ユーザーストーリーマッピング 入門|利用者の行動を左から並べ、最初に出す範囲を線で区切ってバックログにする

プロジェクト管理・開発

ユーザーストーリーマッピング 入門|利用者の行動を左から並べ、最初に出す範囲を線で区切ってバックログにする

機能一覧が膨らんで最初のリリース範囲を決められない個人開発者や小さなWeb・アプリのチームが、利用者の行動を左から並べて最初に出す範囲を決めるための、初心者向けのユーザーストーリーマッピング入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で使う人と困りごと、最初のリリースで確かめたいことを決め、2枚目で利用者の行動をアクティビティ・タスク・ストーリーの順に左から並べ、3枚目で利用者にとっての価値と作る手間を見てリリース1・リリース2・後回しに区切り、4枚目でリリース1をバックログ表に書き写して進め方を決めます。タスクボードは未着手・進行中・完了の3列で、4枚の盤面と同じ順の親タスク4件に子タスクが3件ずつ入っており、すべて未着手の列から始まります。ユーザーストーリーマップの作り方を初めて学ぶ人でも、家計簿アプリの記入例を自分のサービスに書き換えていけば、ストーリーの書き方からリリースの区切り方、バックログの作り方までをひととおり試せます。ストーリーは「〇〇として、△△したい。なぜなら□□」の1文で書き、作る大きさはストーリーポイントで見積もります。企画者やデザイナーと限定公開で共同編集し、完成したマップは公開URLで協力者に渡せます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
ユーザーストーリーマッピング リリース計画 バックログ アジャイル 個人開発
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① はじめに(書く順と言葉の説明) ② 使う人(1人に絞る) ③ その人の困りごと ④ 最初のリリースで確かめたいこと ⑥ ストーリーマップ(⑤の見本を自分のサービスで広げる・上段ほど欠かせないもの) ⑦ ストーリーの型 ⑧ 良い例 ⑨ 大きすぎる例 ⑩ ⑥のストーリーを価値×作る手間で置く 価値が大きい × 手間が小さい 価値が大きい × 手間が大きい 価値が小さい × 手間が小さい 価値が小さい × 手間が大きい ⑪ リリースの区切り表(⑩を見て、線を引くように行へ振り分ける) ⑫ リリース1だけで最初から最後まで使えるか ⑬ バックログ表(これから作るものの一覧。⑪のリリース1を書き写す) ⑭ 進め方(⑬からタスクボードへ) ユーザーストーリーマッピング 入門 使い方(全4枚): ① 使う人と困... 目的・リリース1に入れるもの 決めごと・書き方の型 困りごと・抜け・大きすぎる話 気づき・確かめたいこと 1/4 使う人と目的を決める Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 行動を左から並べる ↙ 3/4 書く順1枚目→2枚目→3枚目→4枚目の順に書く。付箋の「例)」は家計簿アプリの記入例。自分のサービスの言葉に書き換える。 言葉の説明アクティビティ=大きな行動のまとまりタスク=その中の手順ストーリー=「〇〇として△△したい」の1文 このマップのお題サービス名: ____最初のリリースの目標日: ____ 例)家計簿を初めてつける会社員 例)スマホで1日5分だけ使う 例)今はお金の記録を何もしていない 全員向けにせず、いちばん使ってほしい1人を書く 例)月末にお金が足りなくなる 例)何に使ったか思い出せない 例)家計簿アプリを入れたが3日でやめた 困る場面を「いつ・どこで」まで書く 例)毎日の記録が1週間続くか 例)合計を見て使い方が変わるか 確かめ方も書く 例)10人に1週間使ってもらう 2〜3件に絞る。3枚目の区切りの基準になる ⑤ ユーザーストーリーマップの見本... 例)アプリを始める タスク: 例)メールで登録する ストーリー: 例)会社員として、1分で登録したい。なぜなら面倒だとやめるから ストーリー: 例)会社員として、使い方を3画面で知りたい。なぜなら迷わず始めたいから 例)支出を記録する タスク: 例)金額と分類を入れる ストーリー: 例)会社員として、金額だけ入れて保存したい。なぜなら毎日続けたいから ストーリー: 例)会社員として、レシートを撮って入れたい。なぜなら打つのが面倒だから 例)使い道を振り返る タスク: 例)月の合計を見る ストーリー: 例)会社員として、今月の合計を知りたい。なぜなら使いすぎが心配だから ストーリー: 例)会社員として、分類ごとの割合を見たい。なぜなら減らす所を探したいから 行動1(左=最初) 行動2 行動3 行動4(右=最後) アクティビティ 例)アプリを始める 例)支出を記録する 例)使い道を振り返る 例)予算を決めて続ける タスク 例)メールで登録する 例)金額と分類を入れる 例)月の合計を見る 例)月の予算を入れる ストーリー上段 例)1分で登録したい。なぜなら面倒だとやめるから 例)金額だけで保存したい。なぜなら毎日続けたいから 例)今月の合計を知りたい。なぜなら使いすぎが心配だから 例)予算の残りを見たい。なぜなら月末に困りたくないから ストーリー中段 例)使い方を3画面で知りたい 例)レシートを撮って入れたい 例)分類ごとの割合を見たい 例)使いすぎたら知らせてほしい ストーリー下段 例)家族と一緒に使いたい 例)銀行の明細を取り込みたい 例)去年の同じ月と比べたい 例)貯金の目標額を決めたい 「〇〇として、△△したい。なぜなら□□」の1文で書く 〇〇=使う人(②で書いた人) □□=それで得すること・困りごとが減る理由 例)会社員として、金額だけ入れて保存したい。なぜなら毎日続けたいから 1つの画面や操作で終わる大きさ できたかどうかを確かめられる 例)会社員として、お金の管理を全部したい 何日もかかる・何を作るかが人によって違う 分け方 例)記録・合計・予算の3つのストーリーに分ける 3/4 最初に出す範囲を区切る → 4/4 4/4 バックログにして進める 縦軸: 利用者にとっての価値(上=... リリース1の第一候補。例)金額だけで保存する。ここから⑪のリリース1に入れる。 小さなストーリーに分け、欠かせない部分だけリリース1へ。例)レシート読み取りは手入力で代える。 リリース2の候補。リリース1が通して使えるようになってから入れる。例)分類ごとの割合。 後回しにする。利用者から求められたら見直す。例)銀行の明細の取り込み。 行動1 行動2 行動3 行動4 リリース1 例)メールで登録 例)金額だけ入れて保存 例)今月の合計を見る 例)予算の残りを見る リリース2 例)使い方を3画面で説明 例)レシートを撮って入力 例)分類ごとの割合を見る 例)使いすぎの通知 後回し 例)家族と一緒に使う 例)銀行の明細を取り込む 例)去年の同じ月と比べる 例)貯金の目標額を決める 通して読む⑪のリリース1を行動1→行動4の順に読む。例)登録→金額を入れる→合計を見る→残りを見るで1か月使えるなら合格 抜けた行動リリース1が空の行動を書き出す。例)行動4が空なら「予算の残りを見る」を手間の小さい形でリリース1に上げる ④に答えられるか④で書いた確かめたいことを、リリース1で測れるか。例)「記録が1週間続くか」は測れる 子にするストーリー 完了の条件 大きさ(ストーリーポイント) どのリリース 行動1 例)1分で登録できる 例)メールアドレスだけで登録が終わる 例)2 例)リリース1 行動2 例)金額だけで保存できる 例)3回のタップで保存できる 例)3 例)リリース1 行動3 例)今月の合計が見える 例)開くと合計がいちばん上に出る 例)2 例)リリース1 行動4 例)予算の残りが見える 例)予算を入れると残りが出る 例)3 例)リリース1 後回し 例)家族と一緒に使う 例)リリース1を出した後に決める 例)まだ決めない 例)後回し 1 書くバックログ表に書く⑬に行動ごとに1件ずつ、子にするストーリーと完了の条件を書く。 2 照らす子タスクに照らす⑬の各行を子タスクとして1件ずつ足し、⑬と見比べて抜けを無くす。 3 入れる優先度とポイントを入れる上段のストーリーほど優先度を高くする。ポイントは作る大きさの目安(1・2・3・5で比べる)。 4 動かす列で動かす子タスクを未着手→進行中→完了の列で動かす。進行中は1人2件までを目安にする。 5 見直すリリース後に地図を見直す利用者の反応を見て⑥と⑪を直し、次の範囲を決める。完成した地図は公開URLで協力者に渡す。 → 2/4 行動を左から並べる ↙ 3/4 最初に出す範囲を区切る → 4/4 バックログにして進める
100%

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タスクボードの内容

未着手 16件

使う人と目的を決める
行動を左から並べる
最初に出す範囲を区切る
バックログにして進める
使う人と困りごとを書く
確かめたいことを書く
見本で型を練習する
行動とタスクを並べる
ストーリーを書き出す
大きすぎる話を分ける
価値と手間で置く
リリースごとに振り分ける
通して使えるか確かめる
バックログ表に書き写す
子タスクに照らして動かす
リリース後に地図を見直す

進行中 0件

完了 0件

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