手作りワークショップの開き方 入門 体験教室ボード|60分の進行台本を1枚で作り、材料準備から当日・次回の改善まで進める

学習・教育

手作りワークショップの開き方 入門 体験教室ボード|60分の進行台本を1枚で作り、材料準備から当日・次回の改善まで進める

手芸・木工・アロマなどの趣味を生かして、公民館やカフェで初めて体験教室を開く人が、60分の進行台本と材料の準備を1つのボードで組み立て、当日と次回の改善まで進められる、体験教室の開き方を学ぶ初心者向けの入門テンプレートです。ホワイトボードは4枚で、1枚目で作るもの・対象の人と人数・会場の条件と材料の数を決め、2枚目で導入10分から片付け5分までの60分の台本と各段で話すことを組み、3枚目で参加者がつまずきそうな所を出して起きやすさと困る度で先に打つ手当てを選び、4枚目で準備の段取りと安全の確認をしてから、終わった後に参加者の声と次回変えることを振り返ります。タスクボードは準備中・試作済み・当日OKの3列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクを3件ずつ入れてあり、作成直後はすべて準備中の列にあって担当と期限は空です。体験教室の台本の作り方に迷ったら、付箋の「例)」を自分の教室の言葉に書き換えていけば、60分の流れが1つにまとまります。手伝う仲間とは限定公開で共同編集し、参加者向けの案内は別のボードを公開してURLで配れます。刃物や火を使うかどうかは会場の規則を確かめてから決めてください。予約の受付や参加費の支払いはこのテンプレートでは扱いません。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
体験教室 ワークショップ ハンドメイド 進行台本 初心者向け
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ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 手作りワークショップの開き方 入門 体験教室ボード|60分の進行台本を1枚で作り、材料準備から当日・次回の改善まで進める

ホワイトボード プレビュー

① このボードの使い方(②〜④ → ⑤の順に書く) ② 作るもの ③ 対象の人と人数 ④ 会場の条件(机・水道・音) ⑤ 材料と道具の表(予備も数に入れる) ⑥ 60分の進行台本(②〜⑤で決めた作るもの・人数・材料から組む) ⑦ 台本の中身の表(段ごとに一言ずつ書く) ⑨ 起きやすさ×困る度(先に手を打つものを選ぶ) 困る度が高い × 起きにくい 困る度が高い × 起きやすい 困る度が低い × 起きにくい 困る度が低い × 起きやすい ⑩ 先に配る・見せる ⑪ 手伝う人が回る ⑫ 時間が押したら削る所 ⑬ 準備の段取り表(⑤の材料と⑩〜⑫の手当ても含めて書く) ⑭ 安全の確認(刃物や火は会場の規則で確かめたことを書く) ⑮ 参加者の声 ⑯ 時間どおりだったか ⑰ 次回変えること 手作り体験教室 60分の進行台本ボード 使い方(全4枚): ① 作るもの・... 作るもの・ねらい 決めごと・段取り つまずき・注意 気づき・次回の改善 1/4 教室の中身を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 60分の台本を組む ↙ 3/4 書く順番②〜④で教室の中身を決め、⑤で材料と道具の数を出す。そのあと2枚目の⑥で60分の台本を組む。 「例)」の付箋は書き換える例は木のコースターの絵付け教室。自分の教室の言葉に書き換え、要らない例は消す。 迷ったら小さく始める例)初回は大人6〜8人・60分・作るものは1つ。慣れてから人数や種類を増やす。 例)木のコースターに好きな絵を描く 例)作業30分で全員が作り終えられる大きさ 持ち帰れる形・重さか 自分が3回以上作ったことがあるもの 例)絵を描くのが初めての大人 例)8人(手伝う人1人で見られる数) 子ども連れを受けるかどうか 事前に知っておきたいこと(利き手など) 例)長机4台・椅子8脚を借りられる 例)水道は部屋の外に1か所 例)音楽を小さく流してよい 使える時間(準備と片付けを含めて) 1人分 用意する数 用意する人 材料 例)コースター1枚・絵の具3色 例)8人分+予備2人分 例)自分(手芸店で買う) 道具 例)筆2本・紙やすり1枚・紙皿1枚 例)10人分 例)自分と手伝う仲間 見本 例)なし(机2つに1組ずつ置く) 例)完成品3つ・途中の見本2つ 例)自分(前の週に作る) 会場で借りる物 例)机の半分・椅子1脚 例)長机4台・椅子8脚 例)会場の係の人に頼む 導入(10分)終わりの姿=作るものが分かる例)13:00〜13:10。名札を付け、完成品を手に取って見た。 見本を見せる(5分)終わりの姿=作る順番が分かる例)13:10〜13:15。下書き→色を塗る→乾かすの3つを見た。 作業(30分)終わりの姿=全員が色を塗り終える例)13:15〜13:45。13:30に半分塗れていれば間に合う。 仕上げ(10分)終わりの姿=作品を見せ合えた例)13:45〜13:55。ニスを塗り、1人ひと言ずつ紹介した。 片付け(5分)終わりの姿=机が元どおり例)13:55〜14:00。筆を洗い、作品を袋に入れて渡した。 話すこと 見せるもの 手伝う人の動き 導入 例)名前と今日作るものを一言で 例)完成品3つを机に並べる 例)受付と名札を配る 見本 例)絵付けの順番を3つに分けて話す 例)途中の見本で下書きの線を見せる 例)後ろの席から見えるか確かめる 作業 例)「困ったら手を挙げて」と伝える 例)紙皿で色を混ぜるやり方 例)机を回り、止まった人に声をかける 仕上げ 例)乾かし方と持ち帰り方を話す 例)ニスを塗り終えた見本 例)乾かす場所へ作品を運ぶ 片付け 例)ゴミの分け方と筆の洗い方 例)片付けの順番を書いた紙 例)水道の前で筆の洗い方を見せる 3/4 つまずきを先に潰す → 4/4 4/4 準備と当日を進める ⑧ つまずきやすい所(⑦の台本で参... 例)コースターの絵付けで止まりそうな所 道具の使い方 例)筆に絵の具を付けすぎる 時間の遅れ 例)下書きで迷って10分止まる 利き手の違い 例)左利きの人が見本の向きで迷う 細かい作業 例)小さな模様の線がはみ出す 材料不足 例)人気の色が先に無くなる 仕上がりの差 例)隣と比べて手が止まる 縦軸: 困る度(上=教室が止まる)... 起きたときの手だけ決めておく。例)材料不足は予備2人分を別の箱に入れておく。 いちばん先に手を打つ。例)筆の使い方は作業の前に全員で一度試す(⑩へ書く)。 その場で声をかければよい。台本には入れず、気づいた人が対応する。例)隣と比べて手が止まる人に「いい色ですね」と声をかける。 手伝う人が回って拾う(⑪へ書く)。例)色が混ざって濁ったら紙皿を替える。 例)筆の持ち方を描いた紙を机に置く 例)左利き用に反対向きの見本を1つ作る ⑨の右上に置いたものの手当てを書く 例)作業15分で全員の進み具合を見る 例)左利きの人の机を先に回る 1人が見る机は4つまでにする 例)ニスは持ち帰って家で塗ってもらう 例)作品の紹介は希望者だけにする 片付け5分は削らない やること いつまでに 手伝う人 内容と対象 例)作るものと人数を決める 例)4週間前 例)自分 材料と見本 例)材料を買い、見本を作る 例)1週間前 例)仲間と2人で 会場と告知 例)会場を予約し、案内を配る 例)3週間前 例)会場の係の人と自分 当日と振り返り 例)当日を進め、振り返りを書く 例)当日と翌日 例)手伝う仲間1人 刃物例)カッターは使わない。はさみを使うなら先の丸いものを⑤の表に足す。 火と熱例)火は使わない。ドライヤーを使うなら差し込み口の数を会場に聞く。 会場の規則で確かめたこと例)床を汚さないよう新聞紙を敷く。確かめた相手: ____ 例)「見本が近くで見られてよかった」 例)「乾かす時間が長く感じた」 良かった声と困った声の両方を書く 聞いた言葉をそのまま書く 例)作業が8分押した 例)片付けは5分で終わった 押した段と理由を書く ⑫の削る所を使ったかどうか 例)見本の説明を3分に縮める 例)下書き用の型紙を3種類用意する 「〜する」の形で書く 直したら⑥と⑦の台本に戻して書き換える → 2/4 60分の台本を組む ↙ 3/4 つまずきを先に潰す → 4/4 準備と当日を進める
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

準備中 16件

教室の中身を決める
60分の台本を組む
つまずきを先に潰す
準備と当日を進める
作るものと対象を決める
会場の条件を確かめる
材料と道具を数える
時間の割り振りを決める
各段の中身を書く
見本を作って試す
つまずきを書き出す
先に打つ手を選ぶ
参加者向けの案内を配る
段取りと安全を確かめる
当日を台本どおり進める
振り返って次回を決める

試作済み 0件

当日OK 0件

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