プロジェクト管理・開発
ユーザーストーリーマッピング 入門|利用者の行動を左から並べ、最初に出す範囲を線で区切ってバックログにする
機能一覧が膨らんで最初のリリース範囲を決められない個人開発者や小さなWeb・アプリのチームが、利用者の行動を左から並べて最初に出す範囲を決めるための、初心者向けのユーザーストーリーマッピング入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で使う人と困りごと、最初のリリースで確かめたいことを決め、2枚目で利用者の行動をアクティビティ・タスク・ストーリーの順に左から並べ、3枚目で利用者にとっての価値と作る手間を見てリリース1・リリース2・後回しに区切り、4枚目でリリース1をバックログ表に書き写して進め方を決めます。タスクボードは未着手・進行中・完了の3列で、4枚の盤面と同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っており、すべて未着手の列から始まります。ユーザーストーリーマップの作り方を初めて学ぶ人でも、家計簿アプリの記入例を自分のサービスに書き換えていけば、ストーリーの書き方からリリースの区切り方、バックログの作り方までをひととおり試せます。ストーリーは「〇〇として、△△したい。なぜなら□□」の1文で書き、作る大きさはストーリーポイントで見積もります。企画者やデザイナーと限定公開で共同編集し、完成したマップは公開URLで協力者に渡せます。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
未着手 16件
使う人と目的を決める
行動を左から並べる
最初に出す範囲を区切る
バックログにして進める
使う人と困りごとを書く
確かめたいことを書く
見本で型を練習する
行動とタスクを並べる
ストーリーを書き出す
大きすぎる話を分ける
価値と手間で置く
リリースごとに振り分ける
通して使えるか確かめる
バックログ表に書き写す
子タスクに照らして動かす
リリース後に地図を見直す