勉強会・LT会の開き方 入門 主催ボード|タイムテーブルの枠で登壇とテーマを決め、募集・告知・当日運営・振り返りまで回す

学習・教育

勉強会・LT会の開き方 入門 主催ボード|タイムテーブルの枠で登壇とテーマを決め、募集・告知・当日運営・振り返りまで回す

社外の技術コミュニティで初めて勉強会やLT会(5分ほどの短い発表を続けて行う会)を開催する人のための、入門向けの主催ボードテンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で会のテーマ・対象者・規模と会場を決めてLTテーマの候補を広げ、2枚目で開場からLT・休憩・懇親までのタイムテーブルと登壇枠を組み、3枚目で告知先と登壇者募集の手順、参加者への案内を固め、4枚目で当日の流れと係の分担を決めて、終わったらKPT(Keep・Problem・Try)で振り返ります。タスクボードは準備中・確認待ち・完了の3列で、盤面の4枚と同じ順の親タスク4件と、それぞれの子タスク3件が入っています。作成直後はすべてのタスクが準備中の列にあり、担当と期限は空なので、運営メンバーで割り振ってから始めてください。LT会の開き方がわからない人も、盤面の番号順に書いていけば、登壇者の募集から告知、当日の運営、振り返りまでひと通り進められます。運営メンバーとは限定公開で共同編集し、タイムテーブルだけ別のボードにして公開にすれば、告知ページへ埋め込めます。参加申込の受付は普段お使いの申込サービスで行い、盤面には人数の目安だけを書きます。

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LT会 勉強会 技術コミュニティ イベント運営 入門
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① このボードの使い方(最初に読む) ② 会の骨組み(決めたことと迷っていることを分けて書く) ④ 開場と受付(②③で決めた会の形から) ⑤ LT前半 ⑥ 休憩 ⑦ LT後半と懇親 ⑧ 登壇枠(候補を仮で入れ、決まったら書き換える) ⑨ 告知先の選び方(②の対象者に届くところから) 届く人が多い × 手間が多い 届く人が多い × 手間が少ない 届く人が少ない × 手間が多い 届く人が少ない × 手間が少ない ⑩ 登壇者の募集から確定まで ⑪ 事前の案内 ⑫ 当日の注意 ⑬ よくある問い合わせへの答え ⑭ 当日の流れ(④〜⑦の時刻で、段階ごとに確かめること) ⑮ 係の分担(前日までにやることも書く) 勉強会・LT会 主催ボード 使い方(全4枚): ① 1枚目で会... 会の中身・ゴール 決めごと・時刻・担当 注意・困りごと 気づき・使い方 1/4 会のテーマと対象を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 タイムテーブルを組む ↙ 3/4 LT(ライトニングトーク)とは1人5分ほどの短い発表のこと。LT会は、LTを何本か続けて行う会。例)5分×5本+懇親で約2時間 書く順番②の表を埋める → ③でLTテーマの候補を広げる。「例)」の付箋は書き換えてよい 4枚目まで書くとタイムテーブル・登壇者・告知・当日の係と振り返りまでそろう 決めたこと 例 迷っていること 相談する人 テーマ 例)テーマ自由の入門LT会 例)失敗談・作ってみたを歓迎 例)テーマを1つに絞るか 例)運営メンバー 対象者 例)開発の経験1〜3年の人 例)学生も歓迎と書く 例)初心者だけに絞るか 例)前回の参加者 規模と会場 例)20人・貸し会議室 例)オンライン配信も行う 例)配信まで手が回るか 例)会場を貸してくれる人 ③ LTテーマの候補(募集文に例と... LTテーマの候補 入門 例)はじめての自動テスト 道具の紹介 例)毎日使うエディタの設定 仕事の工夫 例)レビュー待ちを減らした方法 失敗談 例)本番で消したデータの話 作ってみた 例)週末に作った家計簿アプリ 学び方 例)本を1冊読み切るコツ 例)18:30 運営が集合・会場準備 例)19:00 開場・受付開始 例)受付で名札と案内を渡す 開場から開会まで15分あけると遅れた人も入りやすい 例)19:15 開会・会の説明(5分) 例)19:20〜19:40 LT 5分×3本 1本ごとに入れ替えの時間を1〜2分とる 最初のLTは話し慣れた人に頼む 例)19:40〜19:50 休憩10分 次の登壇者のパソコンをつないでおく 例)休憩中にスライドの映りを試す 前半で延びた時間はここで吸収する 例)19:50〜20:05 LT 5分×2本 例)20:05 閉会のあいさつ 例)20:10〜21:00 懇親 懇親に残れない人のため、閉会のあいさつを先にする 発表者の呼び名 テーマ 機材と資料 LT1 例)たなか 例)はじめての自動テスト 例)自分のパソコン・HDMI LT2 例)すずき 例)本番で消したデータの話 例)スライドを前日に提出 LT3 例)声をかけ中 例)毎日使うエディタの設定 例)会場のパソコンを使う LT4 募集で埋める ③の候補から選んでもらう 決まったら書く LT5 募集で埋める テーマ自由 決まったら書く 3/4 登壇者と告知を固める → 4/4 4/4 当日の運営を回す 縦軸: 届く人の多さ(上=多い) ... 例)大きなイベント告知サイトの特集への申請。余裕があるときだけ使う。 例)コミュニティのSNSアカウントでの投稿。最初にここを使う。 例)紙のチラシを作って配る。今回は見送る候補。 例)前回の参加者や知り合いへの直接の声かけ。登壇者探しに向く。 募集文テーマの例(③)と1本5分・日時・会場を書く 声かけ⑧に仮で入れた人へ直接お願いする 応募の確認テーマと機材を聞き、⑧の表に書き込む 枠の確定発表の順番を決めて登壇者全員に知らせる 資料の締め切り例)前日の18:00までにスライドを共有してもらう 例)会場の住所と建物への入り方 例)開場19:00・開会19:15 例)持ち物は特になし。名札に書く呼び名を決めておく 例)写真を撮ってよいかを最初に伝える 例)発表への質問は歓迎、否定の言い方はしない 例)体調が悪いときは無理せず欠席の連絡を 例)初心者でも参加できる?→できます 例)途中から参加できる?→受付で呼び名を伝える 例)申込は?→いつもの申込サービスで受け付け、定員の目安は20人 会場準備例)18:30〜 映りと音・Wi-Fiを登壇者の機材で試す 受付例)19:00〜 遅れる人の連絡が無いかを見る 開会例)19:15〜 ⑫の注意と非常口を最初に伝える LT例)19:20〜20:05 次の登壇者を1本前に呼んでおく 懇親例)20:10〜21:00 退出の10分前に声をかける 片付け例)21:00〜 忘れ物と借りた機材を確かめる 担当 やること 前日までに 受付 担当: ____ 名札と案内を渡し、人数を数える 名札とペンを用意する 司会と時間係 担当: ____ 開会・登壇者の紹介・残り1分の合図 タイマーと進行表を用意する 配信と機材 担当: ____ プロジェクターと配信をつなぐ 会場で映りと音を試す 懇親と片付け 担当: ____ 飲み物の用意・会場を元に戻す ごみ袋と退出時刻を確かめる ⑯ KPTで振り返る(会の翌週まで... Keep(続けること) 例)5分の合図で時間どおりに進んだ 例)初めて登壇する人が2人いた 次の会でも続けたいことを書く Problem(困ったこと) 例)開場直後に受付が混んだ 例)配信の音が小さかった 人ではなく出来事で書く Try(次に試すこと) 例)受付を2人にする 例)前日に配信の音を試す 次の会でやることを1つ以上書く → 2/4 タイムテーブルを組む ↙ 3/4 登壇者と告知を固める → 4/4 当日の運営を回す
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備中 16件

会のテーマと対象を決める
タイムテーブルを組む
登壇者と告知を固める
当日の運営を回す
会の骨組み表を埋める
LTテーマの候補を広げる
会場と日程を仮で押さえる
4つの枠に時刻を置く
登壇枠の表を仮で埋める
時間を運営メンバーと確かめる
告知先を4象限で選ぶ
登壇者の募集を確定まで進める
案内と問い合わせの答えを書く
係の分担を決める
当日の流れで運営する
KPTで振り返る

確認待ち 0件

完了 0件

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