バレットジャーナル 入門 デジタル版の始め方|記号つきの短い箇条書きで毎日を記録し、月末に終わらなかったことを次の月へ持ち越す

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バレットジャーナル 入門 デジタル版の始め方|記号つきの短い箇条書きで毎日を記録し、月末に終わらなかったことを次の月へ持ち越す

バレットジャーナル入門として、手帳が続かない会社員や学生が月の初めにパソコンやタブレットでデジタル版を始め、記号つきの短い箇条書きで毎日を記録し、月末に終わらなかったことを次の月へ持ち越すための初心者向けテンプレートです。ホワイトボードは4枚で、1枚目で始める月と6つの記号(・タスク/×済み/>持ち越し/<先の予定へ/○予定/-メモ)と目次を決め、2枚目で3か月分のフューチャーログと今月の週ごとのマンスリーログを書き、3枚目で7日分のデイリーログに毎日記録して週末にやる・持ち越す・やめるに仕分け、4枚目で月末の見直しの手順に沿って持ち越すことと大きなことに期限と最初の一歩を付け、来月の準備をする日を決めます。タスクボードは「これから書く」から「終わった」までの5列で、4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。バレットジャーナルのやり方を、目次・フューチャーログ・マンスリーログ・デイリーログ・持ち越しという原典の型に沿って、紙のノートを用意せずに試せます。マンスリーログを週ごとにまとめる点と週末の仕分けは、原典を続けやすくするためのこの盤面の工夫です。1日の記録は数分で済む短い書き方なので、手帳を何度もやめてしまった人の再挑戦にも使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
バレットジャーナル デジタル手帳 習慣化 月間計画 初心者
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 始める月と続けたい理由(ここから書く) ② 6つの記号の意味と例(原典には*(優先)・!(ひらめき)の印もある) ③ 目次(各ログがどの枠にあるか) ④ フューチャーログ 来月(②の記号で書く) ⑤ フューチャーログ 再来月 ⑥ フューチャーログ 3か月後 ⑦ 今月のマンスリーログ(原典は日付ごとに1行。この盤面は週ごとの5行) ⑧ デイリーログ 7日分(⑦の今週の予定とタスクから書く。翌週分は範囲を選... ⑨ 週末の仕分け:やる(⑧で・のまま残ったもの) ⑩ 週末の仕分け:持ち越す(月末に⑫で見直す) ⑪ 週末の仕分け:やめる(⑧からこの枠へ移す) ⑫ 月末の見直しの手順(⑩の持ち越しから始める) ⑬ 来月の枠(⑫で来月へ移したものと大きなことに、期限と最初の一歩を付ける) ⑭ 来月の準備をする日 バレットジャーナル デジタル版ボード 使い方(全4枚): ① 始める月と... 予定・やること 記号・決めごと 持ち越し 気づき・やめたこと 1/4 記号と目次を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 先の予定と月を書く ↙ 3/4 始める月(ここに書く)例)2026年11月から始める 続けたい理由例)やることを忘れて、家族や友人との約束を何度も守れなかったから 書く時間と書く順番例)毎朝5分・毎晩3分。①〜③ → ④〜⑦ → ⑧〜⑪ → ⑫〜⑭の順に書く。「例)」の付箋は自分の内容に書き換える 意味 例 ・ タスク やること。終わったら×に書き換える 例)・ 電気代を払う × 済み 終わったタスク 例)× 電気代を払う > 持ち越し 今月できず、来月へ移すタスク 例)> 冬物の服を整理する < 先の予定へ 先の月に回し、④〜⑥へ移すタスク 例)< 旅行先を調べる ○ 予定 日時が決まっている出来事 例)○ 15日 19時 友人と食事 - メモ 覚えておきたいこと・気づき 例)- 朝に書くと迷わない 目次とは各ログの場所の一覧。迷ったらここを見る。デジタル版ではページ番号の代わりに枠の番号で書く この盤面の目次フューチャーログ → 2枚目④〜⑥マンスリーログ → 2枚目⑦デイリーログ → 3枚目⑧週末の仕分け → 3枚目⑨〜⑪月末の持ち越し → 4枚目⑫〜⑭ あとから足したログ(ここに書く)例)読みたい本の一覧 → 盤面の空いている所に足し、場所をここに書く 例)○ 12月5日 健康診断 例)○ 12月24日 家族で食事 例)・ 年賀状の宛先を確かめる 日時の決まった予定は○、やることは・で書く 例)○ 1月10日 友人の結婚式 例)・ 確定申告の書類を集める 例)・ 資格試験を申し込む(期限 1月20日) 来月になったら④へ1つずらす(⑭で行う) 例)○ 2月14日 資格試験 例)・ 試験会場までの行き方を調べる <で先に回したタスクもここに書く 3か月より先の予定は、この付箋に書き足す 予定(○) タスク(・) 第1週 1〜7日 例)○ 5日 10時 美容院 例)・ 電気代を払う・ 図書館に本を2冊返す・ 冬用のコートの店を調べる・ 部屋の掃除をする 第2週 8〜14日 例)○ 13日 18時 歯医者 例)・ スマホの写真を整理する 第3週 15〜21日 例)○ 15日 19時 友人と食事 例)・ 冬物の服を整理する 第4週 22〜28日 例)○ 25日 給料日 例)・ 資格試験の参考書の1章を終える 第5週 29日〜 例)○ 30日 月末の見直し(⑫) 例)・ 来月の準備をする(⑭) 3/4 毎日を記録し仕分ける → 4/4 4/4 月末に持ち越す 朝に書く(・と○) 夜に直す(×と-) 1日目(月) 例)・ 電気代を払う/○ 19時 ジム 例)× 電気代を払う/- ジムは混んでいた 2日目(火) 例)・ 図書館に本を2冊返す 例)・ のまま(返しそびれた) 3日目(水) 例)・ 図書館に本を2冊返す(前日から写す) 例)× 図書館に本を2冊返す 4日目(木) 例)・ コートの店を調べる 例)・ のまま/- 疲れて早く寝た 5日目(金) 例)○ 10時 美容院 例)- 次の予約は1月にした 6日目(土) 例)・ 部屋の掃除をする 例)× 部屋の掃除をする 7日目(日) 例)・ 来週のタスクを⑦から写す 例)- 今週は5件中4件が済んだ 来週すぐやるものは、来週の⑧へ・のまま写す 例)・ コートの店を調べる → 来週の1日目へ 週ごとの仕分けは、原典の月末の持ち越しを小分けにした工夫 今月中にできそうにないものは>に書き換える 例)> 冬物の服を整理する 例)> スマホの写真を整理する もう要らないと分かったものは、ここへ移して残す(原典では線を引いて消す) 例)セールに行く(行かなくてよくなった) やめた理由を-で一言残すと、来月の計画に役立つ 持ち越しを集める例)月末の日に、⑩の>のタスクと、⑦で・のまま残ったタスクを全部集める 要るか問う例)1件ずつ「本当にやる必要があるか」と問い、要らないものは⑪へ移す 移す先を決める例)来月やるものは>のまま⑬へ、再来月以降でよいものは<にして⑤〜⑥へ移す 大きなことを分ける例)集めたものと④の来月の予定から、1時間で終わらない大きなこと(参考書の1章・年賀状など)を選び、⑬で期限と最初の一歩を付けて小さくする やること 期限 最初の一歩(15分以内) 持ち越し1 例)> 冬物の服を整理する 例)12月7日 例)衣装ケースを1つ開けて中を見る 持ち越し2 例)> スマホの写真を整理する 例)12月14日 例)写真を月ごとのフォルダに1か月分だけ分ける 大きなこと1 例)資格試験の参考書の1章を終える 例)12月31日 例)参考書の目次を見て、章ごとに読む日を決める 大きなこと2 例)年賀状を出す 例)12月25日 例)宛先の一覧を開いて住所を確かめる 準備をする日(ここに書く)例)11月30日(月)21時から15分 準備ですること例)⑦を来月の週に書き直し、④の予定を⑦へ写し、④〜⑥を1か月ずつ先へずらす。③の目次も直す 今月の一言(続けるために)例)夜に書き忘れた日が3日あった。来月は夜の歯みがきの後に書く → 2/4 先の予定と月を書く ↙ 3/4 毎日を記録し仕分ける → 4/4 月末に持ち越す
100%

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タスクボードの内容

これから書く 16件

記号と目次を決める
先の予定と月を書く
毎日を記録し仕分ける
月末に持ち越す
始める月と理由を書く
6つの記号を確かめる
目次に場所を書く
3か月分の予定を書く
今月の週の予定を書く
今月のタスクを書く
朝にその日の分を書く
夜に記号を書き換える
週末に3つに分ける
月末の手順で見直す
期限と一歩を決める
来月の準備日を書く

今月書いている 0件

見直し中 0件

来月へ移した 0件

終わった 0件

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