 例)②の会場を予約し、練習日を全部決める 3か月前 チラシ 例)チラシを作り、配る場所を決める 1か月前 プログラム 例)曲目紹介を書き、プログラムを印刷する 1週間前 リハーサル 例)本番と同じ曲順で通し、並び方と入退場を確かめる 当日 例)⑱の流れで動き、⑲で振り返る 例)指揮者や伴奏者への依頼と謝礼の有無 例)団費から出せる費用の上限 ⑤の早い段階から書く 例)楽譜のコピーや著作権の扱いが分からない→団の決まりと窓口に確認する 例)練習に全員がそろう日が少ない 困ったときの相談先も書く ソプラノ アルト テノール バス 曲1 例)◎ 通して歌える 例)○ 後半の音程が不安 例)△ 12小節目の入り 例)○ 音量が小さい 曲2 例)◎ 暗譜できている 例)○ 歌詞があいまい 例)△ 出だしがそろわない 例)△ 出だしが遅れる 曲3 例)○ 高い音がかすれる 例)△ 転調の後で下がる 例)△ 速い所で遅れる 例)△ 転調の後で下がる 曲4 例)○ 強弱の差が小さい 例)○ 細かい動きが不安 例)◎ 通して歌える 例)× 音取りがまだ 曲5 例)× 譜読みがまだ 例)× 譜読みがまだ 例)△ 和音が濁る 例)△ 和音が濁る 例)曲3の転調の後で音程が下がる 例)曲1のテノールは12小節目の入りが遅れる ⑧の△と×から、曲と小節を書く 例)曲3のアルトは音取りがまだ 例)曲5はソプラノとアルトの譜読みがまだ 何回の練習で終えたいかも書く 例)曲2の出だしがそろわない 例)曲3の速い所でソプラノが遅れる 全体で合わせたときに気づいた所を書く 3/4 練習の重点を絞る → 4/4 4/4 本番の係を割り振る 縦軸: 仕上がり(上=まだ仕上がっ... 例)曲4の内声の細かい動き。パート練習で少しずつ直す 例)曲3の転調の後・曲2の出だし・曲5の和音。ここを練習の重点に選び、⑬に割り振る 例)曲4のテノール(◎ 通して歌える)。通し練習で確かめるだけにする 例)曲1の冒頭。崩れないように毎回の練習で1回通す 重点の曲 パート練習 全体合わせ 練習1回目 例)曲3の転調の後 例)全パートで音程を確かめる(30分) 例)曲3を通す(20分) 練習2回目 例)曲2の出だし 例)テノールとバスで入りを合わせる(20分) 例)曲2と曲3を続けて通す(30分) 練習3回目 例)曲5の和音 例)パートごとに和音の音を確かめる(30分) 例)曲5をゆっくり合わせる(20分) 練習4回目 例)全曲を曲順どおりに 例)残った△の所だけ直す(20分) 例)本番の曲順で通す(60分) 例)会場と打ち合わせて、搬入の時間を決める 例)受付の机と案内の貼り紙を用意する 例)担当は会場に近い団員2人 担当の決め方:本番に出番の少ない人から 例)チラシは⑤の3か月前までに配る 例)プログラムに③の曲目紹介を載せる 例)担当は文章が得意な団員1人と確認役1人 担当の決め方:希望を聞いてから割り振る 例)椅子と譜面台の並べ方の図を作る 例)曲の間の並び替えの段取りを決める 例)担当は各パートから1人ずつ 担当の決め方:パートごとに1人出す 例)本番の録音と写真を撮る(撮ってよいか会場に確認) 例)撤収のときの持ち帰る物の一覧を作る 例)担当は団員2人と家族の協力者 担当の決め方:演奏しない協力者にも頼む 集合例)10:00 集合。⑯の係が舞台を並べ、⑭の係が受付を用意する リハーサル例)10:30〜12:00。曲順どおりに通し、⑬で直した所を確かめる 開場例)13:30 開場。受付でプログラムを渡す 本番例)14:00〜15:30。曲の間の並び替えは⑯の段取りで行う 撤収例)16:00〜17:00。⑰の一覧で忘れ物を確かめて片付ける 演奏 運営 お客さん 団の中 良かった 例)曲3の転調の後が崩れなかった 例)受付が混まなかった 例)「ふるさとの歌」が好評だった 例)係の分担で練習に集中できた 困った 例)曲5の和音が最後まで濁った 例)並び替えに時間がかかった 例)チラシが届くのが遅かった 例)一部の人に作業が集まった 次回 例)難しい曲は6か月前から練習する 例)並び方の図を前日に配る 例)チラシは4か月前に作る 例)係を2人ずつにする → 2/4 曲の仕上がりを書き出す ↙ 3/4 練習の重点を絞る → 4/4 本番の係を割り振る
100%

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タスクボードの内容

準備中 16件

演奏会の骨組みを決める
曲の仕上がりを書き出す
練習の重点を絞る
本番の係を割り振る
日時と会場と目標を書く
演奏する曲を選ぶ
本番から逆算する
曲×パートの表を作る
仕上がりに印を付ける
難しい所を出し切る
4つのマスに置く
練習の重点を選ぶ
練習計画表を作る
会場と受付を準備する
チラシとプログラムを作る
当日を回して振り返る

確認待ち 0件

完了 0件

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