リフォーム工程表 入門 現場の段取りボード|部屋ごとの工程と施主に決めてもらうことを並べ、進み具合をURLで共有する

プロジェクト管理・開発

リフォーム工程表 入門 現場の段取りボード|部屋ごとの工程と施主に決めてもらうことを並べ、進み具合をURLで共有する

小さな工務店やリフォーム会社の現場担当が、部屋ごとの工程と施主に決めてもらうことを並べて段取りを考える、初心者向けのリフォーム工程表テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で工事のあらましと部屋ごとの困りごと・希望から工事の範囲を決め、2枚目で4部屋の工程(解体→下地→内装→仕上げ)と施主に決めてもらう項目を並べ、3枚目で急ぐ決めごとを絞って現地調査から引き渡しまでの確認の順番を決め、4枚目で段取りの表・列の動かし方・週1回の回し方を決めて現場の段取りを回します。タスクボードは未着手・施工中・施主確認待ち・完了の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っています(テンプレートを使った直後は全部が未着手の列にあり、期限と担当は空なので自分で入れます)。リフォーム工程表の作り方が分からない方も、記入例をなぞれば部屋ごとの段取りを組めます。記入例は壁紙や床材など内装・仕上げが中心で、電気・ガス・水道の設備工事は有資格者が行う前提です。構造・法規・見積金額・契約の判断は扱いません。社内は限定公開で共同編集し、施主には住所や金額を載せない盤面をURLで見せる使い方を想定しています。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
リフォーム工程表 工程管理 施主確認 工務店 現場の段取り
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 リフォーム工程表 入門 現場の段取りボード|部屋ごとの工程と施主に決めてもらうことを並べ、進み具合をURLで共有する

ホワイトボード プレビュー

① 書く順番(ここから書く) ② 工事のあらまし ③ 部屋ごとの困りごとと工事の範囲 ④ 洋室の工程(③の範囲から) ⑤ トイレの工程 ⑥ 洗面所の工程 ⑦ キッチンの工程 ⑧ 施主に決めてもらうこと(④〜⑦の工程から) ⑨ 急ぐ決めごと(⑧の項目を置く) 影響が大きい × 急がない 影響が大きい × 急ぐ 影響が小さい × 急がない 影響が小さい × 急ぐ ⑪ 仕様確定の確認 ⑫ 工事中の確認 ⑬ 引き渡しの確認 ⑭ 段取りの表(⑩の順番をもとに・社内の準備) ⑮ 未着手の列の決まり ⑯ 施工中の列の決まり ⑰ 施主確認待ちの列の決まり ⑱ 完了の列の決まり ⑲ 週1回の回し方 リフォーム工程表 現場の段取りボード 使い方(全4枚): ① 1枚目で工... 完成の姿・引き渡し 工程・段取り・決まり 注意・工事が止まる原因 施主の確認・決めごと 1/4 工事の範囲を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 部屋ごとに工程を並べる ↙ 3/4 あらましを書く②に工期の目安・対象の部屋・社内の担当を書く例)現地調査の帰りに10分で書く 困りごとを書く③に部屋ごとの困りごと・施主の希望・工事の範囲を書く例)施主の言葉をそのまま書く 2枚目へ進む③で決めた範囲の部屋ごとに、2枚目で工程を並べる例)範囲が決まらない部屋は後回し 工期の目安例)2週間(着工 __/__ / 引き渡し __/__) 対象の部屋例)洋室・トイレ・洗面所・キッチン 社内の担当現場担当: ____例)打ち合わせ担当: ____ 注意書き電気・ガス・水道の設備工事は有資格者が行う。施主の住所・図面・金額は施主に見せる盤面に書かない。 今の困りごと 施主の希望 工事の範囲 洋室 例)壁紙の黄ばみ 例)明るい色にしたい 例)壁と天井のクロス(壁紙)張り替え トイレ 例)床の黒ずみ 例)掃除しやすい床にしたい 例)床をクッションフロアに張り替え 洗面所 例)収納が足りない 例)タオルをしまいたい 例)壁に収納棚を取り付け キッチン 例)壁の油汚れが落ちない 例)拭きやすい壁にしたい 例)壁にキッチンパネルを張る 解体: 例)古い壁紙をはがす 下地(壁や床の土台): 例)壁のへこみを埋める 内装: 例)新しい壁紙を張る 仕上げ: 例)継ぎ目を確かめて清掃 解体: 例)床材をはがす(便器の取り外しは設備の担当) 下地: 例)床の下地を直す 内装: 例)クッションフロア(水に強いシート状の床材)を張る 仕上げ: 例)巾木(壁の下端の細い板)の取り付けと清掃 解体: 例)古い棚を外す 下地: 例)棚を付ける壁に補強の板を入れる 内装: 例)壁紙を張り替える 仕上げ: 例)収納棚を取り付けて清掃 解体: 例)壁の古いタイルを外す(配管・配線には触れない) 下地: 例)壁の下地を補修する 内装: 例)キッチンパネルを張る 仕上げ: 例)継ぎ目を埋めて清掃 決める項目 選択肢 決める期限の目安 洋室 例)壁紙の品番 例)白系の見本3種から選ぶ 例)着工の7日前 トイレ 例)床材の色 例)木目・石目・無地の3種 例)下地を直す前(着工の7日前) 洗面所 例)収納の扉の色 例)白・木目の2種 例)内装を始める前 キッチン 例)キッチンパネルの柄 例)見本帳の4種から選ぶ 例)着工の10日前 3/4 急ぐ決めごとを絞る → 4/4 4/4 現場の段取りを回す 縦軸: 工事への影響(上=大きい)... 期限を決めて早めに伝える。例)収納の扉の色は内装を始める前までに決めてもらう 最初に決めてもらう。例)床材の色は下地を直す前に決めないと工事が止まる 引き渡しまでに決めればよい。例)タオル掛けの位置 選択肢を2つに絞り、その場で決めてもらう。例)巾木の色 ⑩ タイムライン(施主に確認する順番) 開始 例)問い合わせを受けて社内の担当を決める 現地調査 例)部屋の写真と寸法を取り、③を書く 仕様確定 例)⑨の右上の項目から施主に決めてもらう 着工 例)工期と作業の時間帯を施主に伝える 仕上げ 例)仕上がりの写真を撮り、手直しを洗い出す 引き渡し 例)施主と一緒に見て、完了の確認をもらう 見せるもの: 例)⑧の表と見本帳 聞くこと: 例)壁紙と床材の色はどれにするか 持っていくもの: 例)見本帳・メジャー 決まったら: 品番を⑧の表に書き戻す 見せるもの: 例)下地を直した後の写真 聞くこと: 例)仕上がりのイメージと違わないか 持っていくもの: 例)④〜⑦の工程の付箋 変更の希望が出たら: 期限を決めて⑧に足す 見せるもの: 例)部屋ごとの仕上がり 聞くこと: 例)気になる箇所はないか 持っていくもの: 例)お手入れの説明書 手直しがあれば: 日にちを決めて⑭に書く やること1 やること2 やること3 期限の目安 現地調査 例)施主と訪問日を決める 例)メジャーとカメラを用意 例)撮った写真を社内で共有 例)着工の21日前 仕様確定 例)見本帳を取り寄せる 例)打ち合わせ日を施主と決める 例)決まった品番で材料を注文 例)着工の10日前 工事中の確認 例)職人に作業日を伝える 例)途中の写真を撮っておく 例)⑫の日を施主と決める 例)内装を始める前日 引き渡し 例)手直しの日を空けておく 例)お手入れの説明書を用意 例)⑬の日を施主と決める 例)工事完了の翌日 テンプレートを使った直後は全タスクがここに入る 期限と担当は空なので自分で入れる 例)着工日が決まったら期限を入れる 手を動かし始めたらここへ移す 例)現地調査や打ち合わせもここ 施主の返事が来たら確認待ちからここへ戻す 施主に聞いたらここへ移す 例)壁紙の品番の返事待ち 例)3日返事が無ければ電話で確かめる 施主の確認が取れたらここへ移す 例)引き渡しの確認をもらった 手直しが出たら施工中へ戻す 盤面を見直す毎週 __曜日に④〜⑦の工程の進み具合を見る例)月曜の朝10分 確認待ちを確かめる施主確認待ちの列(⑰)に止まっているものを確かめる例)止まっている項目を社内で読み上げる 社内で共同編集社内は限定公開で、現場担当どうしが同じ盤面を直す例)工程の遅れを付箋で書き足す 施主にURLで見せる施主向けの盤面を更新してURLで見せる。住所・図面・金額は載せない例)進み具合と次に決めてほしいことだけ載せる → 2/4 部屋ごとに工程を並べる ↙ 3/4 急ぐ決めごとを絞る → 4/4 現場の段取りを回す
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

未着手 16件

工事の範囲を決める
部屋ごとに工程を並べる
急ぐ決めごとを絞る
現場の段取りを回す
現地調査をする
工事のあらましを書く
部屋ごとの範囲を書く
部屋ごとの工程を並べる
施主の決めごとを洗い出す
設備工事の担当を分ける
決めごとを4つのマスに置く
確認の順番を決める
仕様確定の打ち合わせ
工事中の確認をする
引き渡しの段取りをする
週1回盤面を見直す

施工中 0件

施主確認待ち 0件

完了 0件

← テンプレート一覧へ戻る