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はじめての文化祭 準備ボード|クラスの出し物を決めて、係ごとのカンバンで当日までの準備と遅れを見える化する
文化祭の準備のやることリストを初めてまとめる実行委員やクラス委員向けの入門ボードで、クラスの出し物を決め、係ごとの準備を「やること・やっている・できた」の3列のカンバンで進めて、本番前の遅れを早めに見つけて助け合えます。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目でクラスのめあてと日程を書いて出し物の候補を比べて1つに決め、2枚目で係を決めて準備を3列のカンバンに書き出し、3枚目でMoSCoW(必須・やるべき・できれば・今回は見送り)でやることを絞って予算と材料の表を作り、4枚目で本番2週前から片付けまでの流れと当日のシフトを決め、終わったらKPT(続けること・問題・次に試すこと)で振り返ります。タスクボードは「やること」「やっている」「先生に確認中」「できた」の4列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが「やること」列に入っています。文化祭の準備の進め方で迷いやすいのは、誰が何をいつまでにやるかが見えないまま本番が近づくことです。このボードでは準備を係ごとの付箋にし、カンバンの列を動かすだけで遅れが分かるようにしています。中学生・高校生・大学生のクラスやサークルで、初めてまとめ役をする人でも使えます。付箋や表のマスには「例)」の記入例が入っているので、自分のクラスの内容に書き換えるだけで始められます。
ロールプレイング研修 入門ボード|3人1組で演じる人・相手役・観察役を回し、観察シートで直す点を1つに絞る
接客・営業・電話応対などのロールプレイング研修を初めて行う講師向けの入門テンプレートで、3人1組で演じる人・相手役・観察役を交代しながら練習し、一人ひとりが直す点を1つに絞って現場で試すまでを進められます。4枚の盤面で、1枚目で研修のねらいと3つの役・1ラウンドの進め方・場面カードを決め、2枚目でローテーション表どおりに役を交代して3ラウンド演じながら観察シートに書き、3枚目で観察シートなどで見つけた直す点から各自が1つを選んで今の言い方と目指す言い方の差を書き、4枚目で現場で試す一言と1週間後までの確認の流れを決めます。タスクボードは「準備すること」から「完了」までの5列で、盤面の4枚に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。ロールプレイングとは、実際の場面を想定して役になりきって話してみる練習のことです。やり方がわからなくても、場面カードの例、1ラウンド約11分の進め方、観察役が書く「よかった言動・気になった言動・代わりの一言」の記入例を付箋で示しているので、そのとおりに進めれば初回から形になります。6〜12人(3人1組を2〜4組)の研修を想定しています。
役割分担表(RACI)入門|作業ごとに実行・最終責任・相談先・報告先を1表に決めて「誰がやるの?」をなくす
役割分担表(RACI)を初めて作るチームリーダーやプロジェクトのまとめ役向けの入門テンプレートで、作業ごとに実行(R)・最終責任(A)・相談先(C)・報告先(I)を1つの表に決め、「それ誰がやるの?」で仕事が止まるのを防げます。4枚の盤面で、1枚目で目的を書いて関わる人を影響力×関心度のステークホルダーマップに置き、4つの役の意味を例で確かめ、2枚目で作業を始める前から終わりまで5段に並べて作業×人の表に1マスずつ役を置き、3枚目で最終責任者が2人いる・誰もいない、役が1人に偏るといった穴を点検して最終責任者を1人に絞り、4枚目で直した表を配って、分担を変える手順・見直しの記録・次の見直し日を決めます。タスクボードは準備中・割り当て中・点検中・運用中・完了の5列で、「関わる人をそろえる」「作業を書き出す」「責任者を1人に絞る」「分担を見直して回す」の4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。RACI表の作り方の基本は、行に作業、列に人を並べ、どの作業にもAをちょうど1人、Rを1人以上置くことです。記入例は会社サイトのリニューアルですが、行事の準備や部署の業務分担にも同じ手順で使えます。
ペルソナ設定シート 入門|属性・課題・行動の3つで「たった1人のお客様」を描き、チーム全員で同じ顔を思い浮かべる
はじめてペルソナ設定に取り組む人向けの入門テンプレートで、手元の顧客データと聞き取りの事実から「たった1人のお客様」を属性・課題・行動の3つで描き、チーム全員が同じ人物を思い浮かべて企画や文章を決められるようにします。ホワイトボードは4枚で、1枚目でペルソナを使う目的と手元の材料を確かめ、2枚目で属性・課題・行動のカードと共感マップに材料を書き出し、3枚目で事実と推測を仕分けて主ペルソナを1人に絞り、4枚目で一言プロフィールと使い方のルール、見直しの日を決めます。タスクボードは「未着手」から「決定・共有済み」までの4列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。ペルソナの作り方が分からない人も、盤面の「例)」を自分の商品に書き換えながら上から順に進めれば、推測だけに頼らないペルソナを作れます。事実は緑、推測は赤の付箋で書き分けるので、あとから確かめるべき点もひと目で分かります。小さなお店や少人数のチームで、顧客データが少ない場合でも、聞き取り数人分と問い合わせの記録があれば始められます。作ったペルソナは、新しい企画やお知らせの文章、画面のデザインを決めるときに「この人は喜ぶか」と確かめる基準として使い、3か月ごとに新しい事実で見直します。
はじめてのオンライン読書会・輪読会ボード|担当章の要約と問いを持ち寄り、話し合って明日の行動に変える
社内勉強会やサークルで初めてオンラインの読書会・輪読会を開く人のための初心者向けテンプレートで、1冊の本を章ごとに分担して読み、話し合った内容を明日から試す行動に変えるまでを1つのボードで進められます。ホワイトボードは4枚で、1枚目で読む本と会のねらい・章の担当と締切・1回60分の進め方と会の約束を決め、2枚目で各章の要点をマップにつないで要約・心に残った1文・みんなに聞きたい問いを表に持ち寄り、3枚目で問いを「話したい度」と「みんなに関係する度」で選んで賛成・疑問・自分の経験の3つの枠で話し合い、4枚目でYWT(やったこと・わかったこと・次にやること)で振り返って1人ずつ明日から試すことと次回の本と担当を決めます。タスクボードは「準備する」「読んで書く」「会で話す」「試して報告」「完了」の5列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。輪読会のやり方が分からなくても、盤面の番号順に書き込めば1回目の会を開けるように、すべての枠に記入例を入れています。次回の最初の5分で試した結果を報告し合うので、読んで終わりにせず、学びを仕事や生活に生かす会を続けられます。
モチベーショングラフ 入門ボード|これまでの出来事を年代順に並べ、気持ちの上下から自分の原動力を見つける自己分析
モチベーショングラフを初めて描く人向けの入門テンプレートで、就活の自己PRや仕事選びの軸を探している学生・若手社会人が、小学校から今までの出来事と気持ちの上下を振り返り、自分の原動力を3つの言葉にするために使います。4枚の盤面で、1枚目で描く目的と年代の区切り・気持ちの点数(−5〜+5)の基準を決め、2枚目で年代ごとの出来事と点数・理由を表に書いて気持ちの波を描き、3枚目で山と谷の理由を掘って共通点をまとめ、4枚目でWill / Can / Mustを使って原動力を言葉にし、自己PRの一文や合う仕事の条件に落とし込みます。タスクボードは「これからやる」から「できた」までの4列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。モチベーショングラフの書き方がわからなくても、記入例に沿って年代ごとに出来事を1〜2件書き、点数をペンでつなげば気持ちの波が描けます。山と谷の共通点から原動力を見つけるので、面接で「あなたのやる気の源は何ですか」と聞かれたときに、実際の出来事を添えて答えられるようになります。1人でも、家族や友だちに当時の話を聞きながらでも進められ、表に書いた出来事は面接で話すエピソードの下書きとしても使えます。
MECE・ロジックツリー 入門ボード|漏れ・ダブりのない切り口を選び、問題を3段に分けて打ち手を決める
「売上が落ちた」のような大きな問題を前に何から手を付けるか迷う人に向けた、MECE(漏れなくダブりなく)とロジックツリーの初心者向け入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で分けたい問題と目的を書いて足し算・流れ・反対の言葉の3つの切り口見本で漏れとダブりを見分ける練習をし、2枚目で選んだ切り口でロジックツリーを描いて問題を3段に分け、チェック表で漏れとダブりを確かめ、3枚目で枝の先に打ち手を出して効果×手間の4象限で絞り、4枚目で最初の1週間の流れと担当・期限を決めて、1週間後の見直しで次に分ける問題まで書き出します。タスクボードは「切り口を選ぶ」から「完了」までの5列で、4枚の盤面に対応した4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。MECEのやり方やロジックツリーの作り方を、身近な例を見ながら順に手を動かして覚えられるので、ロジカルシンキングの最初の一歩として、ひとりでもチームでも使えます。切り口は最初から正解を選べなくても構いません。見本から1つ選んで分けてみて、チェック表で漏れやダブりが見つかったら枝を書き直す、という順で進めれば、初めての人でも迷わずに最後の打ち手と担当決めまでたどり着けます。
ジャーナリング 入門ボード|1日5分の「書く瞑想」で頭の中と気分を書き出し、週末に読み返して来週の一歩を選ぶ
ジャーナリングを始めたい初心者向けに、寝る前の5分で気分と頭の中を書き出し、週末に読み返して来週の一歩を選ぶまでを1つにまとめた「書く瞑想」の入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で書く時間・場所と4つの問い(気分の点数・出来事・浮かんだ考え・よかったこと)を決め、2枚目で月曜日から日曜日までの7日分を1行ずつ書き出し、3枚目で1週間分を読み返して何度も出てきた考えや気分が上がった日と下がった日の違いを見つけて仕分け、4枚目でGROWモデル(目標・現状・選択肢・意志)を使って来週の一歩を選びます。タスクボードは「これから」から「できた」までの5列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。ジャーナリングのやり方に迷ったら、タイマーを5分にセットし、手を止めずに浮かんだことをそのまま書くのが基本です。うまく書こうとせず、書けない夜は気分の点数だけでも残しておくと、週末に気分の波が見えてきます。3枚目の四象限では、気づきを「気分への影響」と「自分で変えられるか」の2つの軸で分け、来週変える1つを右上から選びます。4枚目の最後に次の週末に読み返す日時を決めておくと、翌週も同じ流れで続けられます。日記が続かなかった人や、考えごとが多くて頭の中を整理したい人にも使えます。
課題管理表 テンプレート 入門|困りごとを書き出して整理し、優先度を決めて「やること・完了条件・担当・期限」のタスクにするまで
課題管理表 テンプレートを初めて使う人向けの入門ボードで、チームやプロジェクトの困りごと(課題)を書き出して整理し、優先度を決め、「やること・完了条件・担当・期限」のタスクにして動かし始めるまでを1つのボードで進められます。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で対象と期間を書いて困りごとを4つの枠に付箋1枚1件で書き出し、2枚目でまとめる・分ける・仕分けたうえで事実と原因を課題整理表に書き、3枚目で重要度×緊急度マトリクスを使って上位4件の優先順位を決め、4枚目で課題をやることに分けてタスクボードへ登録します。タスクボードは「これからやる」「取り組み中」「見直し待ち」「完了」の4列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが「これからやる」列に入っています。課題管理表の作り方で迷いやすいのは、表に課題を書いたまま動かないことです。このボードでは、1つの課題から出る「やること」を「〜する」の形の1行ずつに分け、完了条件を添えてタスクにするところまでを手順にしています。付箋や表のマスには「例)」の記入例が入っているので、自分たちの内容に書き換えるだけで始められます。担当と期限はタスクボードで利用者が設定します(無料プランで設定できる担当者は本人のみです)。
アイスブレイク 入門 ネタ帳ボード|人数・時間・オンラインかどうかで選び、やってみて効いたネタを貯める
研修や初回の会議でアイスブレイクを任された人が、人数・使える時間・対面かオンラインかの条件からその日のネタを選び、試した結果を自分のネタ帳に貯めていくための初心者向け(入門)テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で場の目的と条件、配慮することへの先回りの手を決め、2枚目で条件に合うネタを表に集めて「打ち解ける深さ×かかる時間」の4象限に置き分け、3枚目で本命・予備・時間が余ったときのネタと時間ごとの進行表を作り、4枚目で試したネタのメリット・デメリットを比べて実施記録に残します。タスクボードは「ネタ候補」から「ネタ帳に記録済み」までの5列で、4枚のページに対応する4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。アイスブレイクのやり方に迷ったら、このテンプレートでは説明・お手本・やる・一言共有の4段で10分程度に収める進め方をおすすめしています。初めて研修の冒頭を任された講師や、チームの初回ミーティングを仕切るリーダー、オンライン会議で最初の沈黙をなくしたい人に向いています。各枠には「例)」の記入例があるので、初めての人でも1枚目から順に埋めれば当日の段取りまで整います。回を重ねるほど、自分の場に合うネタが記録に残っていきます。
アンケートの作り方 入門|知りたいことから逆算して設問を10問に絞り、答えやすい順番と選択肢で最後まで答えてもらう
はじめて顧客アンケートを作る人が、知りたいことから逆算して設問を10問に絞り、答えやすい順番と選択肢で最後まで答えてもらうための、初心者向けのアンケートの作り方テンプレートです。ホワイトボードは4枚の盤面で、1枚目で調べる目的と結果の使い道、誰に・何人に・いつまでに聞くかを決めて知りたいことを逆算し、2枚目でロジックツリー(大きな問いを小さな問いに分ける図)を使って設問案を出し切り、3枚目でMoSCoW(必須・やるべき・できれば・今回は見送りの4つに仕分ける方法)で10問に絞って並び順を決め、4枚目で2人に試しに答えてもらってから配り、結果の読み方と共有先を決めます。タスクボードは、これから・書いている・試して直している・回答を集めている・共有したの5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。アンケートの作り方がわからない人も、盤面の「例)」を読みながら順に書けば、設問を思いつきで並べずに済みます。選択式と自由記述の使い分けや、答えにくい設問を後ろに置く並べ方も盤面で確かめられます。サービスの満足度調査、解約した理由の調査、イベント後のアンケートなどに、1人でも2〜3人でも使えます。
ブレインライティング(6-3-5法)入門ボード|話さずに書いて回し、6人・30分で最大108案を出す
ブレインライティング(6-3-5法)を初めて進行する人向けの入門テンプレートで、声の大きい人の意見に流されがちな会議でも、6人が話さずに3案ずつ書いて5分ごとに隣へ回し、30分で最大108案を集めて次の一歩まで決められます。4枚の盤面で、1枚目でお題と目的を書いて5W1Hで具体的にし、無言で書く・前の案に乗っかる・5分で回すの3つのルールを確かめ、2枚目で6ラウンド×3案の記入シートに書いて隣へ回し、3枚目で印の付いた案を仕分けて効果と実現しやすさで選び、4枚目で選んだ案のやること・担当・期限・確認方法と最初の1週間の流れを決めます。タスクボードは準備中・記入中・選考中・実行中・完了の5列で、「お題とルールを決める」「書いて回す」「良い案を選び出す」「選んだ案を動かす」の4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。ブレインライティングのやり方は、1人1枚のシートの1行目に3案を書き、5分たったら隣の人へ渡し、受け取った人は前の行の案を読んで、広げる・組み合わせる・逆にするなどして次の行に3案を書く、これを6行が埋まるまで繰り返すだけです。6人がそろわないときは4〜5人でも、人数と同じ回数だけ回せば同じ手順で進められ、話すのが苦手な人の案も同じ数だけ集まります。