書籍制作の進行管理 入門 編集者のボード|原稿依頼から初校・再校・入稿までを1本の流れにし、章ごとの状態を著者と共有する

プロジェクト管理・開発

書籍制作の進行管理 入門 編集者のボード|原稿依頼から初校・再校・入稿までを1本の流れにし、章ごとの状態を著者と共有する

書籍の制作進行を初めて担当する新人編集者や、社史・自費出版の担当者が、原稿の依頼から初校・再校・責了・入稿までの流れと章ごとの状態を1つのボードで整理し、著者やデザイナーと共有するための入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で用語と本の基本情報・関わる人をつかみ、2枚目で制作の流れ5段と発行日から逆算した節目・工程ごとの受け渡しを描き、3枚目で第1章〜第6章の状態から遅れそうな章を見つけ、4枚目で受け渡しのルールと自分の段取りを決めて入稿まで進めます。タスクボードは「手をつける前」「進めている」「相手の戻し待ち」「済み」の4列で、4枚のページと同じ順の親タスク4件に、子タスクを3件ずつ(計16件)置き、原稿の依頼から校正の催促、入稿と見本の確認までを順に進められます。書籍制作の進め方が分からない人も、初校・再校・責了・入稿の意味を付箋で確かめながら書き込めば、発行日から逆算したスケジュールの作り方と、章ごとに遅れを早く見つける進め方が身につきます。著者やデザイナーには章ごとの状態の盤面を公開URLで見せられます。原稿の本文や未発表の書名は公開の盤面に書かないでください。著作権や出版契約の判断はこのテンプレートでは扱いません。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
書籍制作 編集進行 校正 入稿 出版スケジュール
無料登録してこのテンプレートを使う

無料登録すると、マーケットプレイスからこのテンプレートをコピーして使えます

ホワイトボード プレビュー

プレビュー表示中 書籍制作の進行管理 入門 編集者のボード|原稿依頼から初校・再校・入稿までを1本の流れにし、章ごとの状態を著者と共有する

ホワイトボード プレビュー

① 書く順番 ② 初校・再校とは ③ 責了とは ④ 入稿とは ⑤ 本の基本情報(ここから書く) ⑥ 関わる人の表(誰が何を受け取り、何を渡すか) ⑦ 制作の流れ5段(⑥の関わる人をもとに、各工程で何が起き何を確かめるか) ⑨ 工程ごとの受け渡し表(⑦の工程を誰から誰へ・何日で渡すか) ⑩ 章ごとの状態表(⑦の工程で今どこにいるか・⑧の日付と比べて書く) ⑪ 遅れそうな章の仕分け(⑩で遅れの印を付けた章を置く) 遅れは小さい × 影響が大きい 遅れが大きい × 影響が大きい 遅れは小さい × 影響が小さい 遅れが大きい × 影響が小さい ⑫ 原稿の送り方(⑪で先に手を打つと決めた章から決める) ⑬ 赤字の入れ方 ⑭ 戻してもらう期限 ⑮ 自分の段取りの表(工程ごとのやることを3つずつ) 書籍制作の進行管理ボード(原稿の依... 使い方(全4枚): ① 用語を読み... 目標・節目の日付 決めごと・受け渡し 遅れ・困りごと 用語の説明・気づき 1/4 本の全体像をつかむ Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 制作の流れを描く ↙ 3/4 まず②〜④で用語の意味を確かめる 例)次に⑤の本の基本情報を、発行日の目標から書く 最後に⑥で関わる人を埋め、2枚目へ進む 初校=1回目の校正刷り、再校=2回目の校正刷り 校正刷り=印刷前に誤りを探す試し刷り。直しの書き込みを赤字と呼ぶ 例)初校で直した箇所が再校で直っているか確かめる 残りの直しを印刷所に確かめてもらう条件で校正を終えること もう一度刷りを取らないので、直しは少ないときだけ使う 例)再校で直しが3か所だけなら責了にする 印刷用のデータを印刷所に渡すこと 本文のデータと表紙のデータを渡す 例)入稿の前に、ページ数と順番を必ず数える 書名案(仮題でよい)例)『はじめての家庭菜園』(仮)※未発表の書名は公開の盤面では伏せる ページ数の目安と章の数例)本文192ページ・全6章(1章あたり約30ページ) 発行日の目標例)発行日:__/__すべての節目はこの日から逆算する 受け取るもの 渡すもの 連絡の窓口 著者 例)依頼書・初校・再校 例)原稿・赤字を入れた刷り 例)メール(担当:____) デザイナー 例)原稿・赤字をまとめた刷り 例)ページの形に組んだデータ・初校・再校 例)チャット(担当:____) 校正者 例)初校・再校の刷り 例)誤りを指摘した刷り 例)メール(担当:____) 印刷所 例)入稿データ・責了の刷り 例)見本・印刷した本 例)電話とメール(営業担当) 原稿著者が書き、編集者が読む確かめる:章の長さと抜け例)第2章が予定の半分しかない 初校1回目の校正刷りで誤りを探す確かめる:誤字と図の位置例)著者と校正者が別々に赤字を入れる 再校2回目の校正刷りで直しを確かめる確かめる:初校の赤字が直ったか例)新しい直しは最小限にする 責了残りの直しを印刷所に任せて終える確かめる:直しが少ないか例)直しが多ければ3回目の刷り(三校)を取る 入稿印刷用のデータを印刷所に渡す確かめる:ページ数と順番例)表紙のデータも同じ日に渡す ⑧ タイムライン(発行日から逆算し... 開始 例)発行日の150日前に著者へ依頼 原稿回収 例)発行日の120日前までに全章 初校戻し 例)発行日の80日前 再校戻し 例)発行日の55日前 入稿 例)発行日の40日前 見本の確認 例)発行日の10日前に見本が届く 誰から 誰へ かかる日数の目安 原稿 例)著者 例)編集者 例)執筆に30日 初校 例)デザイナー 例)著者・校正者 例)刷り作り10日+戻し14日 再校 例)デザイナー 例)著者・校正者 例)戻しまで10日 責了 例)編集者 例)印刷所 例)確認に3日 入稿 例)デザイナー 例)印刷所 例)データ確認に2日 3/4 遅れそうな章を見つける → 4/4 4/4 入稿まで受け渡す 原稿 初校 再校 責了 第1章 例)済み 例)済み 例)戻し待ち 例)まだ 第2章 例)済み 例)著者の赤字待ち 例)まだ 例)まだ 第3章 例)原稿待ち・著者に今週金曜に確認 例)まだ 例)まだ 例)まだ 第4章 例)済み 例)済み 例)済み 例)直し3か所で責了予定 第5章 例)済み 例)図の差し替え待ち 例)まだ 例)まだ 第6章 例)回収予定日を5日過ぎた 例)まだ 例)まだ 例)まだ 縦軸: 後ろの工程への影響(上=大... 例)図が多い第5章。今のうちに相手へ日付を確かめ、遅れを大きくしない。 例)原稿待ちの第3章。先に手を打つ章。今日中に著者へ連絡し、回収日を決め直す。 例)第1章。予定どおり進める。次の確認日に状態を書き直すだけでよい。 例)付録の第6章。校正の順番を後ろに回し、ほかの章を先に進める。 例)原稿は章ごとに1ファイルで送る 例)ファイル名は「章番号_日付」にする 例)図や写真は別のフォルダにまとめる 例)⑪の第3章は、書けた節から先に送ってもらう 赤字=校正刷りに書き込む直しの指示 例)直しは赤、質問は青で書き分ける 例)直す理由は欄外に一言で書く 著者・校正者・編集者で同じ書き方にそろえる 例)初校は⑧の「初校戻し」の日までに戻す(⑨の14日が目安) 例)再校は⑧の「再校戻し」の日までに戻す(⑨の10日が目安) 決めた期限は著者・校正者に日付で伝える 例)遅れそうなら3日前までに連絡をもらう やること1 やること2 やること3 企画と構成 例)目次案を著者と確かめる 例)⑤のページ数に収まるか見直す 例)見出しの付け方をそろえる 原稿の依頼と回収 例)依頼書を送る 例)回収日を伝える 例)届いた原稿を読む 校正と修正 例)刷りを著者と校正者に送る 例)赤字を1つにまとめる 例)⑩の状態を書き直す 入稿と見本確認 例)ページ数と順番を数える 例)印刷所にデータを渡す 例)見本でページの抜けや乱れを確かめる 著者との共有 例)状態の盤面の公開URLを送る 例)原稿の本文は載せない 例)毎週金曜に状態を更新する → 2/4 制作の流れを描く ↙ 3/4 遅れそうな章を見つける → 4/4 入稿まで受け渡す
100%

ドラッグで移動・ホイールで拡大縮小

タスクボードの内容

手をつける前 16件

本の全体像をつかむ
制作の流れを描く
遅れそうな章を見つける
入稿まで受け渡す
用語の意味を確かめる
企画と構成を書く
関わる人を表にする
流れ5段の中身を書く
節目を逆算して置く
原稿を依頼し回収日を伝える
章ごとの状態を書く
遅れそうな章を仕分ける
遅れている相手に連絡する
受け渡しのルールを決める
自分の段取りを書く
入稿し見本を確認する

進めている 0件

相手の戻し待ち 0件

済み 0件

← テンプレート一覧へ戻る