学習・教育
学級の係・委員会の組織図 入門|クラスの係と委員会を線でつなぎ、子どもたちが自分の仕事と相談先を見て動けるようにする
小・中学校の担任が学期の始めの学活で教室のモニターに映し、クラスの係と委員会を線でつないで、子どもたちが自分の仕事と困ったときの相談先を見て動けるようにする、初心者向けの係・委員会の組織図テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で学級目標と毎日・毎週・行事の仕事を出して係の案を表にし、2枚目で学級を真ん中に委員会と係を枝でつないで係ごとのしごとカードを書き、3枚目で足りない係・多すぎる係・まとめられる係を見つけて人数と決め直しのルールを整え、4枚目で1学期の活動予定と最初の活動の担当・期限を決めて、学期末に続けること・困ったこと・次に試すこと(KPT)で振り返ります。タスクボードは「これから」「学活で話し合う」「係で活動中」「振り返り待ち」「できた」の5列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスクが入っています。子どもたちの意見は担任が代わりに付箋へ置く進め方なので、30人前後のクラスでも1回の学活で図までたどり着けます。係の決め方・係活動の始め方を初めて考える先生にも使えます。メンバーの欄は、学校の決まりに従い、実名の代わりに出席番号や係名で書けます。盤面の図は真ん中から左右に枝が出る体制図です。上から下へ並ぶ組織図にしたいときは、編集画面の思考フレームワーク「組織図」(社長→部門長→メンバーの3段)を置けます。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
これから 16件
学級に要る仕事を出す
係と委員会を図にする
人数のかたよりを整える
係の活動を始める
学級目標と、ねらいを書く
毎日・毎週・行事の仕事を出す
係の案を表にする
委員会と係を枝でつなぐ
係のメンバーを書く
しごとカードを書く
足りない・多い係を見つける
まとめる係と人数を決める
決め直しのルールを決める
1学期の活動予定を書く
最初の活動に担当と期限を付ける
学期末にKPTで振り返る