YWT ふりかえり 入門ボード|やったこと・わかったこと・次にやることの3つで、1つの経験を次の仕事に生かす

学習・教育

YWT ふりかえり 入門ボード|やったこと・わかったこと・次にやることの3つで、1つの経験を次の仕事に生かす

仕事や授業で終えた1つの経験を、やったこと(Y)・わかったこと(W)・次にやること(T)の3つで振り返り、次の行動につなげたい人のための、初心者向けのYWT 振り返りテンプレートです。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で振り返る目的を書いてYWTとKPTの使い分けを知り、候補から経験を1つ選び、2枚目でその経験のやったことを時間順と事実の表で並べ、3枚目でYWTシートに書いたわかったことを「なぜ」を5回くり返して掘り下げ、4枚目で次にやることを1週間で試せる大きさにして確認の日を決めます。タスクボードは未着手・書いている・1週間試している・確かめた・次に生かすの5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。YWTの振り返りのやり方がわからない人も、盤面の「例)」を読みながら上から順に書けば、1回分の振り返りが終わります。わかったことを「がんばる」「気をつける」で終わらせず、自分・相手・進め方のどれの話かに分けて書くので、次にやることが具体的になります。新人研修のあとや、プロジェクトの区切り、授業やアルバイトの振り返りに、1人でも2〜3人でも使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
YWT 振り返り 経験学習 初心者向け 新人研修
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 振り返る目的(ここから書く) ② YWTとは(3つの問い) ③ KPTとの使い分け ④ うまく書くコツ ⑤ 経験の候補(1つに丸を付ける) ⑥ ⑤で選んだ経験の流れ(時間順に書く) ⑦ 事実の表(⑥の場面ごとに数字・言葉・行動を書く) ⑧ うまくいった場面・つまずいた場面(⑥⑦から1つずつ) ⑪ 自分のことば(自分の考え方・やり方) ⑫ 相手のことば(相手が気にすること) ⑬ 進め方のことば(段取り・決まりごと) ⑭ ⑨のTから1つ選び、1週間で試せる大きさにする ⑮ 1週間後の確認の流れ ⑯ 次にYWTをやる日 YWT ふりかえり 入門ボード 使い方(全4枚): ① 1枚目で目... うまくいったこと・目的 事実・決めたこと つまずいたこと わかったこと・次にやること 1/4 振り返る経験を選ぶ Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 やったことを並べる ↙ 3/4 なぜ振り返るか例)初めて1人で担当した顧客説明を、次の説明に生かしたい 知りたいこと例)質問にうまく答えられなかった理由 かける時間例)今日の夕方に60分。1人で書き、翌日に先輩へ見せる Y=やったこと。起きた事実と自分の行動 W=わかったこと。やってみて気づいたこと T=次にやること。次の場面で試す行動 YWTは1つの経験から学びを取り出すのに向く KPTはチームの進め方から問題と改善を出すのに向く 例)今回はYWT。自分の初めての説明を振り返るため 1回で扱う経験は1つだけにする 反省や自分を責める言葉ではなく、事実から書く 例)「緊張した」より「質問に10秒黙った」 いつ 何をした 心に残った度(1〜5) 候補A 例)先週の火曜 例)顧客へ初めて1人で説明した 例)5 ← これを選ぶ 候補B 例)今月の月初 例)会議の議事録を書いた 例)3 候補C 例)昨日 例)後輩に作業を教えた 例)2 始める前準備したこと例)説明資料を10枚作り、先輩に1回見てもらった 最初始めたときのこと例)予定どおり14時に開始。資料の1〜3枚目を説明した 途中進めている間のこと例)料金の質問が出て、手元に答えがなかった 山場いちばん大事だった場面例)持ち帰って確認すると伝え、翌日の回答を約束した 終わったあと終わってからのこと例)翌朝に社内で料金を確かめ、顧客へ回答した 数字 言われたこと 自分の行動 準備 例)資料10枚・準備3時間 例)先輩「結論を1枚目に」 例)結論を1枚目に移した 前半 例)説明20分 例)顧客「わかりやすい」 例)1枚ごとに質問を聞いた 後半 例)質問5件・答えられたのは3件 例)顧客「料金は?」 例)持ち帰ると伝えた 終わったあと 例)回答まで20時間 例)顧客「助かった」 例)翌日10時にメールした うまくいった場面例)結論を1枚目にしたら、顧客が最初からうなずいていた つまずいた場面例)料金の質問に答えられず、10秒ほど黙ってしまった 3/4 わかったことを掘る → 4/4 4/4 次にやることを決める ⑨ YWTシート(⑧の2つの場面を... Yやったこと 例)結論を1枚目にして説明した 例)料金の質問に答えられず持ち帰った ⑧の場面を事実で1行にする Wわかったこと 例)先に結論を言うと話を聞いてもらいやすい 例)よく出る質問は事前に答えを用意すべきだった 「なぜうまくいったか・つまずいたか」を書く T次にやること 例)説明の前に、出そうな質問を5つ書き出す 例)料金表を1枚、資料の最後に付ける ここでは候補を出す。1つに絞るのは⑭の表 ⑩ なぜなぜ(⑨のWを1つ選び、も... なぜ1 例)料金の質問に答えられなかったのはなぜ?→答えを用意していなかった なぜ2 例)用意しなかったのはなぜ?→料金の質問が出ると思わなかった なぜ3 例)思わなかったのはなぜ?→顧客が何を気にするかを調べなかった なぜ4 例)調べなかったのはなぜ?→資料を作ることに時間を使い切った なぜ5 例)使い切ったのはなぜ?→準備の時間の割り振りを決めていなかった 根本原因 例)準備の時間を「資料」と「相手を知る」に分けていなかった 例)準備は資料を作るだけと思っていた 例)答えがないと黙ってしまうくせがある 自分で変えられることを書く 1枚に1つだけ書く 例)顧客は内容より料金を先に知りたかった 例)すぐ答えなくても、回答日を約束すれば安心してもらえる 相手の立場から見て書く 相手を責める言葉は書かない 例)準備の時間の半分は相手を知ることに使う 例)答えられない質問は回答日を決めて持ち帰る 次も同じ場面で使える形にする 他の人にも伝えられる書き方にする いつ どの場面 確かめ方 相談する人 最初の案 例)これからずっと(大きすぎる) 例)すべての説明 例)うまくいったと感じるか 例)決めていない 1週間の形 例)来週木曜の説明の前日 例)次の顧客説明1回 例)出た質問のうち答えられた数 例)同じチームの先輩 無理なときの形 例)来週中に15分だけ 例)社内の練習1回 例)先輩に質問役をしてもらう 例)先輩 試す⑭の1週間の形でやる例)説明の前日に質問を5つ書き、答えを用意した 記録する終わった日に数字を書く例)質問4件のうち4件に答えられた 確かめる前回と比べる例)前回は5件中3件。今回は4件中4件で、黙る場面がなかった 決める続ける・変える・やめる例)続ける。質問の書き出しを資料作りの最初にする 次に振り返る日例)来週金曜の夕方に30分 次の題材例)⑮で試した1週間と、次の顧客説明 結果を伝える人例)先輩に、⑮の数字とわかったことを5分で話す → 2/4 やったことを並べる ↙ 3/4 わかったことを掘る → 4/4 次にやることを決める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

未着手 16件

振り返る経験を選ぶ
やったことを並べる
わかったことを掘る
次にやることを決める
振り返る目的を書く
YWTとKPTの違いを知る
経験の候補を3つ比べる
時間順に5つの段を書く
事実の表を埋める
2つの場面を書き出す
YWTシートを書く
なぜを5回くり返す
3つのことばに分ける
1週間で試せる形にする
1週間後に確かめる
次のYWTの日を決める

書いている 0件

1週間試している 0件

確かめた 0件

次に生かす 0件

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