読書メモ マインドマップ 入門|1冊の要点を章ごとの枝に広げ、心に残った3つを明日の行動に変える

学習・教育

読書メモ マインドマップ 入門|1冊の要点を章ごとの枝に広げ、心に残った3つを明日の行動に変える

読書メモをマインドマップで作りたい初心者向けの入門テンプレートで、ビジネス書や実用書を読み終えた会社員・学生が週末に1人で、1冊の要点を章ごとの枝に広げ、心に残った3つを明日から試す行動に変えられます。4枚の盤面で、1枚目で読む目的と知りたいこと3つを書いて章ごとに気になった言葉を書き出し、2枚目で書名を中心に章を枝・要点を葉にして描き、なるほど・疑問・反論と残したい引用に分け、3枚目で要点を共感度×使えそう度の4つの区画に置いて心に残った3つを選び、4枚目でその3つをYWT(やったこと・わかったこと・次にやること)で書き直して、試す日と期限、1週間後に見返す手順を決めます。タスクボードはこれから・書き出し中・選び中・試し中・完了の5列で、「読む目的を書き出す」「章ごとに枝を描く」「心に残った3つを選ぶ」「明日から試してみる」の4つの親タスクに、それぞれ3つの子タスクが入っています。読書メモの書き方のコツは、章ごとに気になった言葉を1〜2個だけ書き、引用にはページ番号を添え、最後に「どこで使うか」まで書くことです。読みっぱなしにせず、1冊から1つでも行動が残るようにまとめます。1人で使うほか、限定公開チームのメンバーと一緒に書けます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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① なぜこの本を読むか・知りたいこと3つ(ここから書く) ② 章ごとに気になった言葉(6章より多い本は2章ずつまとめる) ④ なるほど ⑤ 疑問 ⑥ 反論 ⑦ 残したい引用(ページ番号つき・2つまで) ⑧ ③〜⑦の要点を共感度×使えそう度で置く 強く響いた × すぐには使えない 強く響いた × 明日から使える あまり響かない × すぐには使えない あまり響かない × 明日から使える ⑨ 心に残った3つを自分の言葉に(⑧の右上から) ⑩ ⑨の3つを選んだ理由と、選ばなかった要点の扱い ⑫ 1週間後に見返す手順 ⑬ 試すこと×いつ×できたか(⑪のTから・担当は自分) 読書メモ マインドマップボード 使い方(全4枚): ① 読む目的と... 目的・選んだ3つ 疑問・決めごと 反論・できなかったこと なるほど・納得できたこと 1/4 読む目的を書き出す Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 章ごとに枝を描く ↙ 3/4 書名と読む目的例)『朝1時間の仕事術』残業を減らす段取りを知りたい 知りたいこと3つ例)1. やることはどう絞る?2. 集中はどう続ける?3. 頼みごとはどう断る? 読みながら書く約束章ごとに気になった言葉を1〜2個だけ、ページ番号つきで②の表に書く 章の見出し 気になった言葉(ページ) 第1章 例)朝の時間の使い方 例)朝の30分は夜の2時間分(p.18) 第2章 例)やることの絞り方 例)今日やることは3つまで(p.45) 第3章 例)集中の作り方 例)通知を切って25分だけ続ける(p.72) 第4章 例)頼み方と断り方 例)断るときは代わりの案を出す(p.101) 第5章 例)振り返りの習慣 例)1日の終わりに3行だけ書く(p.130) 第6章 例)続けるコツ 例)できなかった日は翌日に戻せばよい(p.158) ③ ②の表から、書名を中心に章を枝... 例)『朝1時間の仕事術』 第1章 朝の時間 例)朝の30分は夜の2時間分 第3章 集中 例)通知を切って25分 第5章 振り返り 例)1日の終わりに3行 第2章 絞り方 例)今日やることは3つまで 第4章 頼み方 例)断るときは代わりの案 第6章 続けるコツ 例)翌日に戻せばよい ③の葉のうち、納得できたもの 例)今日やることは3つまで 例)朝の30分は夜の2時間分 例)できなかった日は翌日に戻せばよい ③の葉のうち、確かめたいもの 例)25分で本当に集中が続く? 例)急ぎの仕事が来たら3つに収まる? 例)3行の振り返りに何を書く? ③の葉のうち、自分には合わないもの 例)朝は通勤があり30分取れない 例)通知を切ると上司の連絡を逃す 反論も理由を一言そえて残す 残したい引用 ページ なぜ残すか 引用1 例)「やることを減らすと、やりたいことが残る」 例)p.45 例)予定を詰めすぎる自分に効く 引用2 例)「断るのは相手を大事にすることだ」 例)p.101 例)断れずに残業する日が多いから 3/4 心に残った3つを選ぶ → 4/4 4/4 明日から試してみる 縦軸: 共感度(下=あまり響かない... 例)朝の30分は夜の2時間分。⑩に「いつか試す」として残す 例)今日やることは3つまで。ここから⑨の3つを選ぶ 例)朝の時間の作り方の細かい手順。今回は選ばない 例)1日の終わりに3行書く。右上が3つに足りないときの候補 選んだ要点 自分の言葉で言うと どこで使うか 心に残った1 例)今日やることは3つまで 例)朝いちばんに3つだけ書き、それ以外は明日に回す 例)毎朝の始業前 心に残った2 例)断るときは代わりの案を出す 例)「今日は無理、木曜ならできる」と返す 例)急な頼まれごとが来たとき 心に残った3 例)通知を切って25分だけ続ける 例)資料作りの間だけチャットを閉じる 例)午後の資料作りの時間 選んだ理由例)3つとも①の知りたいことに答えていて、明日の仕事ですぐ試せるから 選ばなかった要点の扱い例)⑧の左上の要点は「いつか試す」として残し、⑨の3つが続いたら1つ足す ⑪ ⑨の3つをYWTで書き直す(Y... Yやったこと 例)1冊を読み、気になった言葉に線を引いた 例)章ごとに枝に描き、3つを選んだ Wわかったこと 例)予定を詰めすぎるのが残業の原因らしい 例)断れないのは代わりの案を持っていないから T次にやること 例)明日の朝、今日やることを3つだけ書く 例)次の頼まれごとに代わりの日を返す 1. 見返す日を決める読み終えた日から7日後の日付を決め、⑬の期限と同じ日にそろえる 2. できたかに印を付ける⑬の「できたか」に、できた・半分・できなかったのどれかを書く 3. 本当にやったことを足すこの1週間で実際に試したことを⑪のYに、気づいたことをWに書き足す 4. 次の1週間を決める3つそれぞれを、続ける・やめる・⑩で残した別の要点に替える、のどれかに決める 最初に試す日と、試すこと 担当と期限 できたか 試すこと1 例)10月9日の始業前(3つだけ書く) 例)自分・10月15日まで 例)できた(5日のうち4日) 試すこと2 例)次に頼まれた日(代わりの日を返す) 例)自分・10月15日まで 記入欄: ____ 試すこと3 例)10月10日の午後(チャットを閉じる) 例)自分・10月15日まで 例)半分(2回だけ) → 2/4 章ごとに枝を描く ↙ 3/4 心に残った3つを選ぶ → 4/4 明日から試してみる
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タスクボードの内容

これから 16件

読む目的を書き出す
章ごとに枝を描く
心に残った3つを選ぶ
明日から試してみる
書名と読む目的を書く
知りたいことを3つ書く
章ごとに言葉を書き出す
書名を中心に枝を描く
なるほど・疑問・反論に分ける
残したい引用を書く
要点を4つの区画に置く
3つを自分の言葉にする
選んだ理由を書く
YWTで書き直す
試す日と期限を決める
1週間後に見返す

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選び中 0件

試し中 0件

完了 0件

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