学習・教育
ジグソー法 研修 入門 社内勉強会の専門家班とジグソー班のボード|資料を分担して専門家班で読み込み、班を組み替えて教え合い、チームで答えを1つにまとめる
部署のリーダーが進行役になり、6〜9人のメンバーが新しい制度や他社事例などの資料を分担して読む社内勉強会で、ジグソー法を初めて使うときの入門テンプレートです。4枚の盤面で、1枚目で全体の問いと資料A〜Cを書いて専門家班とジグソー班の組み替え表を作り、2枚目で専門家班ごとに担当の資料の要点と説明のしかたを準備し、3枚目でジグソー班で教え合ってチームの答えを1つに絞り、4枚目でその答えをコンセプトマップにまとめて仕事で使う場面に担当と期限を付けます。タスクボードは「資料を読む」から「完了」までの5列で、4枚の盤面に対応する4つの親タスクと、それぞれ3つずつの子タスクが入っています。ジグソー法のやり方は、資料を担当ごとに読み込む専門家班のあと、各資料の担当が1人ずつ集まるジグソー班に組み替えて、自分の資料を他の人に説明する流れです。全員が説明役になるので、聞くだけの勉強会より内容が頭に残りやすく、3つの資料をつないだ答えを全員で出せます。盤面には90分の進め方の目安(1人で読む20分・専門家班25分・ジグソー班30分・まとめ15分)も入っています。限定公開チームのメンバーと一緒に書けるので、進行役が盤面を用意しておけば、当日は各自が自分の班の枠に書き込めます。
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ホワイトボード プレビュー
タスクボードの内容
資料を読む 16件
問いと班分けを確かめる
専門家班で読み込む
教え合って答えを絞る
学びを仕事で使う
全体の問いと資料を書く
進め方と時間を決める
組み替え表を作る
担当の資料を1人で読む
要点と説明を準備する
わからない言葉を調べる
ジグソー班で説明し合う
答えの違いを出す
チームの答えを決める
コンセプトマップを描く
使う場面に担当を付ける
次の勉強会を決める