ベン図 入門 比べて整理するボード|2つ・3つのものの共通点と違いを付箋で書き分け、作文や発表のまとめに使う

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ベン図 入門 比べて整理するボード|2つ・3つのものの共通点と違いを付箋で書き分け、作文や発表のまとめに使う

小中高生や学び直しの人が2つ(または3つ)のものを比べるときに、共通点と違いを付箋で書き分けて整理し、作文や発表のまとめに使える初心者向けのベン図入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で比べるものと目的を書いて基本マインドマップで観点を広げてから3つに決め、2枚目で付箋を「Aだけ・両方・Bだけ」とベン図の重なりに置き分けて共通点と違いを出し、3枚目で違いを大事さと意外さで仕分けて伝える違いを選び、その理由と証拠を表にし、4枚目で共通点→違い→まとめの3文で下書きを書いて、円の図形を重ねたベン図に描き直し、3つの確認で見直します。タスクボードは「これから」「書いている」「調べて確かめ中」「仕上げ中」「できた」の5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。ベン図の書き方は、2つの円を少し重ねて描き、片方だけに当てはまることは重ならない部分に、両方に当てはまることは重なった部分に書くだけです。3つ目を足すときは円を3つ重ね、書き分ける場所が「Cだけ・AとC・BとC・3つとも」の4か所増えます。盤面の例は「犬と猫」と「2つの物語」で、理科や社会の比べ学習、国語の読み比べ、自由研究のまとめにも使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ベン図 比べ方 共通点と違い 作文・発表 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 比べるものと目的(ここから書く) ③ 使う観点を3つに決める(②から選ぶ) ④ Aだけ(例 犬・③の観点ごとに書く) ⑤ AとBの両方(共通点) ⑥ Bだけ(例 猫) ⑦ Cだけ(3つ目を足すとき 例 ウサギ) ⑧ AとCだけ ⑨ BとCだけ ⑩ 3つとも ⑪ 置き場所に迷った付箋(話し合って決める) ⑫ ④〜⑪で出た違いを、大事さ×意外さで置き分ける 大事 × 当たり前 大事 × 意外 小さい × 当たり前 小さい × 意外 ⑬ ⑫から選んだ違いの理由と証拠 ⑭ ⑬の表から3文の下書きを書く(共通点→違い→まとめ) ⑮ 発表用に、円の図形を重ねてベン図に描き直す ⑯ 共通点と違いはそろったか ⑰ 証拠を言えるか ⑱ 聞く人に伝わるか ベン図 入門 比べて整理するボード 使い方(全4枚): ① 比べるもの... 目的・共通点・まとめ 観点・確認すること 迷い・調べること 違い・気づき 1/4 比べるものを決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 共通点と違いを出す ↙ 3/4 比べるもの(AとB。3つ目のCは足すときだけ)例)A 犬 / B 猫 / C ウサギ例)物語なら『桃太郎』と『金太郎』 何に使うか・いつまでに例)国語の授業で1分の発表をする締め切り 10月10日 ② 基本マインドマップで比べる観点... 犬と猫を比べる 体のつくり 例)大きさ・毛・耳・においをかぐ力 世話のしかた 例)ごはん・散歩・トイレ・かかるお金 人との関わり 例)呼んだら来るか・なで方・遊び方 もとの暮らし 例)群れで暮らしたか、1匹で狩りをしたか 観点1例)世話のしかた(飼う前に知っておきたいから) 観点2例)人との関わり(一緒の過ごし方が分かるから) 観点3例)体のつくり※物語なら「登場人物・場面・結末」など 例)毎日の散歩が必要(世話のしかた) 例)名前を呼ぶと来ることが多い(人との関わり) 例)においをかぐ力がとても強い(体のつくり) 付箋1つに1つのことだけ書く 例)毎日ごはんと水をあげる(世話のしかた) 例)家族と一緒に家で暮らす(人との関わり) 例)体が毛でおおわれている(体のつくり) 片方だけに当てはまるものは④か⑥へ 例)散歩はいらず、家の中で運動する(世話のしかた) 例)来たいときに自分から寄ってくる(人との関わり) 例)高い所にとび乗れる(体のつくり) 「Aは〜、Bは〜」と対にすると違いが見える 例)草や野菜を主に食べる(世話のしかた) 例)耳が長く、後ろ足が強い(体のつくり) 3つ目を足さないときは⑦〜⑩を空けておく Cだけに当てはまるものを書く 例)トイレの場所を教えて覚えさせる(世話のしかた) 例)ケージやサークルで過ごす時間がある(世話のしかた) Bには当てはまらないものだけ置く 迷ったら⑪へ移す 例)散歩に連れて行かなくてよい(世話のしかた) 例)自分で体をなめて毛づくろいをする(体のつくり) Aには当てはまらないものだけ置く 迷ったら⑪へ移す 例)体が毛でおおわれている(体のつくり) 例)家族と一緒に家で暮らす(人との関わり) 3つ目を足したら、⑤の付箋のうちCにも当てはまるものをここへ移す 移した後の⑤は「AとBだけ」になる 迷った付箋例)「よく眠る」犬も猫も眠るが、猫の方が長いと聞いた 決め方例)程度が違うだけなら「両方」に置き、「猫の方が長い」と書き添える 調べて確かめること例)猫と犬は1日に何時間眠るか、図鑑や本で確かめる 3/4 大事な違いを選ぶ → 4/4 4/4 文章や発表にまとめる 縦軸: 大事さ(上=①の目的にとっ... 外せないが知られている違い。作文では短く触れる。例)犬は散歩が必要で、猫はいらない 作文や発表の主役にする違い。ここから1〜2つ選ぶ。例)猫は1日の半分以上を眠って過ごす 今回は使わない。付箋は消さずに残しておく。例)犬と猫で鳴き声が違う 話の始めのつかみに1つだけ使ってよい。例)猫は甘い味をほとんど感じない 何が違うか(Aは〜、Bは〜) なぜ大事か 証拠・どこで知ったか 選んだ違い1 例)猫は1日の半分以上眠り、犬より長く眠ることが多い 例)飼うなら、静かに眠れる場所を用意する必要がある 例)動物図鑑の猫と犬のページ(本の名前とページも書く) 選んだ違い2 例)犬は毎日散歩が必要で、猫は家の中で運動する 例)飼う人の毎日の時間の使い方が変わる 例)ペットの飼い方の本 選んだ違い3 例)犬は呼ぶと来ることが多く、猫は来たいときに来る 例)一緒の過ごし方が変わる 例)家の猫を1週間観察した記録 大事な共通点 例)どちらも家族と一緒に家で暮らす 例)比べる土台になり、違いが目立つ 例)盤面⑤の付箋 1文目 共通点「AとBは、どちらも〜です。」例)犬と猫は、どちらも家族と一緒に家で暮らす動物です。 2文目 違い「しかし、Aは〜、Bは〜という違いがあります。」例)しかし、猫は1日の半分以上を眠って過ごし、犬より長く眠ることが多いです。 3文目 まとめ「このことから、〜と分かりました。」例)このことから、飼う前に、自分の生活に合うかを考えることが大事だと分かりました。 やること 自分の図で書くこと できたかの確認 円を重ねる 円の図形を2つ置き、重なりに付箋が入る広さだけ重ねる(3つなら3つとも少しずつ重ねる) 例)一方の円に「犬」、もう一方の円に「猫」と書く 重なった部分に付箋が入る広さがある 付箋を移す ④⑤⑥の付箋を、円の同じ場所へ移す(3つなら⑦〜⑩も) 例)「毎日の散歩」は犬の円だけの部分へ置く ⑬で選んだ違いが図に入っている 見出しを付ける 図の上に、比べたものと分かったことを1行で書く 例)犬と猫を比べると、眠る時間と世話のしかたが違う ⑭のまとめの文と食い違っていない 共通点を1つ、違いを1〜2つ書いたか 「Aは〜、Bは〜」と両方を書いたか 例)猫だけでなく、犬の眠る時間も書いた 違いごとに、どこで知ったかを言えるか 思い込みと、調べたことを分けたか 例)眠る時間は図鑑で確かめた 声に出して読み、1分以内に言えるか ベン図(⑮)を見せながら話せるか 例)家の人に聞いてもらい、分かりにくい所を直した → 2/4 共通点と違いを出す ↙ 3/4 大事な違いを選ぶ → 4/4 文章や発表にまとめる
100%

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タスクボードの内容

これから 16件

比べるものを決める
共通点と違いを出す
大事な違いを選ぶ
文章や発表にまとめる
比べるものと目的を書く
観点を広げる
観点を3つに決める
付箋を書き出す
置き場所に分ける
迷った付箋を話し合う
違いを4つに置き分ける
伝える違いを選ぶ
理由と証拠を書く
3文の下書きを書く
ベン図に描き直す
3つの確認で見直す

書いている 0件

調べて確かめ中 0件

仕上げ中 0件

できた 0件

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