ロジックモデルの作り方 入門 探究・課題研究のプロジェクト設計ボード|インプット・活動・アウトプット・アウトカム・インパクトの順に描き、活動を進めて変化を確かめる

学習・教育

ロジックモデルの作り方 入門 探究・課題研究のプロジェクト設計ボード|インプット・活動・アウトプット・アウトカム・インパクトの順に描き、活動を進めて変化を確かめる

ロジックモデルの作り方を初心者向けにたどれる入門テンプレートで、中高生・大学生の探究や課題研究の班、生徒会・部活動で学校や地域の困りごとに取り組む人と担当の先生が、目指す変化を決めてから活動を進めて確かめるまでに使います。4枚の盤面で、1枚目で困りごとをマインドマップで広げて目指す変化を1つに決め、2枚目でインプット・活動・アウトプット・短期アウトカム・中期アウトカム・インパクトの表を書いて6段のつながりを読み上げ、3枚目で活動の候補を4象限に置いて3つに絞り、確かめ方と前提・外の条件を決め、4枚目で選んだ3つの活動を進めて記録表に書き、筋道を見直します。タスクボードは「未着手」「取り組み中」「記録・確認待ち」「見直し済み」の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っています。ロジックモデルは、使うもの(インプット)から活動、活動で直接できたもの(アウトプット)、対象の人に起きる変化(アウトカム)、長い目で目指す姿(インパクト)へと筋道を順につなぐ図で、書くときはインパクトから逆にたどると考えやすくなります。地域の団体やNPO、行政の事業づくりでも同じ手順で使えます。班と先生は限定公開で共同編集し、発表では盤面をPNGで書き出すか公開URLで見せられます。人に話を聞くときやアンケートをとるときは学校の決まりに従い、先生に確かめてから行ってください。

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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① ここから書く(取り組む困りごと・誰のために・期間) ③ 今の様子 ④ 目指す姿 ⑤ 今回は扱わないこと ⑥ ④で決めた目指す変化から書くロジックモデルの表(アウトプット=活動で直... ⑧ ⑥の活動の行と②の枝から出した活動の候補を置く(4つ以上置き、先にやる... つながりそう × 続けにくい つながりそう × 続けやすい つながりにくい × 続けにくい つながりにくい × 続けやすい ⑨ 確かめ方の表(インパクトは時間がかかり、自分たちの活動だけで起きたとは... ⑩ 前提にしていること ⑪ 自分たちでは変えられない外の条件 ⑫ 話を聞く・アンケートの前に先生に相談すること ⑬ ⑧で選んだ活動1 ⑭ ⑧で選んだ活動2 ⑮ ⑧で選んだ活動3 ⑯ 活動の記録表(活動のたびに書き、⑨の確かめ方と照らす) ⑰ 筋道の見直し(毎回回す。いつ・誰がやるかを書き足す。発表はPNGか公開... ロジックモデル 探究プロジェクト設... 使い方(全4枚): ① 困りごとを... 目指す変化・アウトカム 決めごと・段取り 困りごと・外の条件 使い方・気づき 1/4 目指す変化を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 変化の筋道を描く ↙ 3/4 取り組む困りごと例)校内のごみ箱に分別されていないごみが多い 誰のために例)全校生徒 期間例)半年 使い方1枚目から4枚目の順に書き、付箋の「例)」を書き換える。ロジックモデル=使うもの(インプット)から活動・アウトプット・アウトカム(短期・中期)・インパクト(長い目で目指す姿)までを順につなぐ図 ② ①の困りごとを広げる(分かるこ... ①の困りごと 原因 例)分け方が箱に書いていない 関わる人や団体 例)環境委員会・市の清掃センター 使えそうな物や場所 例)掲示板・昼の校内放送 困っている人 例)ごみを回収する用務員さん すでにある取り組み 例)年1回の分別の呼びかけ まだ分からないこと 例)どのクラスで間違いが多いか 例)燃えるごみの箱にペットボトルが混ざる 例)昼休みのあとに箱があふれる 見たこと・数えたことを書く 人ではなく出来事を書く 例)生徒が迷わず分別できる 例)回収のときに分け直す手間が減る 「〜できる」「〜が減る」の形で書く 目指す変化を1つに決めて◎を付ける 例)地域のごみ置き場のこと 例)ごみ箱を新しく買うこと 期間と人数で手が届かないことを書く 次の年に回すことも書いておく 私たちの場合 誰が/誰に・いつごろ インプット 例)生徒会の5人・週1回の昼休み・ポスター用の紙 例)生徒会が用意する・4月から 活動 例)各クラスで分別の仕方を説明する 例)生徒会が全校生徒に・5月 アウトプット 例)説明した10クラス・貼ったポスター12枚 例)生徒会が数える・5月の終わり 短期アウトカム 例)分別の仕方を知る生徒が増える 例)全校生徒に・6月ごろ 中期アウトカム 例)分別の間違いが減る 例)全校生徒に・8月ごろ インパクト 例)ごみを減らす習慣が学校に根づく 例)学校全体に・次の年から ⑦ 6段のつながりを読む(前の段か... インプット 例)⑥のインプットの行を読み上げる(ここが出発点) 活動 例)5人と昼休みがあれば→各クラスで説明できる アウトプット 例)説明すれば→10クラス分の説明とポスター12枚ができる 短期アウトカム 例)説明とポスターがあれば→分け方を知る人が増える 中期アウトカム 例)知る人が増えれば→分別の間違いが減る インパクト 例)間違いが減り続ければ→ごみを減らす習慣が根づく 3/4 活動と確かめ方を絞る → 4/4 4/4 選んだ活動を進める 縦軸: アウトカムにつながりそうな... 例)毎朝ごみ箱の前に立って声をかける。回数や人数を減らして続けられる形にできないか考える。 先にやる3つはここから選ぶ。例)各クラスで説明する・ごみ箱に分け方の絵を貼る。 今回は選ばない。例)全校でごみ拾い大会を毎月開く。 3つ目が足りないときの候補。例)昼の放送で分け方を伝える。 確かめる数字や様子 確かめ方(数える・聞く・見て回る) いつ確かめるか アウトプット 例)説明したクラスの数・貼ったポスターの数 例)数える 例)活動のたび 短期アウトカム 例)分別の仕方を答えられる人の数 例)昼休みに10人に聞く 例)1か月後 中期アウトカム 例)燃えるごみの箱に混ざったペットボトルの数 例)決めた曜日に箱を見て回って数える 例)3か月後 インパクト 例)ごみを分ける様子が続いているか 例)様子を見る(先生や用務員さんの話も聞く) 例)期間の終わり 例)説明を聞けば分け方を覚えてもらえる 例)各クラスで5分もらえる 外れたら⑥の表を直す 例)市のごみの分け方が変わる 例)行事で昼休みがない週がある 起きたら⑯の記録表に書いておく 例)誰に何を聞くか・質問の文 例)回答をどこに置き、誰が見るか 学校の決まりに従い、先生に確かめてから行う やること:例)昼休みに1クラス5分で分け方を説明する いつ:例)今月中 使うインプット:例)ポスターと見本のごみ 数えるアウトプット:例)説明したクラスの数 やること:例)ごみ箱に分け方の絵を貼る いつ:例)来週の月曜 使うインプット:例)ポスター用の紙・生徒会の5人 数えるアウトプット:例)絵を貼った箱の数 やること:例)昼の放送で分け方を1分で伝える いつ:例)毎週金曜 使うインプット:例)放送委員への相談・原稿 数えるアウトプット:例)放送した回数 やった活動 アウトプットの数 気づいたこと 1回目 例)3クラスで分け方を説明した 例)3クラス 例)見本のごみを見せると質問が増えた 2回目 例)ごみ箱に分け方の絵を貼った 例)8つの箱 例)絵が小さく、遠くから見えにくい 3回目 例)昼の放送で分け方を伝えた 例)放送1回 例)放送のあとに質問が2件来た 4回目 例)残りの7クラスで分け方を説明した 例)7クラス(合わせて10クラス) 例)⑨どおり10人に聞くと7人が答えられた 記録表に書く⑯に今回の活動と数を書き、子タスクを「記録・確認待ち」へ動かすいつ:例)活動の日の放課後誰が:____ 確かめ方と照らす⑨の数字や様子と比べ、変化が見えたか確かめるいつ:例)月に1回誰が:____ 表と6段を直す⑥の表と⑦の6段で、つながらなかった所を直すいつ:例)照らした日に続けて誰が:____ 次の活動を決める直した筋道から次の活動を決め、子タスクを「見直し済み」へ動かすいつ:例)見直した週のうちに誰が:____ → 2/4 変化の筋道を描く ↙ 3/4 活動と確かめ方を絞る → 4/4 選んだ活動を進める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

未着手 16件

目指す変化を決める
変化の筋道を描く
活動と確かめ方を絞る
選んだ活動を進める
困りごとと期間を書く
マインドマップで広げる
目指す変化を1つ決める
インパクトから逆にたどる
インプット〜アウトプットを書く
つながりを読み上げる
先にやる活動を3つ選ぶ
確かめ方を決める
前提と外の条件を書く
1つ目の活動を進める
2つ目の活動を進める
3つ目の活動を進める

取り組み中 0件

記録・確認待ち 0件

見直し済み 0件

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