学級会の決め方 入門 お楽しみ会のドット投票ボード|内容の案をクラス全員の丸シールで選び、少ない意見も拾って当日までの準備を決める

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学級会の決め方 入門 お楽しみ会のドット投票ボード|内容の案をクラス全員の丸シールで選び、少ない意見も拾って当日までの準備を決める

小学校高学年・中学校の担任と学級委員が、45分の学級会でお楽しみ会の内容を、クラス全員の挙手と、丸スタンプを目印に置くドット投票で決めるための、学級会の決め方の入門テンプレートです。1つのホワイトボードの4枚の盤面で、1枚目で議題・決める時間・1人の票数と話し合いの言い方を確かめ、2枚目で遊び・食べ物と飲み物・出し物の案を出して理由と挙手の数を表に書き、3枚目で得票と順位をまとめて上位2案をメリット・デメリットで比べ、票の少ない案からも取り入れることを決め、4枚目で当日までの準備の流れと担当・期限、当日の進行と振り返りの日を決めます。大画面に映した盤面へは司会や担任が代わりに書き込むので、児童生徒は手を挙げて意見を言うだけで参加できます。挙手の数は表に数字で書き、丸スタンプは上位の案と票の少ない案の目印にだけ使うので、30人前後のクラスでも数えやすくなります。タスクボードは「学級会で決めること」「準備中」「先生と確認中」「準備できた」の4列で、4枚の盤面に合わせた4つの親タスクと、それぞれ3つの子タスク(計16件)が入っています。多数決だけで終わらせず、少ない意見の良いところも拾う学級会の進め方を知りたい先生や、初めて司会をする学級委員にも使えます。

0 いいね 0 コピー 作者: WeProcess
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ホワイトボード プレビュー

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ホワイトボード プレビュー

① 今日の議題と決める時間(ここから書く) ③ 学級会45分の流れ ④ 遊びの案(①の議題に合うもの) ⑤ 食べ物・飲み物の案 ⑥ 出し物の案 ⑦ 案ごとの理由と挙手の数(④〜⑥から話し合う案を選ぶ) ⑧ 得票と順位(⑦の挙手の数から) ⑩ 少ない票の案から取り入れること ⑪ 当日までの準備の流れ(⑩で決めた内容から) ⑫ 準備・担当・いつまで ⑬ 当日の進行と振り返りの日 学級会 お楽しみ会のドット投票ボード 使い方(全4枚): ① 1枚目で議... 案・決めたこと 約束・進め方 心配・質問 少ない意見の良いところ 1/4 議題と約束を確かめる Ctrl+F / ⌘F : 2/4... → 2/4 2/4 案を出して投票する ↙ 3/4 議題例)12月のお楽しみ会(5時間目の45分)でやることを決める 決める時間と1人の票数例)この学級会の45分で決める。1人2票まで、同じ案に2票は入れない 時間内に決まらないとき例)上位2案を残し、次の朝の会で決める ② 話し合いの言い方の例 賛成するとき 例)「○○さんの案に賛成です。理由は全員が参加できるからです」 例)「つけ足しで、チーム対抗にするともっと楽しいと思います」 反対・心配なとき 例)「心配なところがあります。準備の時間が足りないかもしれません」 人ではなく案について言う。言った人を笑わない 質問するとき 例)「その遊びは何分くらいかかりますか」 例)「準備には何人くらい必要ですか」 時間 やること はじめ 例)0〜5分 議題・決める時間・1人の票数を読み上げ、②の言い方を確かめる 案を出す 例)5〜20分 遊び・食べ物と飲み物・出し物の案を出し、司会が④〜⑥に書く 話し合い・投票 例)20〜35分 理由を聞き、案ごとに手を挙げてもらって数を⑦に書く 決める・まとめ 例)35〜45分 ⑧に順位を書き、⑨で上位2案を比べ、⑩に少ない票の案から取り入れることを書く 例)クラス対抗クイズ大会 例)フルーツバスケット 例)ハンカチ落とし 例)なんでもバスケット 例)お茶で乾杯する 例)家から好きな水筒の飲み物を持ってくる 例)くじ引きでお菓子を1つ選ぶ(学校のきまりを先生と確かめる) 例)給食のデザートを持ち寄って一緒に食べる 例)班ごとの劇 例)合奏・合唱 例)手品やクイズの発表 例)クラスの思い出スライド 案の名前 理由・良いところ 挙手の数 遊び1 例)クラス対抗クイズ大会 例)全員が参加でき、勉強の話題も出せる 例)14人 遊び2 例)ハンカチ落とし 例)座ったままでき、体を動かすのが苦手な人も楽しめる 例)4人 食べ物・飲み物 例)くじ引きでお菓子 例)当たりが分かるまでわくわくする 例)9人 出し物1 例)班ごとの劇 例)班の仲が深まる 例)11人 出し物2 例)合奏・合唱 例)音楽の授業で練習した曲を使える 例)7人 3/4 少ない意見も拾う → 4/4 4/4 当日まで準備する 案の名前 得票と順位 丸スタンプの目印 上位の案1 例)クラス対抗クイズ大会 例)14人・1位 金色の丸スタンプを1つ置く 上位の案2 例)班ごとの劇 例)11人・2位 金色の丸スタンプを1つ置く 少ない票の案1 例)ハンカチ落とし 例)4人・5位 緑色の丸スタンプを1つ置き、⑩で良いところを拾う 少ない票の案2 例)合奏・合唱 例)7人・4位 緑色の丸スタンプを1つ置き、⑩で良いところを拾う ⑨ メリット・デメリット比較(⑧の... Prosメリット 例)クイズ大会は全員が答えられ、チームで協力できる 例)劇は班の仲が深まり、見ている人も楽しめる Consデメリット 例)クイズ大会は問題づくりに2〜3日かかる 例)劇は練習の時間が足りず、人前が苦手な人もいる 少ない票の案の良いところ例)ハンカチ落としは座ったままできる → クイズの合間に5分だけ入れる 決まったお楽しみ会の内容例)クラス対抗クイズ大会+ハンカチ落とし(5分) まだ心配なこと例)クイズが苦手な人がいる → チーム分けを担任と一緒に考える 2週間前係を決めるクイズ係・飾り係・司会係・道具係に分かれる 10日前用意する物を集める必要な物を書き出し、担任に確かめる 1週間前問題や飾りを作る係ごとに休み時間などで進める 前日リハーサルをする司会の言葉と時間を通しで確かめる 当日お楽しみ会をする⑬の進行どおりに進める 準備すること 担当(係・名前) いつまで クイズ係 例)クイズを20問作る 担当: ____ 例)当日の3日前 飾り係 例)黒板の飾りを作る 担当: ____ 例)前日の放課後 司会係 例)はじめの言葉と進行の台本を書く 担当: ____ 例)前日のリハーサルまで 道具係 例)チーム分けの名札と得点表を用意する 担当: ____ 例)当日の朝 当日の進行(45分)例)はじめの言葉5分 → クイズ大会前半15分 → ハンカチ落とし5分 → クイズ大会後半15分 → おわりの言葉5分 振り返りの日例)お楽しみ会の次の学級活動の時間(12月○日) 振り返りで聞くこと例)全員が楽しめたか・少ない票の案を取り入れてどうだったか → 2/4 案を出して投票する ↙ 3/4 少ない意見も拾う → 4/4 当日まで準備する
100%

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タスクボードの内容

学級会で決めること 16件

議題と約束を確かめる
案を出して投票する
少ない意見も拾う
当日まで準備する
議題と決める時間を書く
話し合いの言い方を確かめる
45分の流れを決める
案を枠ごとに書き出す
案ごとの理由を表に書く
挙手の数を表に書く
得票と順位をまとめる
上位2案を比べる
少ない票の案を取り入れる
準備の流れを並べる
担当といつまでを決める
当日の進行と振り返りの日を決める

準備中 0件

先生と確認中 0件

準備できた 0件

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